一燈照隅

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晩節を汚す石原知事。

2008年07月13日 | 時事問題
石原都知事、五輪招致活動で宮内庁を批判

 2016年の夏季五輪招致に、皇太子さまの協力を求めている東京都の石原慎太郎知事は11日の定例記者会見で、「国民は支持すると思う。役人の出てくる話じゃない。宮内庁ごときが僭越(せんえつ)の限りだ」と述べ、否定的な見解を示している宮内庁を改めて批判した。

 石原知事は、皇太子さまとスペインのサラゴサ万博で同席する森喜朗元首相を通じて協力を要請する考えだが、同庁の野村一成・東宮大夫は今月4日の記者会見で「皇太子さまにかかわっていただくことは難しい」として招致活動への協力に否定的な見解を示していた。

 石原知事は「みんな(開催都市を決める国際オリンピック委員会総会に)行ってもらいたいに決まっている。その声を感じているから持ちかけている」と語った。
(2008年7月11日23時11分 読売新聞)


石原知事の会見は無茶苦茶です。
自分のプロジェクトに反対する者は誰も居ないや、皇太子殿下に誘致活動を行っていただくなど、何か何処かの国の独裁者と同じです。
しかも五輪招致のためには、北京五輪開会式にも出席するなど、今まで支那に対して言ってきたことは何だったのか、金の為なら何でもすると言うのと同じではないか。

私がこの会見で一番許せなかったのは、「皇太子殿下」を「皇太子」と何度も呼び捨てにしたことです。
新聞記事には何故か「皇太子さま」と発言したようにあるが、映像を見ればハッキリ「皇太子」と呼び捨てにしています。
皇太子妃殿下の病もあり、本来なら皇太子殿下のご公務の負担を考えるべきだろう。

再び言います。石原知事は晩節を汚すようなことはするな。


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3 コメント

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 (70代の青年)
2008-07-14 14:30:17
地が出ました、口はうまいし、行動力も今までの知事と比べると上でしょうが「地」は戦後の人、日本の中心が何処にあるのかが理解していない悲劇、皇室がなければ日本は隣国と同じように「砂」の様な状態で明治・大正・昭和の近代化の歴史の中で生き残れなかったのを理解されていないのでしょう。
彼の映画もタイトルで私は行く気が無くなりました、テレビでもコメントを見ていませんが「皇太子」と呼び捨てとの話ですが、靖国神社英霊の分祀論者ですから彼の限界ではないでしょうか?
アメリカにモノ申す、日本の政治家が異常で有って彼が正常だとも思いません、彼の意思を継ぐであろう、ご子息が「加藤派」ですから政治屋に成ったのでしょう。
(消極的ながら)支持者でしたが (練馬のんべ)
2008-07-15 20:20:23
今回の件は断固許せません。万死に値します。
馬脚が出た (Unknown)
2008-07-21 17:21:28
石原のちぐはぐさは昔からだが、今の一貫性の無さは限度を超えてる。老人性アルツハイマーを疑った方が良いんではないか?

しかし、息子が加藤派とは・・・石原家に纏わる欺まん性を象徴するような展開で、二の句が継げん。

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