―TSUREZUREGUSA―

つれづれと、日々のおもひをつづること。

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IBIZA2010 12 ダルトヴィラ(旧市街)など

2010-08-10 12:38:50 | イビサ旅行
Swedish House Maffia 明け・・・。
車を12時に返却するので、お昼前にお目覚め。
日程を調整して、明日(11日)にフェルメンテーラ島に行くことにしたので、
必然的に今日は世界遺産ダルトヴィラ巡りデー。

お昼に起きて、まず朝ごはんも食べずに向かったのは、bravoレンタカー
去年に引き続き今年もお世話になりました。
安さとゆるさが良い。
またイビサに来たらまたきっとbravoで借りるだろう。
特に問題もなく車を返却。
計5泊6日、生活を共にした車、名残惜しい…。


今日から3日間は、車なしの予定。
bravoレンタカーのお姉さんに手を振られ、ダルトウ゛ィラに向かってのんびりと港を歩く。
街灯にはイベントの告知フラッグがはためき、あちらこちらに大きな告知看板が。



何気ないけれど、いかにもイビサらしい景色。

海沿いの新市街から旧市街(ダルトヴィラ)へ。
ダルトウ゛ィラは世界遺産に登録されている、
古い歴史が息づいていて、中世の街並みが残っていて情緒的。
去年は車で頂上まで行ったけれど、今年は下からダルトヴィラを頂上に向けて歩いた。
石造りの城壁の入口をくぐると、そこは旧市街(ダルトヴィラ)。
壁一つ隔てて、中世の街並みがいきなり広がる。




白髪の街並み

満開の花が白壁に映える。
イビサで良く見かけるブーゲンビリア。


喉が渇いてお腹もすいたので、
ダルトヴィラの中腹にあるEL COLSARIOというレストランで休憩。

お昼はドリンクのみで食べ物の注文出来なかったので、すきっ腹にカヴァを注文
渇いた喉に炭酸が染みて胃が喜ぶ。
美味しすぎると人間って笑っちゃうもんなんだ。

このレストランからの眺め、はなんといっても絶景!
良く晴れた旧市街の街や港が眼下に広がる。

絶景にこの気候、心地良すぎる風に、きりっと冷えたカヴァ
完璧じゃないか?

EL COLSARIOを出て頂上へ向けて登り、カテドラル横を通る。

一望。


ぐるっと回って城壁が張り出した場所からプヤンデヤボッサ方面。



SantAntoni方面。


ランチ出来るお店を求めて道を下るも、
賑わい始めるのは夜なのであまりお店があいていない。
開いていても値段やメニューに決め手がなく、
開いているお店を覗きつつ、ダルトヴィラを下っていく。
上よりも下の方がちらほらカフェやらレストランが開いていた。
気持ちの良さそうなオープンカフェなピッツェリアでランチ

マルゲリータに搾りたてのオレンジジュース。
だんなさんはビール。

食事をしてゆっくりしてから、ダルトヴィラを歩いて疲れたのでホテルへ…。
途中港に寄って明日のフェルメンテーラ島行きのフェリーのチケットを買った。

ホテルに戻って水着に着替えてホテルのプールへ。
グラスのカヴァを注文して、まず一杯
たまにプールでゆるっと泳ぎながら、
その後カヴァのフルボトルを二人で一本
あぁ、また飲んでる…

エルコルサリオで飲み、ピッツェリアで飲み、プールでも飲み、完全に酔っぱらい…

酔ったテンションで、部屋にケトルがなくて食べれず終いになりそうなどんべえを持って、
ホテル内のレストランへ!
「プリーズギブミーアボイルドウォーター!」

心優しいバーテンさんにお湯を注いでもらって、喜びのあまり駆け足で部屋へ。
テラスでどんべえ。

・・・至福。

酔いと満腹感でベッドに倒れて爆睡。
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