大阪グルメ倶楽部

メンソールのグルメレポート&オフレポート

ビストログルトン(Bistro Glouton)/ビストロ/京橋

2018年06月27日 20時10分26秒 | フレンチ
 久しぶりに京橋辺りに出向いたので、夕食は『ビストロ・グルトン』に出かけてみました。
 
 メニューは前菜とメインのみのシンプルな構成になっています。メインには、時間のかかる料理が多いので、前菜とメインを両方決めた上でオーダーして欲しいとのことです。もともとメンソールはメインを一番に決めて、それを目指してどのような構成にするかを逆向きに考えていくので、違和感はなかったです。
 
 まずは、シャルキュトリーの盛り合わせ(1,800円)です。なぜこれを選んだのかというと、完全にカンなんですが、当たりました。サラミが二種類、ハモンセラーノ、鴨ハム、パテ、シャルボン・ペルシェ(ハム、豚足、豚耳のゼリー寄せ)、リュエットなど、どれもがよい味です。この料理とワインだけで、十分に満足できてしまいます。



 
 前菜のもう一皿ですが、ホワイトアスパラガス(1,250円)、ソースはオランデーズですが、オランデーズ・ソースというのは文字通りオランダ風ソースと言うことなんですが、バターとレモン果汁を卵黄を使って乳化させ、塩&胡椒を加えたものですから、マヨネーズのバリエーションと言えるのかもしれません。ホワイトアスパラも旨いんですが、オランデーズ・ソースも旨いです。左上にある黒いものは竹塩です。これを少し加えるだけで、ソースの味が変わってしまうところが楽しかったりはします。



 
 メインの一皿目ですが、仔羊背肉のロースト(2,380円)です。いや、旨かったです。久々に旨い羊肉を食べた気がします。



 
 メインの二皿目ですが、マグレ鴨胸肉のロースト(2,280円)、アンズソースです。これもまた旨かったです。



 
 ワインの中の何本かは、ハーフサイズ(カラフェ)でオーダーできるのが嬉しいところで、この日のメンソールは最近話題になっている南アフリカのピノノワールと、もう一つはジンファンデルの原酒とも割れている葡萄で作られたクロアチアのワインを飲んだりしました。グラスであと二杯飲みました。

 最後はチーズです。ウォッシュとブルーを一つずつ…。楽しかったです。



 

(店  名) ビストログルトン(Bistro Glouton)
(ジャンル) ビストロ
(所 在 地) 大阪市都島区東野田町4-3-16 メゾンド高安一階
(電  話) 06-6355-1139
(定 休 日) 日曜日、月曜日のランチ
(営業時間) 11:30-15:00(火~土)、18:00-23:00(月~土)
(カ ー ド) 可(VISA、Master)。電子マネーは不可
(席  数) 16席(カウンター8席、テーブル4人×2席)
(ウ ェ ブ) https://www.facebook.com/g.glouton
(備  考) 完全禁煙
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