長岡市議会議員 関みちお の まちづくり派ブログ

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何もない一週間でした

2018年11月10日 20時08分25秒 | Weblog
今週は久しぶり?というか珍しく議会関係の行事もない一週間でした。

ということで今まで報告できなかったことを今回報告させていただきます。



10月の終わりに三島地域のコミュニティ運営委員会が開かれ顧問の立場で参加させていただきました。

10月8日にはコミセン開設10周年のイベントが開かれたように合併地域初のコミュニティセンターが開設され10年が経ちました。

改めて思い返せば本当にいろんなことがありました。

しかし10年経つ今、本当に進化(深化)したなぁ~と思いました。

なんでそう感じたかと言いますと、これからの地域の問題を委員会で議論するようになったからです。

以前は行事などやらされ感が強く、報告や案内が主だったのが地域の課題や問題の解決にコミセンとして考えるようになりました。

どうすれば三島地域の伝統や文化を続けることができるか?さらに地域に合った形にするにはどうすればいいか?

コミセンに集まる様々な立場の人が自分の立場を越えて地域のことを真剣に考えてられる姿が身受けられました。

正に今年、市の市民協働課が開いた講演会で講師の方が話された小規模多機能自治醸成に向けた姿に近づいているように感じました。

10年・・・長かったようにも感じますが、いろんなことをコミセンで取り組んできたことや支所(行政)と一緒にある良さが、ようやく結実してきたように思います。

小さな行政に向かうには、コミュニティの自治力をさらに高めていかねばならないと思います。

さらに広域合併したなかで、地域のオリジナリティを継承していくためにもコミュニティの醸成を図っていかねばならないと思ってます。



もう1つの報告は今月2日から東京で開かれているPPP入門講座に参加しています。

図書流通センターの「まちの課題を解決する図書館」講座に参加した際に、講師を勤められた日本PFI・PPP協会の寺沢先生が6回シリーズでさらに詳しくPFI・PPPが求められる社会的な背景、地方自治法との関係、指定管理者制度など様々なPFI・PPP手法などを講義形式で解説するので参加して!と紹介されました。

この講座のユニークなのは議員・行政職員は参加費無料、民間会員は10万円、民間非会員が20万円となっていることです。

定員100名のところ9割が市職員、残りが民間事業者と議員、ただし議員は私を含め3人と寂しい状況でした。

一回目の2日は地方自治の仕組みと行財政改革、自治体の財政は健全か、教科書型行政の限界の3講義がありました。

1講座あたり30ページ近い資料が送られてきてビックリ‼しました。

結局タブレットの中に取り込みタブレット持参で行きましたが、この時ほどタブレットの良さを実感しました。

プロジェクターが見にくかったのが手元のタブレットでバッチリ見ながら先生の話を聞け、さらに資料も多くならず書き込みもでき、後で見返すのに凄く便利だったことです。

これからの議会・議員活動にタブレットが必携なのを理解できました。



来週には特別委員会や1ヶ月前議会運営委員会など議会活動も忙しくなってきます。

意外と11月のわりに極端に寒くなりませんが、紅葉も終わりに近づき冬も間近と思います。

風邪をひかないように、気をつけましょう。
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