秋葉原殺傷事件をマスコミは連日報道しています。
中には海外でどのように報道されているか、懇切丁寧に説明しているところもあります。
これらの報道に共通しているのが、犯人の人格や犯行に至った背景を色々説明している事です。
しかしどんなに考えて、それらの人が言っている理想な社会にしても今回のような事件は無くなることは絶対にありません。
今回の犯人に馴染む社会にしても、逆にその社会に馴染まない人が必ず出てきます。
このような事件を起きないように考えるのも大事ですが、起きたときに最小限の被害に抑えるようにしなければ成りません。
今回も警察が銃を使用していれば何人かの被害者は犠牲にならずに済んだかも知れません。
しかし日本では警官が銃を使用するのにマスコミを中心に極度に批判的です。
事件で犯人を撃ち怪我でもさせたら、マスコミの見出しは「警察官発砲」で、まるで警官の方が悪いような書かれ方です。
このような状態では凶悪犯罪に対抗できません。
先日の川越での車に立てこもって拳銃自殺した事件など、車から出てきたときに足でも狙撃すれば犯人を逮捕できました。
今回の事件でも最初に威嚇射撃するだけでも違っただろうと思います。
このような非常時には犠牲者を増やさないためにも、拳銃使用もためらわないような警察行動とそれを認めるマスコミの姿勢が必要です。
中には海外でどのように報道されているか、懇切丁寧に説明しているところもあります。
これらの報道に共通しているのが、犯人の人格や犯行に至った背景を色々説明している事です。
しかしどんなに考えて、それらの人が言っている理想な社会にしても今回のような事件は無くなることは絶対にありません。
今回の犯人に馴染む社会にしても、逆にその社会に馴染まない人が必ず出てきます。
このような事件を起きないように考えるのも大事ですが、起きたときに最小限の被害に抑えるようにしなければ成りません。
今回も警察が銃を使用していれば何人かの被害者は犠牲にならずに済んだかも知れません。
しかし日本では警官が銃を使用するのにマスコミを中心に極度に批判的です。
事件で犯人を撃ち怪我でもさせたら、マスコミの見出しは「警察官発砲」で、まるで警官の方が悪いような書かれ方です。
このような状態では凶悪犯罪に対抗できません。
先日の川越での車に立てこもって拳銃自殺した事件など、車から出てきたときに足でも狙撃すれば犯人を逮捕できました。
今回の事件でも最初に威嚇射撃するだけでも違っただろうと思います。
このような非常時には犠牲者を増やさないためにも、拳銃使用もためらわないような警察行動とそれを認めるマスコミの姿勢が必要です。








私の知る人も公安に居たようですが相手が外国人、武器も使えない中でやってられない、命には代えられないと言う事で退職した人も見ています、人間的には優秀な人ですから次の職場も直ぐ見つけた様ですが、都会の警察官のプレッシャーは大変なものだろうと思います。
逮捕者には特進・表彰は当たり前に成らないと日本の治安は悪化するのは止められないでしょう、教育は道徳にそっぽ向いている、勇気が褒められない様では警察官・消防・自衛官命を掛ける人には夢も希望も無い職場に成るでしょうね。
この犯人は自分から会社を無断で辞めたりしていて、単なる切れ易いわがまま男です。
この様な事件を出来るだけ減らしたり、起きた時被害者を減らす努力は必要ですが、いつもの事ながらテレビは社会が悪い、です。
しかも今回は右派までそれに乗っかって居る。此れじゃ日本はなかなか良くならない。
今マスコミで流行っているのは「契約社員は負け組だ。勝ち組を恨め。勝ち組を憎め。」といって、新たな階級闘争を仕掛けることだと感じます。一口に契約社員といったって、自由な働き方に満足している人もいるでしょうし、また正社員にはなれなかった本人の事情や責任があるでしょう。社会や国や企業が悪く、個人は犠牲者だというレッテルを貼ることが、結果的に個人の不幸感や被害妄想を煽っているのだと思います。
警察官が銃を使えない現状とともに、マスコミの責任は大きいですね。