民謡/梅若朝雲(駅前仙人)の徒然日記2007.1.28~

民謡&三味線の師範・釣り・料理など多趣味。

Day.3494 たこタコ蛸

2016-08-21 20:03:00 | 民謡夜話
チョット懐が膨らんだので買い物に出た。
いい塩梅のタコがのびて居った・・タコがノビいてた訳は〆てあるからだ。
手頃な値段に惹かされてGET!・・懐かしい島暮らしが脳裏をかすった。
「塩もみできる?」・・「出来ません」・・「ンなら内臓と目玉取っといて」・・「はい」
それでもヌメリは幾らかしごいて呉れてあったので後がラクチン。
神経質な仙人はイボの中の汚れが気になる・・丁寧に掃除をする。

店頭の茹で蛸は湯が通り過ぎていてカチコチ感がイタダケナイ。
言うちゃすまんバッテン仙人の茹で加減は絶妙!最高!ナノダ!。
塩湯でゆで・・冷ます・・切り分ける・・端っこを味見・・「止められない止まらないパーッパエビセン!」状態。
料理をしながらの味見程美味い食材は無い。


ビロビロ幕もあまり得意じゃないので切り取る・・皮が少し剥けた状態になる。
ブツ切りと言うところだろうが、歯のことも有って薄切りに・・まずは刺身。


後はタコキュー・・キューリの中にタコじゃなく・・タコの中にキューリ
サーモンをキズシにしたので、明日は蛸とサーモンのお寿司になる・・だろう。
タコでお腹がいっぱいになったので完璧なロカボ晩飯。
脇からニューっと足が生えそうや!
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