ミロク文明

新しき[神]の国の写し絵、天国地の上に現す
ミロクの世 ミロク文明人 大和ごころを志しての旅は・波・∞無限大∞

般若心経とミロク心呪・中編ー31

2019-10-13 18:14:41 | 般若心経とミロク心呪
量子の世界はモーヤ・靄(もや)
 
  
私の大和ごころを志しての旅は「ミロク文明」ミロクの世を地の上に現す方向性。

色不異空 空不異色 色即是空 空即是色
空(くう)の空間には波動、振動が存在する・・観点の参考資料


・ミロク心呪として
十八文字で構成、【ナアモウマハア マヒトラアヤ スバハヒイ】

・イメージとしての意乗り
ナアモウマハアの七文字は、国常立の太御神様の意・現界・肉宮身・個性塊【神美】
 【ナ】成り生り也り鳴り出ずる働き世
 【ア】五十音順で第一位のかな。
    暁(あかつき):現代語では「夜明け」「明け方」(太陽は出ていないが、空が明るくなり出している状態)
    曙(あけぼの):太陽の登る明け方のこと
    明け方(あけがた):1日のうち夜が明けて明るくなる時間帯。明け(あけ)・夜明け(よあけ)・暁(あかつき)・東雲(しののめ)・曙(あけぼの)・黎明(れいめい)・払暁(ふつぎょう)・彼誰時(かわたれどき)などの語がある。  
 

    
 【モ】靄 - Wikipedia 靄(もや)とは、霧と同様に空気中の水蒸気が凝結して細かい水滴となり浮かんでいて視程が妨げられている状態であるが、霧よりも薄いものを指す。
     
 【ウ】生み出す/産み出す(うみだす)とは。1 子や卵を母胎から外に出す。産む。「母馬が子を―・そうとして息む」2 新しいもの、今までなかったものを作り出す。また、新しいことを考え出す。
    産土/生土/産神(うぶすな)とは。意味や解説、類語。1 その人の生まれた土地。生地。2 「産土神 (うぶすながみ) 」の略

 【マ】:【誠・実・真】まこと1. うそ・偽りでないこと。本当。•事実の通りであること。2. 偽り飾らない情。まごころ。誠意。
    :間(ま)とは。意味や解説、類語。[名]1 物が並んでいるときの空間。あいだ。あい。すきま。 
    :魔(ま)とは一般に、人の心を惑わす悪鬼(悪魔)や災いをもたらす魑魅魍魎、人を一事に熱中させるもの(例:詩魔)や一事に偏執すること(例:電話魔)などを指す。
     ①人の心を迷わせたり害を与えたりする悪鬼。「魔王」「悪魔」 ②あやしいわざ。ふしぎな術。「魔法」. 下つき. 悪魔(アクマ)・閻魔(エンマ)・色魔(シキマ)・邪魔(ジャマ)・睡魔(スイマ)・天魔(テンマ)・破魔(ハマ)・病魔(ビョウマ)・妖魔(ヨウマ). 

 【ハ】波動(はどう、英語:wave)とは、単に波とも呼ばれ、同じようなパターンが空間を伝播する現象のことである。 海や湖などの水面に生じる波動に関しては波を参照のこと。 量子力学では、物質(粒子)も波動的な性質を持つとされている。
  
    波動(はどう、英: Vibration)は、サイエンス・フィクション (SF)、伝統・代替医療、オカルト、疑似科学のラジオニクスなどで使われる生命力エネルギーの概念のことである。多くは、世界は単なる物質と、それと等価の既知なるエネルギーの態様のみではなく、何らかの未知なるエネルギーの態様が存在していると捉えている。 SF における波動は、人類には未知の、原子力を超えたテクノロジーを表す場合が多い(波動砲を参照)。

 【ア】あかり【明(か)り】 1 光。明るさ。「明(か)りがさす」 2 ともしび。灯火。「明(か)りを消す」 3 潔白であることの証明。疑いを晴らす証拠。あかし。「なに、―を立てねば帰られぬ」4 その時期が過ぎること。あけ。

    天照大神(あまてらすおおかみ)、または天照大御神(あまてらすおおみかみ)は、日本神話に主神として登場する神。 女神と解釈され、高天原を統べる主宰神で、皇祖神にして日本国民の総氏神であるとされる。『 記紀』において、アマテラスは太陽神の性格と巫女の性格を併せ持つ存在として描かれている。
      
【マハー】とは大(もしくは偉大なる)。マハーラージャあるいはマハーラージャー(サンスクリット語: महाराज、Mahārāja、Maharajah)は、「偉大な王」、「高位の王」を意味するサンスクリット語の称号
 


 *人間を含めた宇宙の万物は「素粒子の塊」である
         http://yagi-coach.com/mindset/hikiyose-ryousirikigaku/#i
    
この世に存在する万物は「原子」によって作られています。約100種類の原子が、あらゆるパターンで組み合わさり、人間を含めた全ての物質を作っています。

原子は分解すると「中性子、陽子、電子」で構成されており、さらに、中性子と陽子は「クオーク」という小さな要素に分解できます。

現状では、電子とクオークをさらに分解することは不可能です。つまり、これ以上分解できない最小単位のものを「素粒子」と呼び、この素粒子を研究しているのが「量子力学」です。
 ・量子力学は、一般相対性理論と共に現代物理学の根幹を成す理論として知られ、主として分子や原子、あるいはそれを構成する電子など、微視的な物理現象を記述する力学である。

※昔は「原子」が最小単位だったため「原子=素粒子」とされていました。

原子のイメージ画像 

人間を含め、この世の中に存在する万物は「素粒子の塊」に過ぎません。つまり、人間も素粒子の性質を持っています。
ちなみに、原子は上の画像のように、中心にある原子核と、その周辺を高速で回転している電子、あとは空間で構成されています。

驚くことに原子核は、原子を東京ドームの大きさに例えたとき「米一粒」の大きさになります。つまり、原子は99.9999999%以上が空っぽなのです。

ということは、原子の集合体である人間も空っぽだと言えます。ところが、人間は硬い物体として存在し、スカスカで透き通った幽霊のような状態ではありません。
これは、原子の空間を「電子」がとんでもないエネルギーで高速運動しているからです。

分かりやすく例えると、原子を「自転車の車輪」とします。
    
ご存知のとおり、自転車の車輪は空間だらけです。しかし、車輪を回転させると空間はどうなるでしょう?スピードを上げるほど空間は消え、テーブルの表面のように物質化します。石を投げると跳ね返すほどです。

原子もこれと同じで、電子が原子内を超高速で運動しています。この強烈なエネルギーが硬さのある物質を作っているのです。

つまり、万物は「物質」というよりも「エネルギー」と言った方が正しいのです。
エネルギーが、想像を絶するスピードと、無限のバラエティによって、私たちにあらゆる物質を見せているだけ。

以上から、人間、動物、植物、海、山、水、空気、宇宙はもちろん、目に見えない光、音、色、匂い・・・この世の全てはエネルギーであり、あなたも「エネルギー体」だということを認識してください。

 *素粒子は人間が見たときに「物質」として確定する・・・につづく・・・

_____
色不異空 空不異色 色即是空 空即是色
空(くう)の空間には波動、振動が存在する 


『般若心経』は効能書きで、唱和する事で呼吸が調い気持ちが安らぐ・・・だけかも。
第四の観点で正しい視点、正しい観点の実行は覚醒はでき無い。
私が般若心経を縁あるグループと唱和する事があれば最後の「マントラ」はこうなります
   羯諦 羯諦 波羅羯諦 波羅僧羯諦 菩提娑婆訶
原語は「ガテー ガテー パーラガテー パーラサンガテー ボーディ スヴァーハー」


「有音、縁者との唱和・・ガテー ガテー パーラガテー パーラサンガテー ボーディ スヴァーハー ヒイ(陽の意に乗り和ス)
此処からは完全呼吸法とミロク心呪、無音で心の中で唱える

【スバハヒイ】
根源【ス=ミロク三位三体の太御神様】大発明【バハ=ビックバンの波動】により、一つの粒子が時間と空間の振動として考えだされた時、それはたった一つの粒子であり、しかし無数の粒子でありました。

粒子【ヒイ=素直な霊人(ヒト)の意・位】とは空間の特殊ポイントにおける振動であります。
無数の粒子が一斉に発明で考えだされたわけです。
そしてこれらの粒子の振動波がお互い干渉しあって、干渉縞の彩りが、私達の認識している宇宙【スバハヒイ】であります。

完全呼吸法とミロク心呪
【ナアモウ】で腹式呼吸
【マハア】で胸式呼吸
【マ】で鎖骨呼吸で息を吸い止息する

【ヒトラアヤ スバハヒイ】で息を吐いていき止息(しそく)あるいは留息(りゅうそく)
15秒~20秒での一息を志す~繰り返す~・・・繰り返し~第四の観点で正しい視点、正しい観点の実行を志す、結果幸運を創造して行く事に成る。
 


呼吸法のどんな方法も、【吐く息に時間を掛ける】ことが共通しています。
長息は長命、短息は短命と言われています
 


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つづく


生【イ】かして頂いて ありがとう御座位ます【ス】

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