長岡市議会議員 関みちお の まちづくり派ブログ

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新年会もいいとこ終わりました

2019年01月12日 08時24分09秒 | Weblog
昨日のある業界の新年会でほぼ招かれた会は終わりました。

酒と料理を前にし長話するわけにもいきませんし、その会に関係する話題もいれないといけないし・・・招かれるのは嬉しいのですが考えてしまいます。

でも毎年招かれ馴染んできた分、いろんな話ができるのも楽しみです。

招いていただきありがとうございました。



6日日曜日には三島地域の消防方面隊の出初式に参列しました。



いつもの会場が改修工事で使用できず私が団員だった頃、会場にしてた古い会場だったので、暖房もなく寒いのなんの・・・ほとんど外気温と同じで厳しい式典でした。



それでも方面隊団員の方々は愚痴ひとつなく閲団から一斉放水までこなされました。

さらに代表の部と幹部の方々は午後からのアオーレでの長岡市消防団全体の出初式に向かわれご苦労様でした。

唯一残念というか考えなくてはならない時期にきていると思ったのは、方面隊では団員の欠員が常体化し、さらに欠席者もいるので以前と比べると団員も少なくこじんまりした感じを受けます。

消防団の再編も考える時期にきているように感じました。

また団員が減るなかで、今後はさらに自主防災組織と連携をとっていくか‼というのも考えていかねばならないものと思います。



11日金曜日は東京でのPPP/PFI研究会のセミナーにも参加してきました。



今回のポイントはサウンディングでした。

サウンディングって何だ?と思われるでしょうが、一言で言えば行政と民間事業者との「対話」です。

民間事業者の力を借り、真の意味で力を発揮してもらうには行政が勝手にお膳立てする前に「対話」し民間の知恵からアドバイスしてもらう必要があるということです。

また民間からアドバイスしてもらうためには・・・が必要なのですが、今は全部お話しないでおきます。

このセミナー、回を重ねる毎に参加人数が増えているように思います。

ほとんどが行政職員ですが、それだけ各自治体においてもお金とアイデアが欠乏してきているように思います。

正に自治体競争の時代になってきているのでしょう。

選ばれる、いや生き残る自治体になるには、どうしたらいいのか?

アンテナの高いヤル気のある職員の方が集まって来ていられます。

毎回のことながら資料は一時間毎に30ページ以上あるのですが、先生のこぎみよいテンポと要点を押さえた話で、あっ!という間に一時間が終わります。

多分錯覚なんですが、解った!ように思えるところも怖い⁉ところですが、それだけ先生が新しい情報を集められ分析・研究していられるからと思います。

今回、次回が講座の「山」ということですので次回が待ち遠しいです。



雪も降る!と言われてた割りに大降りせず、除雪も今まで1~2回の出動で済んでいます。

ただ本気の降雪はこれから?ですので、気を弛めることなく冬に耐えましょう。
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