Precious Time

嵐が大好きなミライのブログです。ラジオレポ中心に、潤くん、和くんを熱く優しく見守っています(のつもり)。

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夏虹☆

2010-09-30 23:07:39 | 松本 潤
夏虹が終わって10日。
すっかり寒くなって連日のように雨模様が続いて、急に秋になっちゃいましたね。

今年は潤くんの連ドラがあったから例年より楽しみが多かっただけに、終わってしまってすごく淋しい。
何と言っても、真面目で素直でかわいらしい大雅な潤くんはとても愛らしかった。
あのドラマは・・・潤くんファンのためのドラマでした。
少なくても私の周りでは一般受けはしてなかったです(苦笑)。

たぶん完全なるファン目線だろうけど、本物の潤くんはあそこまで素直じゃないだろうけど(笑)、そこがまたツボだったりして、ま~、ツボはたくさんありました。
細かい事を言ってたらキリがないけど、テンションが上がる時の話し方がモモになってたりとか、嬉しそうに卵焼き頬張るとことか(ドラマ始まる前の番宣で「お弁当に卵焼きが入ってると必ず卵焼きから食べる」って言ってたから)、ハッピーバースデーの弾き語りがあったり、アップになって睫毛の長さがすごく目立ってたりとか、あの独特な反り方の親指のアップが観れたりとか、大好きな背中(しかもハダカ☆)が観れたり・・・etcetc.
衣装だってそう。
ステキタキシードから始まり、潤くんが普段着そうな派手な柄のTシャツ、清潔感のあるボタンダウン、衣装で見たようなチェックのシャツ、大好きな白シャツ姿、まさにハマってたアイス屋さんの制服、ハムレットの舞台の時のヒラヒラのフリルがついたブラウスに半ズボン&タイツとか・・・萌えどころ満載でした。

1番好きなシーンは「俺、いなくなってもいいよ・・・」。
あの呟くような静かなセリフが胸に響きます。
あんな間近で潤くんに言われたら・・・、卒倒するに違いない(勝手に妄想)。
感動もんでした。

最終回は何だかあっさりしてしまって物足りなかったけど、ハッピーエンドだったからそれでいいのかな~なんて。
後から録画してた番宣や最終回の予告観てたんですが、予告が2人の別れを予感させるようなものでそんな予告だったんだ!?ってビックリしました。

大雅は念願だった自分だけを愛してくれるたった1人の人にめぐり逢えて、幸せになれたんだよね。
俳優の仕事にも少しだけ自信もついて、いつかきっと航太郎さんみたいな立派な俳優さんになれるといいな。
そう思って、ようやく納得しました。



で、少しだけ話は変わって、最終回のエキストラの事の付けたし。

客席は縦に大きく分けて3列になっていて、私の席は客席から舞台に向かって左側。
その列の前から4番目。
先着順で前から、という事でもなく、数十人ずつ適当なブロックに案内され、それによって座席もまちまちでした。
全体から見たらかなり前の方ですが、たいがい潤くんは中央にいるので、近いという程近くもなく。
それでも国立やドームの距離感に慣れているせいか、その席に座った時はかなりテンションが上がりました。

私が会場に入った時には、既にリハーサル等が始まっており、ステージにはまだ潤くんはいませんでした。
目が舞台に慣れて来て・・・もしかしてあのシルエットって・・・!?と思っていたら、そこに大雅くんがいました!
隣に座った友人と「ひぃっ~!!」と声にならない驚きで、思わず2人で手を握り合ってました。
そんな急に、っていうか、あまりにも普通に現れたもんだからすごいビックリしてしまって。
意外に周りがフツーだったので、どうしてそんな平静でいられるのか不思議でした。
でもきっとみんなも我慢してたんでしょう。
潤くんがハケていった後の緊張が緩んだ空気を感じてわかりました。

私が観て来たシーンはこちら。
・国王と女王が家来を引き連れて階段を降りて来るシーン
・大雅扮する従者が国王に進言するシーン
・キャストがカーテンコールするシーン
・これに合わせて観客が次々とスタンディングオベーションするシーン
・開演までのザワザワする客席のシーン
・大雅が出て来たり、セリフを言った後の楠家と事務所の人々が反応するシーン
・大雅が航太郎さんを見つけるシーン

この前にも書いたけど、大雅が唯一の長めのセリフを言う、国王に進言するシーンをアングルを変えて何度も何度も撮影してました。
「国王、すぐにもこの場をお立ち退き下さい。」からのあの言いづらそうなセリフに潤くんはかなり苦労してました。
セリフを言いながら、階段を降りながら何歩で止まって、足の位置を変えて、更に手の振りを加えて・・・、何度も繰り返し確認し練習してました。
そして、テストでは早口で聞きづらかったセリフも本番ではしっかり滑舌よく演技してるのを観て、さすがだな~と思ってました。
大雅の演技を観て楠家が反応するシーンを撮影する時も舞台上では大雅は毎回その動きをつけたセリフで演技するので、本当に大変そうでした。
忍耐強く、そして集中力を切らさず、繰り返し同じ演技をする。
それを目の前で見せられてすごい仕事だと実感しました。

客席のシーンはやっぱり自分でも自分がどれだか見分けがつきませんでした。
舞台側からも客席後ろ側からも位置的に少しは映っていたとは思いますが、着ていた服も黒地のワンピースだったし、全然わかりませんでした。
ま、そんなもんでしょう(笑)。
途中で早いうちに私と友人はスタンディングオベーションする人に選ばれてたんですけど、映るバランス的に変更になり、その他大勢となりました。

このスタンディングオベーションする人を決めるのにかなりスタッフが手間取り、なかなか上手く進行しませんでした。
指示を出す人と実際動いて決めていく人(たぶんADさん)が連動できていなくて、やたらと時間がかかってしまい、ADさんが怒鳴られ、ピリピリした空気が流れ緊張が走る・・・といった雰囲気。
休憩もなしで、どんどん撮影を続けていくので、「きっともうすぐ終わるからやっちゃおう!」っていう空気だったので、潤くんが同じ空間にいるという信じられない幸運な現場にも関わらず、後半はみんな「いつ終わるの?早く終わって!」という祈りの元あの場にいたと思います。

今となってはそれさえも貴重な体験でした。
何度思い返してもあんなに潤くんをずっと見つけ続けた時間はないし、これからもきっとそうそうないでしょう。
嵐としてではなく、個人で役者の仕事をしてる潤くんをこの目で観れたのはやっぱり幸せでした。
勘違いの目が合った瞬間の思い出を胸に日々頑張っていきたいと思います。(何宣言!?笑)

最後に。
残念ながら、和くんとのシーンは私達エキストラが帰った後らしく、和くんを観る事はできませんでした。
クランクップの後、慌しく会場から出された訳が後になってわかりました。
潤くんはこのシーンの撮影が残ってたんですね。
潤くんのクランクアップが和くんとだなんて、末っ子ズファンにはたまらなく嬉しい事でした。
次の日のめざましでもちゃんと映像チェックできたし、和くんの念願も叶ったし、言う事なし!

と、今更ですが、私のエキストラ体験でした~。
日々忙しくこんなに時間が経っちゃいました。
またシングル発売は決定するし、大奥もフリ家も始まるから和くん関連雑誌は大変な事になってるし・・・、相も変わらずアラシゴトも忙しい毎日です。

しかも、明日は待ちに待った大奥初日☆本当に楽しみです。
既に昨日映画館行って、明日のチケット購入済!(一番観やすい潤くんのJ列ど真ん中)
がっつり観てまいります!





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