MIRACLE NATURE@奄美大島の自然

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帰化植物、ツルヒヨドリの事

2018-04-06 20:20:30 | 私の周りにいるエゲツナイ奴等、腹が立つことばかり!!!

今日の地元紙に帰化植物、ツルヒヨドリのことが掲載されていた。

地元紙によると「繁殖力が強く、在来植物の生育環境に影響する恐れがある」と警鐘を鳴らし、「18年度は着実に防除に取り組みたい」としている。しかし、この生育場所を実際に調査したのは自然環境研究センター奄美事務所だ。競争入札か随意契約かは知りませんが環境省の仕事なのでお金が入る。そして、その調査というのは地元の植物に詳しい人へのヒアリング調査(バカみたいな調査、本来自分の足で歩き、目で確認するのが調査なのに聞き取り調査だけ、全く元手の要らぬ調査、坊主丸儲け)、奄美大島でツルヒヨドリの情報をブログで載せているのは今のところ私だけ、当然、私の所にも来たので三カ所教える。その後、配下の三人のマングースバスターズも聞きに来た(まるで蜜に群がる蟻のように)。マングースバスターズは現地確認という事で、後で聞いた話では賃金が貰えたという。

という事で

ツルヒヨドリの生育場所情報

 (私や)地元の植物に詳しい人(一部マングースバスターズ)→自然環境研究センター→環境省

お金の流れとしては

 環境省→自然環境研究センター→マングースバスターズ(お金の流れはここまで)→×地元の植物に詳しい人

帰化植物の防除作業は良いことだと思うが、地元の植物に詳しい人は私も含め、利用されただけで謝礼も感謝の言葉もない。


 

ジャンル:
科学
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2 コメント

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帰化植物 (Blue Wing Olive)
2018-04-07 18:26:18
帰化植物の駆除が、行政機関の予算確保の為に利用されているような感じがしますね。そのくせ、いい加減な調査で済ませ、協力した地元の人にはおこぼれも感謝の言葉も無いとは、色んな意味で残念なことですね。
>帰化植物 (管理人)
2018-04-07 19:41:23
私のブログは色々な情報が満載されているので、情報を欲しがっている人達にとって魅力があるらしいです。利益を追求しているのなら、その分け前をよこせと云いたい。

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