三島町観光協会(観光交流舘からんころん)

三島町観光協会の旧ブログ(平成23年4月~平成26年11月)です

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

芯=Charcoal そして 毛=Naoki

2011年09月06日 | 日記

夏の約1か月間はよく食べました、とうもろこし。
色んな場面で、「とうもろこし持ってく?」、「とうみぎ食くか?」と。
毎回、遠慮なくいただきおいしく食べてました。
やっぱもぎたてだから甘くてうまいです。
『道の駅尾瀬海道みしま宿』でも美坂高原で育ったトウモロコシを販売していますよ~。


さて、日本の田舎では昔ながらの独特な生活の知恵があると思います、もちろん奥会津にも。
アフリカのケニアの田舎では、食べたトウモロコシの芯(!?)は捨てずに乾燥させ、調理する時の燃料として使っていました。
乾燥した芯は炭の様に、ビックリするぐらい長時間よく燃えるんです。
物が少ない地域だからこそ生まれた知恵ですね。

余談ですが、とうもろこしって写真のように“毛”のようなものがありますよね。
これをケニアの言葉スワヒリ語(英語の教科書に載っていた「ジャンボ」はスワヒリ語です)で「Naoki」と言うんです。
私の名前も「Naoki」でして、トウモロコシの皮を剥ぐときよく「Naokiが邪魔」だとか、「Naokiは不味い」などと、ケニア人たちはワザと私の前で言ってました。
まぁ~私も「お前の方がよっぽど役立たずだ!!」みたいなこと言い返してましたけど。
そんなことがあり、今でもこの“毛”を見ると、その思い出がよみがえってきます。。。



コメント