スノーブラインド (詩)

2018-04-06 19:09:22 | 日記
スノーブラインド


ぼたん雪が激しく
窓をたたくころ
天使が一瞬空に見えた
雪に紛れて消えた天使
白い羽を持っていた
雪は明け方には
粉雪にかわり
朝日の光に照らされて
スノーブラインド



激しく降り続き
雪まみれになった
外の木や置き去りにされた
花も染まる色がなく
雪景色
見ているだけで
神秘の世界は
只君だけを想う

賑やかに舞う天使たちも今では
姿を消して そっと僕たちを
見守る 凍えるような寒さも
君がいれば心が温かい
スノーブラインドは
氷のように冷たい
明日になれば朝露が
落ちて天使の涙
気まぐれ天使は僕のもの
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3 コメント

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Unknown (読者)
2018-04-06 20:49:33
これ、自分で考えたんですか?
Unknown (イチゴ姫)
2018-04-06 23:00:09
そうです
大分昔の作品ですけど
イチゴが考えました
パクリとかじゃないです
 (ディムロス)
2018-04-07 12:10:30
これ使って作曲しよっと♪

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