きみのためにできること

2019-03-13 21:46:03 | 日記
いつまでも君だけは

かわらないで傍にいて

僕の腕で抱きしめたときから

この予感にきずいたから



あどけない笑顔に見せた君に

涙の訳を聞けなくて

僕の掴んだ手を振りほどいて

そっと背中越しに声をかけた


もう大丈夫だよと

繰り返して小さく震えてる君に

そんな言葉しか言えないけど

いつだって君だけは変わらないで傍にいて

僕の腕で抱きしめたときからこの予感にきずいたから


なにげない話の中で君の見せた笑顔が嬉しくて

ぼくは少し恥ずかしそうに笑うきみを

はなさないままつぶやいた

もう大丈夫なんてことしかいえないけど



そのなみだがもうきえるなら僕が君のピエロになるから

いつだってきみだけはかわらないでそばにいて

僕の腕で抱きしめた時からこの予感にきずいたから


手にした笑顔の数より涙は多いかもしれないけど

傍にいるそれがきみのためにできること



いつだってきみだけはかわらないでそばにいて

僕の腕で抱きしめたときからこの予感に

きずいたから


いつだって僕だけは君だけを話はしないから

ぼくがきみを守ってみえるから

この予感に築いたから

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