大阪グルメ倶楽部

メンソールのグルメレポート&オフレポート

ブリューパブ センターポイント/クラフトビール、肉/中崎町

2018年09月21日 18時08分53秒 | その他
 そういえば、中崎町にもクラフトビールの店があったはずだと、ふと思いだしていった店です。ブリューパブは、谷町四丁目にもあって、そちらが一号店。中崎町が二号店だそうです。

 セルフ形式なんですが、フード類は入り口近く、ドリンク類は一番奥で、キャッシュオンデリバリー形式でオーダーします。ドリンクコーナーの横手には、醸造スペースがあって、ちょうどホップを投入するところでした。なので、麦の甘い香りが立ちこめていました。
 
 右側の三つですが、大麦のロースト度の違いを見せるためのサンプルです。よくローストした黒い麦から作ると黒いビールができあがるわけですが、苦みも強くなるので、基本的にはホップの量が少なくなり麦の味がしっかりと楽しめるビールになるわけです。左端においてあるのはライ麦です。本来、大麦で造るビールに、少量のライ麦やオーツ麦を添加することもある様です。ちなみにライ麦を追加すると、味わいがスパイシーになるそうです。オーツ麦を使った場合に、どのような味になるかは聞き忘れました。




 まずはケルシュです。最近、どの店に行ってもIPAなので、ちょっと飽きてきたところだったので、ケルシュは嬉しいです。ドイツのケルン地方で作られるので、ケルシュと呼ばれていて、めだった派手さはないですが、何杯でも飲めてしまう感じです。こちらの店では、仕込み日、アルコール度数、IBU(International Bitterness Units)、醸造担当者名などもしっかりと記載されています。ちょいと調べてみたんですが、IBU値は、一番搾りが21、エビスが25、モルツが21です。日本で売られているビールのIBUは、だいたい20前後と言うことでしょう。



 
 こちらがフードとしてオーダーしたちょいもりコンボです。肉は二種類選べるんですが、今回はサーロインとブリスケにしてみました。合わせて150グラムあります。画像を見ると、余り量がないような気もするんですが、左手にあるサイドメニューの胡瓜のピクルスからサイズを想像してみてください。なかなかヘビーでした。



 
 こちらはイングランドパブでは定番のベストビター。泡を乗せないタイプのビールらしいです。




タドポールクアドルペルという名前でしたが、タイプまでは覚えていません。クアドルというのは、文字通り四倍という意味です。ダブルIPAだと二倍濃いIPAですね。麦芽やホップをしっかりと使った味わいの深いビールでした。



 
 
 

(店  名) ブリューパブ センターポイント
(ジャンル) クラフトビール、ステーキ
(所 在 地) 大阪市北区浮田2-5-8
(電話番号) 050-5595-3433
(営業時間) 12:00-14:00(ランチ)、15:00-23:00(ディナー)。ランチは土日祝。
(定 休 日) 不定休
(席  数) 40席。ブランコあり
(ウ ェ ブ) http://brewpub.co.jp/brewpub-center-point/
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