ココロの距離

2019-06-09 19:47:07 | 日記
どんなに思いあっても

自分以上に

相手をすきでいても

たえず心配性になったとしても

ココロのこえがこの叫びが

この言葉につむぐことを

なくとも

いつかきみにこの気持ち伝わると

そう信じて、その時僕たちの

距離は僕と君のあいだにある

この、押し寄せる空間が

いつか消えてなくなれば

いいのに

そのとき僕たちは不思議なくらい

近い存在になれるのかもしれない

愛が邪魔して僕たちの

距離をおくのなら

その愛少しこの炭酸水で

薄めてやれば

丁度いい感じに

はなしもできるのじゃないかな

丁度いいほろ苦さってないのかな

消えてしまえばいいなんて

いわないけれど

不意に逃げ出したい衝動にかられ

そして

ぼくらまた急速に魅かれあう

愛の確認したけれど

やっぱきみしかいないんだよ

羽愛  四季
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