撮れたて箕面ブログ

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11月25日(土曜日)、第42回箕面市農業祭が開催されました!

2017年12月01日 | こんなことがありました!

第42回箕面市農業祭は、お天気にも恵まれて、秋晴れの空のもと、4,000人を超える来場者で芦原公園がにぎわいました。

午前10時、柿谷副市長の開会宣言により、箕面産野菜の即売をはじめとする、農の祭典が華やかに始まりました。

今年は、秋の長雨に加え、10月に台風21号・22号が到来したことにより、全国的に農作物に大きな被害がでました。箕面市内でも特産品の栗・ビワの樹木の倒木があり、野菜畑では作付けしたばかりの秋・冬野菜に多大な被害がありました。
しかし農業祭では、生産農家の皆様が多くの野菜をこの日のために出荷してくださり、昨年並みに集まりました。葉つき大根250本、キャベツ200個、白菜230個・・・など午前中にほとんどが完売しました。

箕面市農業祭は新鮮な野菜を買えるだけではありません。それらを活用した”食”を味わうことができます。

JA大阪北部女性協議会の方々による、箕面産のねぎ焼きです!

石丸ヘルシーファーム朝市のみなさんには、石丸地区で生産される野菜をたっぷり使った豚汁をご用意いただきました!


また、地域交流として、今年も新潟県三条市の皆さんが特産品「ル・レクチェ」(西洋なし)を持ってきてくださいました。箕面にとどまらない幅広い”食”に触れられると、市民の皆さんにも例年大好評のブースです。

同時開催の「食育フェア」では、市内在住・在学の小学5年生から中学生が箕面産野菜を取り入れたメニューを考えた、アイデアメニューコンテストの表彰式や、市全体での食育の取組の展示を行いました。

さらに、「ごみ減量フェア」では学校給食の野菜くずからできた安全・安心・高品質のオリジナル堆肥の販売などを行いました。これらのイベントを一連で実施することで、生産から流通、さらにそれらを通じた食育に至るまでを学ぶことができるのも箕面市農業祭の大きな魅力の一つです。

本年度も、出店者の皆様とご来場者の方々に支えられ、農業祭を盛大に開催することができました。農業祭は終わってしまいましたが、箕面市内の朝市では箕面産新鮮野菜を手に入れることができます!是非、「箕面の朝市」にも足をお運び下さい!!

<箕面産の野菜を買って、食欲の秋を満喫したモミ!

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