撮れたて箕面ブログ

箕面市公式ブログ!北大阪から全国へ発信中!箕面広報室職員などが取材した市内の出来事、イベント情報などを紹介

こども会の講習会(キャンプ)開催!〈第2回〉

2013年06月13日 | こんなことがありました!

6月8日(土曜日)、9日(日曜日)、箕面市立青少年教学の森野外活動センターで「こども会講習会(キャンプ)」が開催されました。(第1回の講習会の様子はこちら。)
 

今回は、箕面、西、止々呂美、南、萱野小学校区のこども会のメンバーです。
これから、こども会の中心となり活動していくためにキャンプ実習をします。
西小学校で集合し、体調を確認してから、教学の森へ。

出発!

約30分で青少年教学の森野外活動センターに到着!

開講式です。

この講習会では、さまざまなスタッフが子どもたちを支えます。
1泊2日を共に過ごすスタッフ紹介がありました。
子どもの班を担当し指導をしてくれる箕面市リーダークラブのメンバーです。
(黄色やピンク色の服を来ている人たち)

利用する教学の森野外活動センターのキャンプカウンセラーです。
(青色の服を着ている人たち)

主催者の箕面市こども会育成協議会の役員・理事です。

小学生のメンバーは、この1泊2日の講習会でキャンプファイヤー、ハイキング、野外炊事などの野外活動の基礎的なことを学んでいきます。


テントに入って、班長、保健係、用具係などの役割分担を決めたり、ゲームや歌を教えてもらったあとは・・・。

夕食です!ご飯を食べる前に「ごはんの歌」をうたいます。

 
♪ごはんだ ごはんだ さあたべよ~♪
(「線路は続くよどこまでも」の替え歌です。)

 

夕食のあとはお待ちかねキャンプファイヤーです。
火を扱うため、事前にリーダーから注意点を教えてもらいます。
 
「火よ来ーーい!!」
みんなの叫びでついに火の登場です。

歌にあわせて動き、キャンプファイヤーを楽しみました。

2日目
6時に起床して、広場に集まり「朝のつどい」がありました。
少し寝ぼけた頭をすっきりさせるためにゲームをしました。
つないだ手は離さずに、人のアーチをくぐります。時には、引っ張られすぎて「イテテ!」となることも。

さて、しっかり目覚めたところでお待ちかねの朝ご飯です。

朝食が終われば、展望台ハイキングへ出発。

展望台に到着!

「私の家見えた~!!」箕面の街並みが一望できました。

ハイキングから戻ると、最後の実習。
いよいよ、野外炊事でのカレーライスづくり。
かまど当番、野菜を切る係など役割分担でスタート!!

みんなおいしくできたかな?倉田市長や具田教育長、中教育委員、高野教育委員も様子を見に来てくれました。



野外で作るカレーライスは、味も格別でした!おかわり続出!

閉講式です。

1泊2日を共に過ごしたリーダーから修了証をもらいました。

1人1人に直筆のメッセージが書かれています。

ここで、教学の森のキャンプカウンセラーさんとはお別れ。
最後の力をふりしぼって西小学校へ。

西小学校での解散は、箕面市リーダークラブの送りだしを受けます。


 
参加者のみなさん!
この講習会で学んだことを各地域のこども会に戻って友だちに教えてあげてね。
スタッフのみなさん、事前準備から当日の子どもたちの指導までありがとうございました!
【最後にPRです!】

「こども会」は各地域で活動しています。入会は随時受付けております。(詳しくはこちら。)

子どもたちのレクリエーション活動等の指導をする「箕面市リーダークラブ」のメンバーも随時募集しております。(詳しくはこちら。)

 <リーダークラブのお兄さんお姉さんありがとう!僕も中学生になったらリーダークラブに入りたいなぁ


農業体験~田植え~を実施しました!!

2013年06月12日 | こんなことがありました!

6月8日(土曜日)箕面市白島にて農業体験「田植え」が行われました。

当日は、梅雨とは思えぬ好天に恵まれ、
熱中症と日焼けを気にしつつでしたが、
田植えを待つ苗も青々と美しく、
絶好の田植え日和でした!


(田植え前に、苗の準備です。病気防止のため、消毒薬を散布し、手植え用に小分けにちぎります。)


今回の参加者は、17世帯、
元気な約60名が集まりました!

田植えは初めてという方がほとんどで、
田んぼに入るのも、おっかなびっくり。
お母さんやお父さんの腕にしがみついて、なかなか泥の中に
入れない子も続出!

しかし!!

入ってしまえばこっちのもの。
子どもも大人も、みんな一緒に田植え開始です。


まずは、2班に分かれ、整列。



自分の足跡をならして、平らにしたところに3、4本にちぎった苗を
しっかりと植えていきます。
田んぼの中央からお互い後ろ向きに進んで…
端まで行ったら、本日の作業は終了!



最初は植え方を確認しながらのゆっくりしたペースも、
徐々に慣れてきた参加者さんはスピードアップ。
しかし!!
みんな一斉に行う作業のため、自分だけが終わっても
お隣さんが終わらないと次に進めません。
そうした作業の中、ここで初めて会った人たち同士が、
言葉を交わし、助け合いながら作業続行です。


植え始めて1時間もすると、小さなお子さんたちの中に
飽きが出てきてしまい…。
泥遊びの方向へ向かってしまう子も…!

それでも、植え終わるまで帰れません(苦笑)!
みんなで最後までがんばります!

「はーい!みなさん目の前は植え終わりましたか?
もうだいぶ進みましたよ!
では、30センチ後退~~!!!
もうちょっとですよ~~!!!」
という農業サポーターさんの大きな掛け声の下、
力を振り絞ります!

田植えは、中腰の姿勢で長時間取り組むため、
見た目以上にハードな作業です。
また、手植えの場合、多くの人手があればあるほど、進むスピードも速く、
子どもたちも大きな戦力です。
田植えの体験を通して、昔の農業の大変さを実感します。

なんとか最後まで植え終わったころには、
口数も減り、みんな疲労困憊。


「箕面はまだまだ自然が多く残り、緑の多い土地なのが気に入っています。
それでも農業に触れる機会はほとんどないので、今回、農業体験に参加しました。
大人でも田植えの体験をしたことがない者がたくさんいるので、
子どもたちにはこういった体験を積極的にさせたいと思っています。
田んぼに入るだけでも新鮮な経験で、秋の収穫が楽しみです!」

「最初に見た時は、広くないと感じた田んぼも、
田植えをし始めると、なかなか進まず、広い!と感じました。
農家さんのご苦労を体感しながら、植え終わった今は充実感たっぷりです!」

と参加者さんは話されていました。

他にも農業体験への感想や、日ごろの箕面への想いなど
色々とお話しすることができ、
職員として、とても良い経験となっています。



これから、夏を迎え、稲がどんどん育つのを見ながら、
秋にはたくさんのお米が取れるように、農家さんとともに、
田んぼを見守っていきたいと思います!

参加者のみなさん、本当にお疲れ様でした!!!

  

(大きな掛け声で田植えを先導してくれたサポーターのWさん。(写真左)
苗の抜けている箇所に手直しをしてくれていたサポーターの林さん。(写真右)
小さい子どもたちに飽きさせないように相手をしてくださっていた、サポーターの炭川さん
(今日の記事、写真2枚目で一番手前におられる麦わら帽子の方。)
農業サポーターのみなさん、ご協力ありがとうございます!!)

モミジーヌ6月

 

<ご飯を食べられるようになるまでには、大変な作業があるんだね!
  モミジーヌもお米の大切さを実感したよ!


コミュニティセンター南小会館「桜のまちの家」開館30周年記念行事が華やかに開催されました!

2013年06月10日 | こんなことがありました!

コミュニティセンター南小会館「桜のまちの家」が今年で開館30周年を迎えられ、6月9日(日曜日)午前10時30分から記念行事が開催されました。同会館は市内で2番目に設置され、地域の皆さんによって大切に育てられてきたものです。

  

当日は約90名の皆さんが参加され、記念式典では、同会館管理運営委員会大村委員長や倉田哲郎箕面市長によるご挨拶のあと、記念コンサートとして、♪楽しい南米ラテンミュージック♪ギター&アルパの演奏会が行われ、その後の交流会と合わせて楽しいひと時を過ごしました。会場からは「次は60周年に向けて頑張っていこう!」との積極的な意見も相次ぎ、新たな第一歩を踏み出しました。

 

 

<利用者の皆さんがたくさん集まられて、楽しい集いだったよ!


【本日発売】ご当地キティ×滝ノ道ゆずるコラボネクタイでござる!

2013年06月07日 | こんなことがあります!

本日6月7日(金曜日)より、父の日限定で「ハローキティ」(株式会社サンリオ)「滝ノ道ゆずる」がコラボしたネクタイが、ついに、ついに発売されます!

このネクタイは、全国のご当地キャラクター11キャラ(滝ノ道ゆずるほか、くまモン、バリィさん、まゆまろ等々)が、それぞれご当地キティと仲良くコラボしたオリジナルのデザインです。(ジャジャーン!! ネクタイの裏面にさりげなく刺繍されています。)


©1976, 2013 SANRIO CO., LTD. APPROVAL No.S540910

 

ブルーの生地に、ゆず頭巾をかぶったキティちゃんと滝ノ道ゆずる、五色の刺繍できれいに縫われています。(ゆずる、心なしか誇らしげ!?)

大好きなお父さんに日頃の感謝の気持ちを込めて、プレゼントしてみてはいかがでござるか!? 限定約400本、無くなり次第終了でござるよ~!!」

詳しくは、滝ノ道ゆずるツイッター(@yuzuru_minohまで

 

 今週末、拙者は、「箕面市民歯のつどい・歯の健康展&健康フェア2013」出演予定でござる~!
ゆずるスケジュールはこちらから→ http://yuzuru.yuzuyuzu.jp/

 

【その他 民間企業コラボ】

アサヒ飲料「十六茶」とのコラボ → 滝ノ道ゆずるがアサヒ十六茶の新CMに再登場!箕面から全国へ…イキイキJAPAN! 

スズキ「アルトエコ」とのコラボ → 滝ノ道ゆずるがスズキCMに!? 香里奈さん、西田敏行さん、小林星蘭さんと共演でござる☆

バンダイ「たまごっち」とのコラボ →  たまごっちにゆずるっちが出るっち!?ゆずるがゲームキャラに!たまごつながりであんな商品にも…!?

ミスタードーナツ「ドーナツたいそう」 → ドドド ドドド ドーナッツ!ゆずる、ミスタードーナツのあの人気キャラとドーナツたいそう☆

<ゆずる、キティちゃんともコラボ!?

 


2013島まつり第43回しげさ踊りでしげさ大賞を受賞された民舞胡蝶と出場者に箕面市長表彰!

2013年06月07日 | こんなことがありました!

本年5月11日及び12日に島根県隠岐の島町で開催された2013島まつり第43回しげさ踊りパレードに出場し、「しげさ大賞」を受賞された民舞胡蝶(会主弍代目胡蝶富貴さん)とその出場者(会長秋山憲由さん他17名)に、5月23日(木曜日)、倉田哲郎箕面市長から箕面市長表彰が贈られました。
このしげさ踊りパレードは、隠岐民謡の代表曲「隠岐しげさ節」に合わせて、指に挟んだ2枚の小皿を打ち鳴らしながら華やかな踊りを繰り広げるパレードで、島内外から参加した31団体の約1300人が参加され、詰めかけた大勢の見物客を魅了しました。

 

民舞胡蝶さんは、今回、滝ノ道ゆずると共に総勢18名で初参加され、パレードにおいて今年から設けられた「しげさ大賞」の第1号受賞者となられました。

 

はじめに倉田市長は、このたび受賞されたしげさ大賞の表彰状を見て「隠岐の島に立派な箕面の花を咲かせましたね」と祝福しました。

 

会主の弍代目胡蝶富貴さん(秋山裕貴子さん)は「現地の曲で踊りたくて事前にCDを送ってもらい練習を重ねるなど準備は大変でしたが、大勢の観客の中、とても気持ちよく踊れました。また、夜には花火も打ち上げられ、とても楽しかったです」と話されました。

同じく今回の島まつりに参加された笹川悦子さんは「『しげさ』は2枚の小皿を持って踊りますが、他にも『しゃもじ』などの台所用品を小道具にしての踊りもあり、隠岐の島民のみなさんは本当にまつりが好きなことがよく解りました」と感想を述べられました。

また、金子建二さんは「当地にゆるきゃらが無いためか、たきのみちゆずるは大変な人気者になりました」と話されました。

 
そして隠岐の歴史や『しげさ節』の由来などにも話が及び、最後に弍代目胡蝶富貴さんは「今回は、若い方から参加したいと背中を押されての参加となりましたが、それが何よりも嬉しかったです」とのお話がありました。
また、今回のしげさ大賞で受賞された賞金の一部を「箕面市ふるさと寄附金」として本市にご寄附していただきました。
倉田市長はお礼を述べた後「今年の箕面まつりでは、是非『しげさ踊り』を披露してください。そして、これからも本市の文化活動にご協力ください」と願いを込めて激励しました。

 
  
しげさ節の由来
 この唄は、越後方面に伝承されている盆唄「しゅげさ」が元唄と言われ、
 江戸中期から後期にかけて隠岐に伝承し「しげさ」となったものと伝えられている。
「しゅげさ」の語源は「出家」の北陸訛りで、それが隠岐では「しげさ」と略語化したものであり、
 盆唄「しゅげさ」の源流は、越後の専福寺の坊さんで法話の巧みな美男子の僧侶を賞讃して歌ったのがはじまりといわれ、
 越後では「出家」のことを「しゅっけさ」と云うところから、

    ♪ しゅげさ しゅげさと (恋)が(を)する しゅげさ
        しゅげさの 御開帳(御参詣)山里(坂)
          こえても参りたや(参りたい)

 の歌詞が出来たと云われている。これが現在では隠岐の代表民謡となって隠岐観光に大きな役割を果している

    注 ( )内は越後の古詞

        隠岐の民謡選集(隠岐観光協会発行)より

   

<民舞胡蝶のみなさんしげさ大賞の受賞おめでとうございます。そして大変お疲れ様でした。今年の箕面まつりではモミジーヌも一緒に踊りたいなぁ~!ガンバッテネ~!


『振り込め詐欺』を未然に防いだ下司清隆さんに箕面警察署長より感謝状が贈呈されました。

2013年06月05日 | こんなことがありました!

6月5日(水曜日)、振り込め詐欺を未然防止した箕面市内にあるコンビニ店のオーナーである下司清隆さんに対して、箕面警察の佐薙署長より感謝状と記念品が贈呈されました。

     

     

下司さんは、去る5月28日(火曜日)午後1時18分頃、セブンイレブン箕面今宮4丁目店において、70歳代の女性が携帯電話で通話しながら、同店設置のATM機を操作しているのに気づき、「振り込め詐欺ではないか」と機転を利かせて、直ちに女性に声を掛けて、振り込み操作を中断させ、振り込め詐欺の被害を未然に防ぎました。

下司さんは、「高齢の女性が携帯電話を持ち、「はい、はい」と言いながらATMを操作しているので、もしかして振り込め詐欺ではと思い声をかけた。被害に遭う前でよかった」と話されていました。

佐薙署長は、「機転を利かせて声をかけていただき、未遂に終わらせることができました。ご本人も喜んでおられました。箕面市では昨年の暮れ頃から還付金詐欺が多発しています。市民の方が被害に遭わないよう、これまで以上に、不審な電話に注意するよう呼びかけていきたい」と話されました。

 

   <不審な電話に気をつけようね~!!


国民健康保険料を今すぐ口座振替に ステキな景品が当たるキャンペーン実施中!

2013年06月05日 | こんなことがありました!

箕面市は、6月1日(土曜日)から7月31日(水曜日)まで、国民健康保険料の支払いにおける口座振替の利用を促進するため、160名のかたに景品が当たるキャンペーンを実施しています。

(画像をクリックすると拡大します)

 

口座振替は、国民健康保険加入者にとって便利で安心な支払方法です。また、口座振替による納付は支払い漏れも少なく、納付書による納付より徴収率が高くなっています。箕面市では、さらなる徴収率アップにつなげるため、今回のキャンペーンを実施します。このような国民健康保険料の口座振替キャンペーンを実施するのは、府内で初めてです。

キャンペーンの対象者は、キャンペーン期間中に新しく口座振替を申し込まれたかた、すでに口座振替を申し込まれているかた、また年金からの引き落とし(特別徴収)のかたです。

今回のキャンペーンでは、自然豊かな箕面公園に位置する音羽山荘さんのご協力をいただき、音羽山荘「お昼のおまかせ会席」ペアお食事券、ゆずジュースや箕面のキャラクターなどが入った「みのお特産物セット」、そしてオレンジゆずるバス回数券といった箕面ならではのステキな景品が、抽選で合計160名のかたに当たります。

☆モミジーヌ賞10名様 音羽山荘「お昼のおまかせ会席」ペアお食事券

☆滝ノ道ゆずる賞30名様 みのお特産物セット

 

☆オレンジゆずる賞120名様 オレンジゆずるバス回数券11枚綴り

【キャンペーン概要】
・期 間:平成25年6月1日(土曜日)~7月31日(水曜日)
・対象者:キャンペーン期間中に新しく口座振替を申し込まれたかた
            すでに口座振替を申し込まれているかた
            年金からの引き落とし(特別徴収)のかた
            ※国民健康保険料の未納があるかたは除きます。
・申込方法:(1)新しく口座振替を申し込まれるかた
          →金融機関または市の窓口で手続きをしてください。
             (2)すでに口座振替を申し込まれているかた
                年金引き落とし(特別徴収)のかた
                →特別な手続きな必要ありません。
・景 品:(1)モミジーヌ賞 10名様 
         音羽山荘「お昼のおまかせ会席」ペアお食事券
      (2)滝ノ道ゆずる賞 30名様
         みのお特産物セット
        (ゆずジュース、箕面キャラクター、手ぬぐいほか)
      (3)オレンジゆずる賞 120名様
         オレンジゆずるバス回数券11枚綴り
・抽選発表:当選の発表は、商品の発送をもって代えさせていただきます(9月発送予定です)。

 

詳しくは、国保年金課にお問い合わせください。
 箕面市 市民部国保年金課
  〒562-0003 箕面市西小路4-6-1
  TEL:072-724-6734
  FAX:072-724-6040

<音羽山荘さんご協力いただきありがとうございます!対象のみなさん、モミジーヌ賞目指して応募してね~☆

 


箕面市北部の止々呂美地区で、「実サンショウのたる漬け」が真っ盛りです!

2013年06月04日 | こんなことがありました!

箕面市北部の止々呂美地区で、昔ながらの実サンショウのたる漬けが最盛期を迎えています。


 
同地区では直径3~4㎜ の大粒で香りの良い「朝倉種」という品種の実サンショウを栽培し、約30軒の農家が出荷しています。
荷受け先のJA大阪北部の止々呂美特産物センター(下止々呂美424)によると、大阪北部(止々呂美、豊能、能勢)の各支店から集められた実サンショウの集荷量は、約3トン程度になりそうだということです。そのうち約1.5トンを塩漬けされます。

実サンショウは収穫時期が短く、少しでも収穫が遅れると黒くなり、出荷に適さなくなるそうです。そのため、一斉に収穫された実サンショウは、生のまま出荷されるものも含み、止々呂美特産物センターの集荷場に集められ、その横にある作業場の直径約1.6メートル、深さ約2メートル、約2トン分の実サンショウが入る大きな木製のたるを使って塩漬けにされます。
塩漬けにすると、実サンショウの味や香りを損なうことなく長期間保存することができます。止々呂美地区では、一つのたるに実サンショウと塩を少しずつ入れていき、2~4人で、丁寧に足で踏んで漬け込んでいくという、昔ながらの方法が行われています。

毎年、実サンショウのたる漬けを行われている山中正利さんと尾上和子さんは、「なすのお浸しやきゅうり、シイタケの佃煮などに少しサンショウを入れるだけで、ぴりっとした辛みと香りがよくて美味しいよ。白いご飯にじゃこ山椒をあわせていただくと、夏場でも食欲が進みます。」と話しました。

このたる漬けの作業は、5月31日から始まり、6月5日頃まで行われる予定です。実サンショウは、実のやわらかさや辛味に定評があり、各地の佃煮屋からの注文に応じて順次出荷していきます。

実サンショウの塩漬けは主に業者向けに販売しておりますが、止々呂美特産物センターでは、生の実サンショウを1キログラムあたり3,150円(税込)で販売しています。なお、今年は集荷量が少ないため、販売は6月7日(金曜日)までです。

◆ お問い合わせ先
JA止々呂美特産物センター       電話072-739-0193
不在の場合:JA大阪北部萱野支店 電話072-722-5451

モミジーヌも、香りがいいサンショウとじゃこのご飯を食べたいなぁ~


第14回全国高等学校選抜ラグビーフットボール大会に出場した吉國貴一君に激励金を交付しました。

2013年06月04日 | こんなことがありました!

吉國貴一君は常翔学園高等学校(旧大阪工業大学高等学校)ラグビー部で埼玉県熊谷市で開催された第14回全国高等学校選抜ラグビーフットボール大会に出場し、見事予選を勝ち抜き決勝トーナメント準決勝で大阪桐蔭高等学校に敗れたものの、優秀な成績を収められましたので、具田教育長から激励金を交付しました。吉國君からは、「冬に開催される全国大会に向けて練習をがんばります。」と力強く語ってくれました。

<冬の全国大会制覇に向けてがんばって!応援してるヨ!


市の花「ササユリ」が今年も見事に咲きました。

2013年06月03日 | こんなことがありました!

箕面市の市の花「ササユリ」が、見頃を迎え、民家の庭先で華麗に花を咲かせています。

最近は見かけることが少なくなったササユリですが、箕面市石丸の中川様宅の庭先では、毎年花を咲かせており、今年は例年より少し早く見頃を迎えました。

ユリ科に属するササユリは、6月から7月にかけて花を咲かせ、花の大きさは10から13センチメートルほどで、うっすらとピンク色をしています。名前の由来は、葉や茎がササに似ているところから、その名が付けられています。

箕面市では、万国博覧会の開催を記念して、昭和44年に市のシンボルとなる花と木を市民の投票により決定しました。当時、市民のみなさんからいただいた応募総数は319通にのぼり、その中から、市の花に「ササユリ」、市の木に「イロハモミジ」が最多投票を得て決定されました。

 

 <キレイな花を見ると、気持ちが和んで癒されるなぁ~♪ササユリってほんとキレイだね!