長岡市議会議員 関みちお の まちづくり派ブログ

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暑くなりました

2018年07月14日 19時09分17秒 | Weblog
西日本は豪雨による災害がいたるところで発生し、被害にあわれた方々は大変な状況と思います。

私の住む三島地域も私が消防団員の時に町の中心部が水浸しになりボートを漕いで救出したのを思い出します。

その後はボート出すまではなかったですが、度々床下浸水し合併後長岡市になってから雨水対策をしっかりしていただき、あの頃が忘れられてきたところに、この災害で災害を忘れてならぬ!と思いを新たにしました。



ところで今週はその西日本の愛媛県西条市に会派で視察に行ってきました。

JRも止まったりしたので中止しようか⁉とも考え先方に確認したら、うちはなんともないので気を付けてお越しください‼とのことで折角相手先の指定で準備してきたので行かせていただきました。

5月の自治体フェアでICTを活用したワクワク度日本一のまちづくりを推進してられる市長のお話をお聞きしたら、是非現場を見せていただかねば!と視察の受け入れをお願いしました。

結構視察で人気のあるところは日にち指定や地元宿泊など制約もつけられますが、それ以上に視察に行く魅力があります。



今回は西条市の小規模小学校で行っている臨場感創出型ICT遠隔合同授業を視察させていただきました。



実際の授業時間を授業参観のように見学させていただき、その後ICTを活用した地方創生へのチャレンジの西条市の取り組みを説明していただきました。

眼から鱗どころかビックリ‼することばかりでした。

小学校の生の授業を見るのも何十年振りで今の授業に驚くばかりでしたが、こどもたちの授業態度も素晴らしかったです。

中学校が同じになる4小学校で、ICTを活用した遠隔合同授業をしていますが、今回は一学年3人の小学校がベースとなり10人の小学校との算数の授業を見させていただきました。

単なる予備校の遠隔授業と違い合同での参加型がポイントです。

ベースも輪番であったり先生方も打合せしてICTに過度に依存することなく小規模校の良さを活かすと共にマイナス部分をカバーする取り組みとなっています。

教育委員会の方針だけでなく現場の先生方の理解の上で進められて、何よりこどもたちが生き生きと学校生活をおくっているように感じました。

百聞は一見にしかず!と言いますが実際の授業を見させていただき大変感動するとともに勉強になりました。


私の住む地域の小学校も一校には複式学級があるように児童数が減っています。

統合?でも地域から学校が無くなると・・・こどもたちの思いより大人の論理で物事が決まります。

このICT授業が万能薬ではありませんが、一つのチャレンジ!としては西条市モデルは素晴らしい!と思った次第です。



暑さが厳しくなってきましたが、体調管理に気をつけ夏を楽しみましょう。
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