12月のラブソング

2019-03-13 22:02:27 | 日記
いつの間にかまちのなかに

12月の慌ただしさが

溢れ小さな手を振りながら

大切な人の名前を呼ぶ

恋人たちの優しさに包まれて

この町にも少しはやい冬が訪れる


大切な人だからづっとかわらないで笑っていて

大好きな人だからづっと君だけを抱きしめて


ショーウィンドー見つめながら肩を寄せ合う

2人が通りすぎる君のことを待ちながら

白い吐息に思いを寄せる

見上げた空に粉雪が舞い降りて

二人の距離をそっとつかずける


静かな夜に耳元でささやいた

あの言葉をもう一度

そっとつぶやいた



大切な人だからづっとかわらないでわらっていて

大好きなひとだからづっときみだけをだきしめて


大切な人だから変わらないでわらっていて

大好きなひとだからづっと君だけを抱きしめて


いつまでも抱きしめて

いつまでも抱きしめて

きみだけを抱きしめて
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