みのハイキングクラブ

友と山に登り、自然に親しみ、心身を健やかに、親睦を深めます。

高山―鶴形山(市役所P清掃と登山道整備) 

2018-12-02 19:14:48 | クラブ山行

クラブ報告 

2018年12月2日(日)  天候 晴れ時々曇り  参加者 37名 
                  
(他に関市役所P清掃のみ 1名)

 CL 前島さん

 今日は日頃お世話になっている、市役所駐車場の清掃と高山登山道の整備を行います。時間前でしたが、皆さん早めに集合され、駐車場の清掃を始めました。風に吹き寄せられた落ち葉が、人海戦術でどんどん掃き集められていきます。
 清掃が終わり、CLさんの挨拶、説明の後車8台に分乗し出発しました。にわか茶屋でトイレ休憩を取り、立花トンネル須原口の登山口に向かいました。鶴形山下山口駐車場に車をデポして、チェーンソー、のこぎりを持った方たちから出発し、階段に垂れ下がった蔓などを切りながら六角堂に向かい、その周りの広場でストレッチを行った。
 登るにしたがって、州原集落や長良川が木の間ごしに見られるようになり、所どころに色づいた木々が冬枯れの山に少し賑わいを添えている。4等三角点を過ぎたあたりから急な下りになり、地元の方が設置してくださったロープがありがたい。
 しばらくして明るい尾根に出ると、間もなく鉄塔に到着する。遠くにチェーンソーの音が聞こえ、申し訳ないと思いながら、小休止を取りました。アップダウンを繰り返しながら登っていくと風通しのよい尾根に出て、松鞍山が望めました。そのあたりにはカイナンサラサドウダン(鶴形山の中腹の名前の書いてあった木で分かったのですが)が何本か見られ、陽に当たってもみじの紅葉のように美しく見えました。鶴形山への分岐を過ぎると最後の急登になります。そこには以前の登山道整備の時に、みのハイキングクラブが設置したロープが張られています。それは、マスト結びでしっかり木に結ばれ、途中にはノットが作られ、安全に配慮されたものでした。
 今回は倒木が多いと聞いていましたが、チェーンソーとKさんのおかげでしょうか、高山頂上には予定より早く到着することができました。頂上では、丁度今回の山行が双葉30山達成になるIさんをお祝いして、みんなでアーチを作りました。みのハイキングクラブのマドンナ、Aさんの久しぶりの参加もみんなでお祝いしました。
  お食事、記念撮影の後、鶴形山に向かい、倒木の多い尾根を下ります。踏み跡が分かりにくいところでは、地図読みの勉強をしながらの下山です。落ち葉で滑らないよう、気を付けながら下っていくと、登山道が少し緩やかになり、鶴形山山頂に到着しました。頂上は展望が望めませんが、しばらく下っていくと、展望台に出ます。展望台からは長良川の美しい流れを見ることができます。そこからは、おいしいおぜんざいの待つ、州原神社はすぐそこでした。Sさんご夫婦、Wさんの心のこもった熱々のおぜんざいは、疲れた体にしみ込んでいく気がしました。
 
倒木が多くて時間がかかり、たいへんな登山道整備になると思っていましたが、チェーンソーの大活躍で予定より早く終えることができました。CL、SL、各お役の方々、皆様お疲れ様でした。
                      (記録担当 中島Mさんの報告より)

 

コースタイム
関市役所駐車場6:30~7:30==にわか茶屋==立花トンネル須原口登山口7:55~8:15・・六角堂8:30・・鉄塔9:30~9:40・・鶴形山分岐10:55・・高山頂上11:00~11:45・・鶴形山頂上13:22・・展望台13:45・・州原神社14:14~14:50==関15:20


 

                                         (写真提供 古谷さん)


 

                        (地図提供 古谷さん)


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