撮れたて箕面ブログ

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ニュージーランドの鳥を知りましょう!

2019年11月27日 | こんなことがあります!

こんにちは、箕面市役所の国際交流員ズィアです。箕面に来てから3ヶ月が経ちました!あっという間でしたね。

今回はニュージーランドの動物について紹介したいと思います。日本とニュージーランドの動物の種類は本当に違います。たとえば日本の虫はニュージーランドの虫に比べたら大きいです。鳥の種類も違います。ニュージーランドではカラスがあまりいないので、私が初めて見たのは日本に来た時です。ニュージーランドはたくさんの珍しい鳥がいます。世界中知られていて、人気なのはキウイですが、キウイ以外にも面白い鳥がたくさんいます。

ニュージーランドでは固有種の動物がたくさんいます。大昔、ニュージーランドは無人島で、頂点捕食者がいませんでした。3種類の小さなコウモリ以外、哺乳類の動物もいませんでした。なので、この安全な環境で、鳥は進化することができました。頂点捕食者がいなかったので、身を守る必要がありませんでした。そしてたくさんの鳥が飛べないようになりました。

 
Kea「キア」という鳥を聞いたことがありますか。キアはニュージーランドの南島の高山に生息しています。北島にはいません。キアはとても賢い鳥で、4歳の子どもと同じぐらい知能を持っているそうです。とても生意気な鳥で、キラキラなものを盗んだり、車のワイパーをとったりします。高山に住んでいるので、よくスキー場で見かけます。昔はたくさんいましたが、今ではかなり少なくなってしまいました。

 Kereru「ケレル」という鳥は全国の街や森に住んでいます。「ケレル」はニュージーランドの先住民族、マオリの言葉です。英語で「New Zealand Wood Pigeon」と呼ばれています。両方の名前が使われています。ケレルはかなり大きな鳩で、体はとても丸いです。ケレルの鳴き声はとてもおだやかで、聴くと落ち着きます。

約100年前、絶滅したHuia「フイア」という鳥は今でも有名です。昔、マオリ人の偉い人やリーダーはフイアの羽を髪飾りにしていました。森林破壊と乱獲の影響で、絶滅しました。

 

最後にFantail「ファンテール」という鳥を紹介したいと思います。ファンテールはマオリ語でピーワカワカです。とても小さい鳥で、体重は8グラムぐらいです。寒い天気が長く続くとファンテールの数は減少します。暖かい天気に戻ったら、また数が増えていきます。ファンテールのしっぽが伸びたら、扇子の形みたいなので、fantail、「せんすしっぽ」と呼ばれています。

この4種類以外にも、ニュージーランドにはたくさんの面白い鳥がいるので、是非調べてみてください。

<モミジーヌ:ケレルは丸くて、かわいいモミ

 


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