kazusaya、ハム・ソーセージの工房から

ハム・ソーセージ工房kazusayaのブログです スモークチップの香り漂う工房から、ハムやソーセージや、日常の話あれこれ

ソーセージ、美味しい焼き方

2010-01-11 16:44:46 | その他
kazusayaは「ハム・ソーセージ」の工房ですので、ハムやソーセージが好きな方、興味がある方が遠くから、時間を見つけてここ、さいたまの大和田まで足を運んでくださいます。

ソーセージをお求めの方には「このガーリックソーセージは、お鍋にお湯を沸騰させて…」と、美味しい召し上がり方(ボイルの仕方)を口頭でご説明し、更に、手製の「ソーセージの美味しい召し上がり方」というメモをお渡ししています。

スモークソーセージのボイルの仕方はだいぶ、浸透してきたかのように思えますが…。
それでも、聞きなれない名前のソーセージ。

似た様な見かけのソーセージ。
いちばん間違えやすいのが「ミュンヘナー」と「チューリンガー」の召し上がり方。

ゴメンナサイ。
見かけが似ています!
白くて、太い!!
でも、全く違った味・食感のソーセージなんです!


ミュンヘナーです


チューリンガーです


ミュンヘナーは、こうしてお湯に浮かべて、皮をむいて召し上がります。


そしてチューリンガーは じっくり、じーーっくり。 フライパンなら弱火で。 片面に切り込みいれて。


切り込みから、肉汁があふれ出てくるくらいまで、じっくり。


切り込み入れないなら、このくらい焦げ目がつくまで、じっくり。


じーーーっくり。

10分くらいでこんな感じに焼きあがってきます。

10分!!!
え~~~~~~!!!!10分!?

(misakoさん、そんなこと言ってた?)
(時間まで言っていなかったかも…。話の中では言ってたけど。)

「狐色になるまで、弱火でじっくり焼いて召し上がってくださいね」

面倒でも、せっかくですから美味しく召し上がってください。

まずkazusayaの「チューリンガー」は、焼きで仕上げる!
コレだけ、おさえてください。
10分待てない方は… 「ボイルした後焦げ目がつくまで表面を焼く」 これでもいいですよ。

でも、基本は 弱火でじっくり、じーーーーっくり。焦げ目がつくまで、焼きましょう。
皮がパリッと、中はジューシー。


焼いて召し上がるのは


「チューリンガー」の方。
白くて、太くて、長い方のソーセージ。

※今年からラベルにも召し上がり方を記載するようにいたしました。
わからないことなどありましたら、なんなりとお尋ねください。

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4 コメント

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わかりやすい!! (ルドルフ)
2010-01-11 21:58:37
すご~くわかりやすい解説、ありがとうございます

しかも、これからはラベルにまで説明文がつくなんて…
スバラシ~~です。


今後も、ブログで、1個の商品をじっくり掘り下げた解説、待ってます(一度にアレコレ教えてもらっても、結局頭に入らなかったりするから)。

ルドルフさんへ (kasusaya misako)
2010-01-11 23:11:38
良かった!良かった!!

結構お話伺っていると、「チューリンガー」と「ミュンヘナー」の調理法を勘違いされている方が多いのにびっくり

コレはいけない
わたしの説明不足
「チューリンガーは、絶対焼いて~~~!」と、大和田の中心で叫んでしまいそう。

反省しきり。

今年は、じっくり、お教えしようと思います。
召し上がり方とか、美味しい活用の仕方とか(=メニューの取り入れかた?)

シールにも。
いいでしょ?
ルドルフさんなら、わかってくれると思った
あえて、やってみました (さんずい)
2010-01-12 22:52:14
ずいぶんと前のことですが。

ミュンヘナーを焼いてみました。
(しかも皮ごと食っちゃいました)

一方、チューリンガーは茹でてみました。



どちらも食べられたのですが、
まあ、物には「適した手順」というものがあるんだな、
と思いました
冒険家!? (Kazusaya misako)
2010-01-12 23:57:37
あわわわわ…

ミュンヘナー 100歩譲って、焼いてもそれなりにおいしいと 思うけど…

チューリンガーは うちのは ボイルじゃ 味ぼけてしまうでしょ?

でもミュンヘナー。
焼くならとことん狐色になって皮が破けるくらいなら 意外といけるかも 皮は食べても OKですよ

チューリンガーと同じ豚腸だから。
豚腸は ボイルだと固く感じるけれど 焼くと皮がパリッとしてきますよ

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