保健福祉の現場から

感じるままに

地域医療構想の取り組み格差が大きい

2018年01月17日 | Weblog
平成29年度全国厚生労働関係部局長会議資料(http://www.mhlw.go.jp/topics/2018/01/tp0115-1.html)の医政局資料(http://www.mhlw.go.jp/topics/2018/01/dl/tp0115-s01-08-02.pdf)p38「調整会議の開催状況」、p39「病床機能報告が未報告である医療機関の許可病床数」「未報告医療機関に関する対応の状況」、p40「非稼働病棟の病床数」「非稼働病棟を有する医療機関に対する調整会議での議論の状況」、p41「新公立病院改革プランについて、調整会議での議論を開始した割合」、p42「公的医療機関等2025プランについて、調整会議での議論を開始した割合」が都道府県別に出ているが、地域格差が非常に大きい。ところで、日医総研(http://www.jmari.med.or.jp/)から「地域の医療介護提供体制の現状 - 市区町村別データ集(地域包括ケア関連) - (2017年度)」(http://www.jmari.med.or.jp/research/working/wr_637.html)、「地域の医療提供体制の現状 - 都道府県別・二次医療圏別データ集 - (2017年度版)」(http://www.jmari.med.or.jp/research/working/wr_636.html)では、医療と介護について、詳細な提供状況の偏差値と将来推計が出ているので、目を通しておきたい。地域医療構想(http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000080850.html)に関して、「各都道府県の地域医療構想について」(http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-10801000-Iseikyoku-Soumuka/0000164337.pdf)p31~「各構想区域における4機能ごとの病床の必要量」が出ており、セットで理解したい。地域全体で医療計画(http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/iryou_keikaku/index.html)・地域医療構想(http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000080850.html)を考える時代である。「新公立病院改革プラン」(http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/c-zaisei/hospital/hospital.html)、「公的医療機関等2025プラン」(http://www.hospital.or.jp/pdf/15_20170804_01.pdf)も個別の病院だけで進めてはいけない。
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