大阪グルメ倶楽部

メンソールのグルメレポート&オフレポート

ロスカルピーノ(イタリアン/下新庄と淡路の間)

2016年01月23日 18時06分45秒 | イタリアン
 阪急電車の、下新庄と淡路の間にぽつんとあるイタリアン。オーナーは大阪の老舗イタリア料理店『ヘンリー』の元総支配人。シェフは元『ポンテベッキオ』だそうです。今回4人で訪問したんですが、これだけの料理を食べて、スパークリングを含めて5本のワインを飲んで、1人あたり9,000円くらいでした。なお、シェフは遠距離通勤しているらしいので、終業時間は早いです。
 
 看板です。この看板がなければ周囲は真っ暗と言って良いほどなので、見逃すことはないと思いますが…。




 カプレーゼ(1,000円)です。今回、良いモツァレラが入ったからと言うことだったので、オーダーしてみました。



 
 茸のパテ(1,300円)。内容は、都度、変わるようですので、苦手食材がある場合には確認した方が良いでしょう。



 
 イタリア・ハムの盛り合わせ(1,000円)



 
 鱈の白子とホウレンソウのグラタン(1,400円)です。グラタンには見えないんですが、ソースがおいしいので、別途、パンをオーダーしてソースを楽しむには良い感じです。



 
 今回パンは2種類が用意されていました。一つは手前にあるフォカッチャ、もう一つは、パン単独で食べるとさほどではないのですが、ソースと合わせると、味が引き立つものです。ちゃんとした名前があるようなんですが、食べる方に夢中だったので、記憶からこぼれてしまいました。



 
 メニューには載っていなかったんですが、スダチ牛のローストです。部位は内ももです。合わせてあるのは薩摩芋なんですが、薩摩芋の濃厚な味わいに負けていません。



 
 大和ポークのカツレツ、ミラノ風(1,800円)です。衣が良い味わいを出しています。



 
 これが、オーナー一押しの、蝦夷鹿の赤ワイン煮込み(1,500円)です。合わせてあるのはマルタリアーティと呼ばれる菱形の自家製麺なんですが、このモチモチ感と、鹿肉の食感が良く合います。



 
 こちらは、本日の魚料理(1,800円)なんですが、ヒラメだそうです。ちょっとカレー風味です。



 
 スモークチーズの鉄板焼き(1,100円)。チーズ突きとしてはたまらない一品でした。欲を言えば、もっと量がほしい。



 
 ずわい蟹と旬野菜のタリアテッレ(1,200円)です。一応、コースの構成は決めてたんですが、宴もたけなわになってくると、そのあたりはまったく無視で、各人が好きなものをオーダーしだしたので、こんな感じになりましたが、これはこれでいいような気がします。




 ラストはチーズプレートです。メンバー的には、まだ食べ足りない雰囲気が漂ってはいたんですが、シェフが帰宅できなくなるとのことでしたので、これがラストです。



 
 

(店  名) ロスカルピーノ(Lo SCARPINO)
(ジャンル) イタリアン
(所 在 地) 大阪市淀川区下新庄2-9-1
(電  話) 06-6327-0021
(営業時間) 11:30-14:00(しばらく休み、要確認)、18:00-21:30
(定 休 日) 月曜日
(予  算) 5,500(ディナー、フード&ドリンク)。飲兵衛モードで8,000円くらい
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