民謡/梅若朝雲(駅前仙人)の徒然日記2007.1.28~

民謡&三味線の師範・釣り・料理など多趣味。

Day.3498 尺八恩師の供養

2016-08-25 22:07:00 | 民謡夜話
没後20年と言う事で元弟子(失礼だが)から法事への案内があったのはこの月初。
即答で参加を表明した。
暑いだろうな?・・と思っていた通りではあったが、風も有り処暑を過ぎたの感はあった。

駅に遠くない瀟洒なお宅・・10年前に立て替わったと聞く通り昔の面影は無かった。
拙者を含め6名・・師の懐かしい写真に昔がよみがえった。
3名の方が尺八で遺影に献奏された・・もちろん本曲である。


真っ黒な髪をキッチリ分け、重たげな眼鏡の印象で再会したら・・
髪も眼鏡もすっかり軽くなって居った
彼が今回の責任者で元弟子・・恩師の弟子頭・・拙者と同い年。
「同い年ちゃいますよ!僕は一月、先生は12月でしょう」・・思わず笑った。
真面目で几帳面、一点否の打ち所のない好男子は昔のまま。
仙人の「若気の至り=馬鹿気の至り」とは大違いだ。
詩吟「大阪〇〇会」の会長でもある。



12:00~15:00の時間はゆっくり流れた。
夫々が夫々に・・昼食後は演奏会となった
聴くに・・彼の音は素晴らしい・・昔に変わらぬ良い演奏であった。

仙人はと言えば、ひとり民謡の為に習ったのでこの際は門外漢。
彼の作った名簿に拙者の名があった・・「こう雨雲」・・こうは王ヘンに光・・探したが出て来ない。
「へぇ~・・名前有ったんや!」
「有りますよ・・・」
変なやり取りだったが、嬉しかった
彼のメルアドもゲットしたし、ご縁が繋がれば嬉しい事である。


ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« Day.3497 つくつくぼうし | トップ | Day.3499 続きのう^0^; »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

民謡夜話」カテゴリの最新記事