Tシャツとサンダルの候

 会社経営から身を引き、テキトーに楽しく過ごすオヤジの日々

うどん屋で冒険的な注文は止めようと思った。

2016-12-28 | 喰らう、飲む

お袋の検査も無事に終わった。

さあ、昼飯だ。

 

久留米インターそばの人気うどん屋に立ち寄る。

ここは柳川に本店がある老舗のうどん屋である。

 

よほど自信があるのだろう。メニューには丼物もない。

うどん専門店と言うべき店である。

 

家内とお袋が注文する物は、いつも決まっている。

家内が『ごぼ天』、お袋は『エビ天』である。

 

お袋は分かる。

認知症だから、前回食べたメニューを思い出せない。

なので毎回、一番好きなものを注文することになる。

 

家内はと言うと、冒険してがっかりしたくないからだと言う。

たまには、違ったものを注文すればいいのにといつも思うが、テコでも変えようとしない。

 

私は、いつも物珍しい物から注文するくちだ。

メニューの写真を見ながら、

 

へえー、

ここのカレーうどんって、汁が無いのか。珍しいじゃん。

よしそれにしよう。

運ばれてきた。

 

 

キーマカレーってか?

まさしく、ライスの代わりにうどん麺という主張が見える。

 

いただきまーす。

 

ズルズルー

 

 

 

 

 

 

・・・甘い

 

 

なんて味付けするんだよ。

カレーに砂糖入れるなよ。甘いにもほどがあるぜ。

 

トホホ

カレーうどんを注文しながら、カレーを食べられないという理不尽さを分かってもらえるだろうか?

 

あ、

念のために言っておくが、ここは美味しいうどん屋さんであることは、はっきり言っておく。

カレーうどんを除いては。

 

 

家内とお袋のうどんの旨そうなことよ。

 

 

 

家内とお袋が、頑としてメニューを変えないのは、正しいと思った。

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