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アサンプション国際小学校で「選挙出前授業」が行われました!

2018年01月15日 | こんなことがありました!

1月12日(金曜日)に、アサンプション国際小学校(武井 明比古校長、全児童数208人)に本市選挙管理委員会事務局職員が出向き、「選挙出前授業」を行い、77名の児童が授業を受けました。
選挙出前授業は、児童の皆さんが1月16日(火曜日)に実施される児童会役員選挙に向けて、民主主義や選挙の必要性(何故投票する必要があるのか? 投票する際に何を基準とするのか?など)を学んでいただくため、社会科の授業の一環で実施されました。
出前授業では、まずスライドを使いながら、本市選挙管理委員会事務局惠美局長代理が「民主主義って何だろう?」、「選挙ってどうやるの?」などのお話をし、児童たちは熱心に聞いていました。

 

 選挙についての話を聞く児童たち(最初は緊張気味でした)

 

その後、「模擬選挙」を行いました。模擬選挙では、最初に児童たちがグループに分かれて「選挙公報」で立候補者の政策や公約の違いを見つけて、どうして候補者がそう考えているのか、その理由を想像して話し合いました。児童たちはグループの中でいろんな意見を出し合って、候補者のキャッチフレーズなどを熱心に考えていました。

 

本物の投票用紙に触れる児童たち

 

 

選挙公報をみて真剣に考える児童たち。どの候補者がいいかなぁ・・

 

 

グループで熱心に話し合い

 

児童たちはどの候補者の政策や公約が自分の考えと近いのかよく考えたうえで、それぞれがどの候補者が良いかを決め、投票用紙に候補者の名前を書き、実際の選挙で使われる投票箱に投票しました。

 

話し合いの後、実際の選挙で使われる投票箱に投票

 

投票終了後に、児童会役員選挙の選挙管理委員12名の児童が開票し、票を数え当選者を決定して発表しました。

 

選挙管理委員の児童が投票箱を解錠

 

 

開票結果の発表

 

担当の鎌野 知裕先生は、「6年生の社会科『国の政治について』の単元で、選挙について学ぶ機会はありますが、実際に選挙に携わっている方からお話を聴かせていただいたことで、学びがより深まりました。選挙に参加しない若者が増えている現実から、政治に無関心にならず、投票に行くことの必要性を知ることができました。1月16日(火曜日)に行う児童会役員選挙では、児童一人ひとりが“自分で考え、自分で投票する”意識を持ち、臨んでくれると思います。充実した授業をしてくださり、本当にありがとうございました。」と話されていました。
授業に参加した児童たちの主な感想は、
「選挙のしくみが何となくわかったように思いました。」、「A.S.A.(児童会)役員選挙も、今日学んだことを活かし、会長・副会長・書記立候補者へ投票したいと思いました。」、「実際の投票箱にいれるとき、緊張しました。」、「誰に投票しようかとグループで話し合ったのは楽しかったです」、「18歳になったら、ぜひ選挙に行ってみたいです。」などでした。

選挙管理委員会事務局の惠美局長代理は、「児童たちそれぞれが各候補者の政策や公約を比較して、投票したい理由を自分自身で考えられていたようです。本番の児童会選挙でも、今日の出前授業での学びを生かしていただければと思います。また、将来の有権者である子どもたちが、選挙の大切さを考えて、選挙に関心を高めるきっかけになるよう、今後も積極的に選挙啓発に取り組んでいきたい。」と話しました。

 

<児童のみなさんお疲れ様でした。18歳になったら必ず選挙に行ってね!!

 

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