撮れたて箕面ブログ

箕面市公式ブログ!北大阪から全国へ発信中!箕面広報室職員などが取材した市内の出来事、イベント情報などを紹介

高齢者対象のお持ち帰りメニューのパンフレット「もみじ500」を発行しました

2021年01月14日 | こんなことがあります!

社会福祉法人 箕面市社会福祉協議会(以下、「社協」)は、新型コロナウイルス感染症の影響により、外出を自粛している高齢者と市内飲食店の応援を目的とし、65歳以上の高齢者を対象に、お店の料理をワンコイン(税込み500円)で購入できるパンフレット「もみじ500」を発行しました。パンフレットの有効期間は3月31日(水曜日)までです。

新型コロナウイルス感染症拡大により、地域のイベント等の開催が大幅に縮小されたことから、多くの高齢者が不要不急の外出を控え、家に閉じこもることによる健康への悪影響が懸念される状況が続いていました。
そこで社協は、地域住民の見守りを行う「よりそい隊」に賛同する市内飲食店と協力し、ワンコインのお持ち帰りメニューのパンフレット「もみじ500」を考案しました。

「もみじ500」は、主に65歳以上の高齢者を対象とし、「よりそい隊」に賛同する36店舗の市内飲食店の一押しメニューを、ワンコイン(税込み500円)でテイクアウトできるパンフレットです。(一部の店舗はデリバリーも可)
なお、パンフレットの作成には、社協と「災害時における連携協力に関する協定」を結んでいる箕面青年会議所が協力しています。


(パンフレットの表紙)

また「よりそい隊」は、市内の店舗が地域住民の見守り活動を行い、来店者の「普段とようすが違う…」といった異変を察知し、社協に情報提供することで、その人に必要な支援を行う見守りシステムです。

これにより、高齢者は店舗に赴くことで適度な運動ができ、安心・安価にお店の料理を楽しめるので、心身共にリフレッシュすることができます。また、飲食店は新型コロナウイルスの影響で売上が減少傾向にある中、高齢者が来店することで、売上アップと新たな顧客の獲得が期待できます。

メニューの一例として、桜井駅に近い「THE SANFERICE(ザ・サンフェリーチェ)」では、季節の野菜をふんだんに使ったオードブルの盛り合わせにミートソースパスタが添えられた、味も見た目も素敵な本格イタリアンを楽しむことができます。

また、箕面駅近くの「フォレストガーデン」では、ご飯を白米か玄米か選ぶことができる栄養バランスの良い彩り豊かな日替わり弁当を提供しており、毎日色々な組み合わせの料理を味わえます。


(こちらは、滝道にお店を構える「きぬがさ」の日替わり弁当)

箕面市社会福祉協議会地域福祉推進課の坊野さんは「新型コロナウイルスの影響により、高齢者のかたや市内飲食店が困難な状況にある中、社会福祉協議会が貢献できることは何があるかと考え、今回の企画の実現に至りました。これまでも、よりそい隊となっているお店が、市民の皆さんの異変を情報提供してくれるおかげで、さまざまなお困りごとの解決につながったことがあり、本当に助かっています。本企画をきっかけに、高齢者のかたに、地元の飲食店を知っていただけると嬉しいです」とコメントしました。

 

■「もみじ500」について
○概要
高齢者が市内飲食店の料理をワンコイン(税込み500円)で購入できるパンフレット(パンフレットの作成には、箕面青年会議所が協力)

○実施期間
令和2年12月31日(木曜日)から令和3年3月31日(水曜日)

○対象者
65歳以上の市内在住者(誰でも利用可能な店舗もあり)

○対象店舗
みのお見守り支援システム「よりそい隊」に加盟する36店舗の市内飲食店

■問い合わせ
○担当
箕面市社会福祉協議会 地域福祉推進課 

○電話
072-749-1575

 

<色んなメニューがあっておいしそうだな~

住宅用火災警報器設置の義務化からまもなく10年となり、多くの住宅で火災警報器の交換時期をむかえています。市民のみなさんへ火災警報器の交換を啓発するため、統一キャンペーン「今すぐとりカエル!住宅用火災警報器の交換のめやすは10年です」を実施しています。

 


イタリアの病院屋上で祈りのバイオリンを奏でた横山令奈さんと妹の横山亜美さんが箕面市長を表敬訪問しました

2021年01月14日 | こんなことがありました!

箕面市出身で、プロのバイオリニストの横山令奈さん、亜美さん姉妹が、1月14日(木曜日)に上島一彦箕面市長を表敬訪問しました。


(左から、横山亜美さん(妹)、令奈さん(姉)、上島市長)

横山さん姉妹は、これまでの二人の音楽活動における功績を讃えられ、上島市長から「箕面バイオリン大使」の称号が授与されました。

また、令奈さんは、令和2年4月、新型コロナウイルスが猛威を振るったイタリアのクレモナにある病院の屋上でバイオリンを演奏し、医療関係者や患者だけでなく、世界中の人々に大きな感動を与えた功績から市長表彰が贈られました。

令奈さんは「この度は、大使の任命と表彰をいただき、本当に光栄です。言葉では言い表せないくらい感謝しています。私にとって箕面はふるさとであり、小さい頃から昆虫採集をしたりと、のびのび過ごしていた記憶があります。また、自然もそうですが、イタリア人もびっくりするほどのホールもいくつもあるなど、とても恵まれた環境で幼少期を過ごさせていただきました。海外で活動していても、箕面はこれからも私の心にあり続けますし、大使として箕面をPRしていきたいと思っています。」と話しました。


(表彰状を持つ令奈さん)

また、亜美さんは「私はイタリアから生まれ育った箕面に帰ってきて、両親が営んでいた音楽教室を継ぎ、場所は違えど、姉の背中を見ながら音楽家として活動を続けてきました。コロナ禍という難しい状況で、誰もが今までできていたことができなくなり、悔しい思いをし、不安と戦いながら生活していると思います。そのような中では、音楽や芸術は切り捨てられがちなのかもしれません。しかし、私は音楽が人々の心の栄養として、必要なものだと信じて活動を続けています。私は箕面という土地で、音楽や芸術は人々にとって必要であるということを、大使として広めていきたいです。」とコメントしました。


(箕面バイオリン大使を受ける亜美さん)

 

■お問い合わせ先
箕面市 人権文化部 文化国際室
電話:072-724-6769

 

<モミジーヌも音楽が大好きだよ~

住宅用火災警報器設置の義務化からまもなく10年となり、多くの住宅で火災警報器の交換時期をむかえています。市民のみなさんへ火災警報器の交換を啓発するため、統一キャンペーン「今すぐとりカエル!住宅用火災警報器の交換のめやすは10年です」を実施しています。


2020年度全日本ジュニアレスリング選手権大会への出場権の獲得及び令和2年度全日本大学レスリング選手権大会に出場された小林雄泰さんに箕面市長表彰!

2021年01月14日 | こんなことがありました!

昨年4月に横浜文化体育館(横浜市中区)で開催予定であったJOCジュニアオリンピックカップ大会2020年度全日本ジュニアレスリング選手権大会男子ジュニアフリースタイル65kg級(主催:公益財団法人日本レスリング協会)への出場権の獲得及び昨年11月に東和薬品RACTABドーム(大阪府門真市)において開催された第46回内閣総理大臣杯令和2年度全日本大学レスリング選手権大会フリースタイル61kg級(主催:公益財団法人日本レスリング協会ほか)に出場された小林雄泰さんに1月13日(水曜日)、上島一彦箕面市長から箕面市長表彰が贈られました。

今回表彰された大会以外に昨年12月にも大会があり、小林さんは対戦相手に全勝し所属している大学のクラブが団体戦で見事3位に入賞されたとのことでした。
その大会後、大阪府新型コロナ警戒信号が赤信号となったことにより、現在はクラブ活動が停止になったとのことで、その後の大会も中止の状況が続いています。

大学での練習の機会がなくなり、現在はランニングや、自宅にある筋トレの器具で自主トレをされているほか、昨年からは、レスリングの技術向上のために柔道も始められ、市内の施設で練習に励んでおられるとのことでした。
今後について伺うと「西日本学生選手権で優勝し、全日本選手権に出場することが目標です。」と力強く話されました。

上島市長は、「鋭気を養い、次の目標に向かって頑張ってください。」と激励しました。

<小林さん、おめでとうございます!全日本選手権への出場めざして頑張るモミ!

住宅用火災警報器設置の義務化からまもなく10年となり、多くの住宅で火災警報器の交換時期をむかえています。市民のみなさんへ火災警報器の交換を啓発するため、統一キャンペーン「今すぐとりカエル!住宅用火災警報器の交換のめやすは10年です」を実施しています。