一燈照隅

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教科書会社はどうなってんの。

2005年09月02日 | 日本の教育
扶桑社の「新しい歴史教科書」の採択率が0.5%だったのは残念ですが、前回(0.038%)より伸びたので4年後にはもっと期待がもてそうです。
それとは逆にこのような教科書が採択されています。


「検定に落ちれば飯が食えない」―帝国書院の許されざる発言 次々と露呈される教科書関係者の腐敗体質 台湾の声編集部

日本李登輝友の会によると、『中学校社会科地図』が台湾を中華人民共和国の 領土として扱っていることについて、8月31日に発行元の帝国書院の地図編 集部長に電話で取材したとこ、編集部長は台湾が中華人民共和国の領土であ るとは考えていないとの考えを示すとともに、地図の上で「中華人民共和国と はしていない」と反論した。

そこで「台中間に国境線が引かれていない。明らかに中華人民共和国の領土に なっている」と指摘する、「国境線を入れれば検定に落ちる」と述べ、自ら が発行する地図の誤りを誤りと知りながら、責任は検定を行う文部科学省にあ ると言わんばかりの態度だったと言う。

さらには「わかりました。国境線を入れましょう。その代わり検定には落ちる。飯が食えなくなる。そのとき責任を取ってくれますか」「抗議する人はどうしてその辺の事が理解できないのか」といった話をまくし立てたと言うことだ。これまでたくさんの抗議を受け、「もう、うんざり。商売の邪魔だ」といった様子だったらしい。


「誤った知識を子供たちに教えてはならない」「正確な知識を与えると言う教 科書会社の使命に反していないか」といった抗議をすると、それは単なる正義 論だなどとして、排斥された模様。こうした姿勢は公共利益に反するものとして、決して許される事ではない。
「中学社会科地図」は全国シェアの九割をも占めており、そのためか怖いもの知らずの大胆な発言といった印象を受けたとのことだ。


なお「国境線を入れれば検定に落ちる」との帝国書院の発言に関し、文部科学省の教科書課に真偽を確認したところ、「これまで国境線を入れた教科書を検定したことがない」という慎重な答えが返ってきた。
東京書籍が詭弁なら、帝国書院は開き直りだ。文部科学省が地図帳の検定において、対中国関係に配慮している事も、徐々に明らかになってきている。現在、これら教科書会社や文部科学省を相手に、歪曲地図の改正要求活動が進められているが、意地でも非を認めようとしない関係者の不誠実な腐敗体質が、次から次へと露呈されてきた格好だ。
捏造地図の写真→ http://taj.taiwan.ne.jp/koe/unacceptable/chizucho.htm
引用終わり

もし教科書会社の言うことが正しければ、文部科学省は中国の言うとおりの教科書を作ろうとしているのかと言いたくなるし、教科書会社も儲けるためなら黒いカラスも白色をしてると、平気な顔をして作るような事をしてしまう。国の根幹をなす教科書でこのような儲け主義は改めるべきことです。





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