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大阪調理製菓専門学校ecole UMEDAの学生と茨木西高等学校の生徒が共同開発した「ゆずるくんパン」が期間限定で市内ベーカリーショップで販売。 売り上げの10%が児童養護施設に寄付されます。

2022年04月01日 | こんなことがありました!

大阪調理製菓専門学校ecole UMEDA(大阪市北区曽根崎新地1-1-4)の学生と大阪府立茨木西高等学校(茨木市紫明園10-68)の生徒が共同開発した、箕面産のゆずを使用した「ゆずるくんパン」が、4月1日(金曜日)から、サニーサイド箕面小野原店(大阪府箕面市小野原西5-1-15)とみのおキューズモール店(箕面市西宿1-15-30 センター棟2階)で販売されます。大阪調理製菓専門学校が、昨年12月にオープンキャンパスの企画として、高校生との商品開発コラボレーションイベントを開催し、茨木西高等学校の生徒がゆずを使ったゆずるパンを考案し、大阪調理製菓専門学校の学生が、そのアイデアを元に製造を担当しました。

今回販売に至ったきっかけは、サニーサイドでSDGs(持続可能な開発目標)について取り組んでいきたいと考えていたところ、大阪調理製菓専門学校の先生から、学生が考えた商品をサニーサイドの店舗で販売し、売り上げの10%を児童養護施設の高校生が進学する際の受験料として、寄付したいという提案があり、実現されたそうです。(この取り組みはSDGsの17ある目標のひとつ、「4 質の高い教育をみんなに」に当てはまります。)

店舗で販売するにあたり、今年2月に企業者の前で学生たちによる商品開発プレゼンテーションが実施されました。学生が考案したパン13点の内、今回「ゆずるくんパン」と「桜シュリンプ」が見事優秀作品に選ばれました。箕面市公式PRキャラクター「滝ノ道ゆずる」の顔の形をしたゆずるくんパンは、箕面産のゆずジャムとチョコカスタードが入った甘酸っぱい、さっぱりとした味わいになっています。

ゆずるくんパンは1ヶ月間の期間限定で、下記2店舗で販売されます。

商品名:ゆずるくんパン
販売店舗:サニーサイド箕面小野原店(大阪府箕面市小野原西5-1-15)
     サニーサイドみのおキューズモール店(箕面市西宿1-15-30センター棟2階)
販売期間:4月1日(金曜日)から4月30日(土曜日)
販売価格:テイクアウト302円、イートイン308円

<次回はぜひモミジーヌパンも作って欲しいモミ!

箕面市では、2月1日から4月30日まで、統一キャンペーン「子どものSOSサインに1つでも気づいたら迷わずにお電話を!」を行っています

 

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