ミントのメモ帳

メモしておかなくちゃ忘れるばかり。日々の事をちょこっと書きます。

花とともに

2008年09月30日 | 日々のこと
最後のお別れの時
『これを棺の中に入れてください』
と持ってこられた。

かつて、「都編物」というところで編物を習い、その後はそこで試作品などを編む仕事をしていた義母。
その頃の仲間が、一つづつ編んでくださった花のモチーフ。

本当にみんなから慕われて愛されていたんだなぁ~としみじみ思う。

最後の挨拶で夫が
『息子の私が言うのもなんですが、ホントにいい人間でした』
と述べた。

この一言ですべてわかるほど、義母はいい人でした。
実家で過ごした年月より、嫁として可愛がってもらった年月の方が長くなりました。
さようならお母さん。

広島ブログ

6 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (熊五)
2008-10-01 08:29:44
お悔やみを申し上げます。
喪主さまの (南の大内山農園)
2008-10-01 08:58:58
ほんとにいい人間でした、ということば…じんとしました。

お花のモチーフに象徴されるような、こんなかわいいおばあちゃんになりたいですね。

ご冥福をお祈りします。
熊五さま (minto)
2008-10-01 11:03:07
お気使いありがとうございました。
南の大内山農園さま (minto)
2008-10-01 11:09:13
弔電ありがとうございました。

かわいいおばあちゃんの見本のような人でした。
心の支えの母でしたが、これから自分がしっかりしなくてはいけないね。
Unknown (root)
2008-10-01 11:47:59
お悔やみ申し上げます。
自分も最後はこういったみとられ方をされたいものです。
rootさま (minto)
2008-10-01 18:23:05
そうですね。
お手本が良すぎて困りますが、こういうふうな人になりたいですね。

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