撮れたて箕面ブログ

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「桜ピンク」の光を放ち、パラリンピックを盛り上げる 東京2020パラリンピック聖火リレートーチを市役所などで展示しています

2021年08月20日 | こんなことがありました!

東京2020パラリンピック競技大会開催にあたり、パラリンピックの機運醸成を図るため、日本各地で巡回展示されている聖火リレートーチが、8月20日(金曜日)に市役所、21日(土曜日)に市立文化芸能劇場で展示されています。

パラリンピックの聖火はギリシャで採火された炎ではなく、日本各地で採火された火から生み出されており、本市では、約300年以上の歴史がある伝統行事「まんどろ火祭り」から「箕面まんどろの火」を採火しました。8月16日(月曜日)に大阪府堺市で開催された集火式・出立式では、本市を含む大阪府下42市町村で採火された火が「大阪府の火」として集火された後、ランタンに移され東京へと届けられました。
トーチの巡回展示は、6月8日(火曜日)から大阪府下市町村で行われ、本市では、8月20日(金曜日)の午前9時から午後5時までは市役所本館1階ロビーで、翌日21日(土曜日)の午前9時から午後3時までは市立文化芸能劇場2階エントランスロビーで展示しています。

聖火リレートーチは、高さ71センチメートル、重さ1.2キログラムで、見た目の美しさや軽さ、強度を追求した技術の結晶と言われています。素材には軽く、耐久性のあるアルミニウムが採用されており、その一部には、東日本大震災後に活用された仮設住宅の廃材から再生されたアルミニウムが使用されています。

市役所に届けられたトーチは、専用のアクリルケースに入った状態で展示されており、「桜ピンク」と名付けられた日本人にとってなじみ深い桜を思わせる濃いピンク色の輝きを放っています。アクリルケースの上部には鏡が取り付けられおり、桜の花びら5枚が形どられたトーチ上部の構造が見られるように工夫されています。また、柄の部分に、「勇気」、「強い意志」などのパラリンピックで大切にされている精神が点字で刻まれています。

家族で展示を見に来られた女性は、「思っていた以上にキラキラしていて、とてもきれいでした。(トーチの)上の部分が見えるようになっていて、桜の花びらのかたちになていることに驚きました。パラリンピックに出場する選手も、ぜひ応援したいです。」と話しました。

 

<パラリンピックは8月24日から始まるモミ!みんなで応援するモミ~!!

 

現在をいきいきと暮らし、生涯にわたって心もからだも健康に過ごすためには、正しい食習慣を身に付けることが大切です。市では、毎日の食生活における目標を掲げ、市民のみなさんに実践を呼びかけています。

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