箕面市役所 新人奮闘記!

箕面市役所の新人職員が、奮闘の日々をブログにします。
新人職員だから語れる率直で元気あふれる内容です。

介護・医療・年金室の藤井です!

2018年06月29日 | 市民部

まずはじめに、6月18日に発生した大阪北部地震により被害に遭われたかたに、心からお見舞い申し上げます。
余震もあり、まだまだ不安な日々を過ごされているかたも多いと思います。
みなさまが一日でも早く元の生活に戻れるよう、願っております。

それでは新人ブログに移りたいと思います。

初めまして。
本日のブログを担当する、市民部 介護・医療・年金室の藤井 奏愛(ふじい かなえ)と申します。

 

一年間で5回ブログを担当します。
よろしくお願い致します。


【自己紹介】

私は箕面市のお隣にある豊中市で育ちました。

幼い頃からピアノを習っていたこともあり、大学では音楽や美術等を用いた表現活動について学んでいました。
今でも趣味としてピアノを弾いたり、音楽を聴いたりします。

また、休日にスポーツをしたり、遊びに出かけることも好きです。高校と大学では硬式テニスをしていました。
最近あまりテニスをしていないので、久しぶりにテニスがしたいなとひそかに思っています。


私は学生時代箕面市の飲食店で4年間アルバイトをしていたこともあり、箕面市は私にとって親しみのある街なので
今回ご縁があって働くことができ、とても嬉しく思います。

まだまだ先輩職員に助けてもらってばかりの毎日ですが、一人前になれるよう日々頑張りたいと思います。


【仕事内容】

介護・医療・年金室の中には様々なグループがありますが、私が所属している後期高齢者医療グループが担当する後期高齢者医療制度について紹介させていただきます。

後期高齢者医療制度とは、
1.75歳以上のかた
2.65歳から74歳のかたで申請により広域連合が一定の障害があると認めたかた
以上の1、2のいずれかを満たしたかたを対象とした制度です。
(*ただし生活保護を受給しているかたは対象外となります。)

大阪府後期高齢者医療広域連合が運営の全般を行っており、各市町村で保険料の徴収や申請の受付等を行っております。

後期高齢者医療制度の対象となったかたには、後期高齢者医療被保険者証が送付されます。
被保険者証の有効期間は、毎年8月1日から翌年7月31日までであり、毎年7月下旬頃に新しい被保険者証を送付しております。

被保険者証の色は、毎年違った色になります。
現在は桃色の被保険者証を交付しておりますが、8月からは水色の被保険者証になります。

(現在の被保険者証)

8月から使用できる新しい被保険者証が、被保険者みなさまのお手元に届くように、しっかりと準備を進めていきたいと思います。

 

【競艇場視察】

6月23日に新規採用職員でボートレース住之江へ競艇場視察に行きました。

ボートレース住之江は、箕面市と大阪府都市競艇企業団で開催しており、
その内箕面市が開催しているレースの売り上げは、北大阪急行の延伸事業など箕面市の様々な財源に当てられています。

私自身、生まれて初めて競艇場に行きましたが、とても迫力のあるレースで見応えがありました。
特に、カーブを曲がるテクニックには圧倒されました。

みなさまもぜひ競艇場に足を運んでみてください。

 

拙い文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました!

次回は、同期の最年長!みどりまちづくり部建築室の野村さんです。
野村さん、よろしくお願いします。

 

箕面市ふるさと納税の利用を市民のみなさまに呼びかけるため、2018年7月31日(火曜日)までの間「えっ、箕面市民も寄附できるの?箕面市ふるさと納税!」を統一キャンペーンとして展開します。


生涯学習・市民活動室の廣岡です!

2018年06月25日 | 子ども未来創造局

初めまして!

生涯学習・市民活動室の廣岡 純(ひろおか じゅん)と申します。

まず初めに、18日発生した地震により被害に遭われた方々に、心からお見舞い申し上げます。

みなさまは大丈夫でしたか?

一日でも早く普段の生活に戻れることを願っております。

それでは、新人ブログに移ります。

 

 

 

 

 

 
今後1年間にわたって5回、箕面市役所 新人奮闘記!ブログに記事を掲載させていただきます。

ブログを書くのは人生初の経験で、緊張しております。

拙い文章にて恐縮ですが、よろしくお願いします。


今回は初回ということで、「自己紹介」と「生涯学習・市民活動室の業務」の2つを紹介させていただきます。


1 自己紹介


出身は箕面市の隣、茨木市です。

大学卒業まで大阪で育ち、卒業後東京と広島でクレジット会社の営業をしていました。

地元大阪で根付いて働きたいと考え、今回ご縁があって箕面市役所の職員となることができました。

前職からまったくの畑違いの仕事ですが、一から学ぶ姿勢で業務に取り組み、頑張ります。

 

趣味はドライブです。

今年の3月までは広島県福山市に住んでいて、サイクリストの聖地として有名な「しまなみ海道」へよくドライブしに行ってました。

 

 

 


瀬戸内の海は穏やかで、島々がある景色はとてもきれいです。

大阪からも新幹線で一時間、車で三時間ほどと近く日帰り旅行もギリギリ大丈夫ですので、オススメです。

 


2 生涯学習・市民活動室の業務


生涯学習・市民活動室では「生涯を通じて行う学習の支援」や「NPO等の市民活動との協働」を担当しています。

具体的な担当業務はたくさんあり、このブログで色々と紹介することで、皆様に知っていただければと思います。

 


今回紹介するのは「シニア・ナビ」です。

箕面市役所には、シニア世代の地域デビューをサポートする相談窓口「シニア・ナビ」を開設しています。

「仕事で培ったスキルを活かして、何かできることないかな・・」、「子育ても落ち着いたし、新しいことを始めてみたいんだけど・・」など、何かを始めたいと思っている方への地域活動探しをお手伝いいたします。

 


前からやりたかったこと、やってみたいこと、何でもご相談ください。

まずは、箕面市役所別館 3階 32番窓口までお気軽にお越し下さい。

 

 


最後までお読みいただき、ありがとうございます。

次回は新卒フレッシュ藤井さんです。よろしくお願いします。

 

 

 

箕面市ふるさと納税の利用を市民のみなさまに呼びかけるため、2018年7月31日(火曜日)までの間「えっ、箕面市民も寄附できるの?箕面市ふるさと納税!」を統一キャンペーンとして展開します。


道路整備室の近藤です!

2018年06月22日 | みどりまちづくり部

まず、はじめに
6月18日午前7時58分、大阪北部を震源とする地震により、被害に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。また、余震などの可能性もありますのでより一層ご注意いただければと思います。

(箕面市災害対策本部の様子)

箕面市では地震発生直後から災害対策本部を設置し、対応しております。
災害情報は、市のホームページタッキー816(ラジオFM81.6MHz)などで入手してください。


新人ブログをご覧のみなさま、はじめまして。
今年4月に入庁いたしました
みどりまちづくり部道路整備室近藤 恵子と申します。

私のブログを通じて箕面市が取り組んでいる事柄を一部ではありますが、ご紹介できればと考えております。よろしくおねがいします。

まず、今回は初回ということで簡単に
○自己紹介
○福祉研修体験
について紹介させて頂きます。

○自己紹介
私は生まれも育ちも大阪です。
入庁する前は奈良県にある造園会社で外構工事の営業や監督業務に携わっていました。いわゆる「ドボジョ」です。現在は道路整備室で自転車利用環境整備という業務に携わっています。自転車走行レーン等を整備することで、歩行者や自転車、自動車が区分され、ともに安全で快適に通行できるように計画をしております!

箕面市には小さいころからハイキングで訪れており、都心から近く、みどりが多いので、いい街だな~と感じていました。また、箕面市内にある、だるまで有名な「勝尾寺」には大きな試験がある度に訪れており、入庁試験の際もお世話になりました。皆さんもぜひ、訪れて見てください。

 (勝尾寺のだるま)

○福祉体験研修
新規採用職員研修の一環で福祉体験研修というのがあり、私は瀬川にある「シエスタ」という喫茶型授産施設に5月7日~9日の3日間お世話になりました。

 

「シエスタ」はこころの病気を持った方への就労前の生活リズム作りや仲間作り、そして住民とのふれあいなどそれぞれ目的をもって活動しております。主な仕事内容は「お菓子づくり」と「販売接客」です。

「お菓子づくり」では約60種のレシピがあり、毎日違うお菓子を利用者さんが手作りしています。その中でもおすすめはシフォンケーキです。とてもふわふわでしっとりしたケーキでした。

「販売接客」ではカフェに来てくださったお客様のオーダーを聞いたり、お菓子を市役所や学校などに訪問販売をしています。これらは施設内のコミュニケーションだけではなく、地域の方とのコミュニケーションを図っています。

私は学校の訪問販売に同行させて頂いたのですが、普段だと施設以外の方には緊張して話せない方も、自分たちが作ったお菓子だと自信をもって販売していました。また、購入してくださった時のうれしそうな表情を見ていると、とても達成感を感じているようでした。

3日間利用者さんと過ごして感じた事は、何事にも積極的に取り組み、責任感を持って仕事に従事しているところです。「お菓子づくり」や「販売接客」にも前向きに取り組んでいる姿をみると、私も新しい業務で不安でいっぱいですが、前向きに、そして積極的に頑張ろうと思いました!

今回のブログは以上です。
つたない文章で読みにくかったと思いますが、最後までご覧頂きありがとうございました。

次回は、ナイスガイの生涯学習・市民活動室の廣岡さんです!
よろしくお願いします!!

 

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障害福祉室の井上です!

2018年06月18日 | 健康福祉部

まず初めに、本日発生した地震により被害に遭われた方々に、心からお見舞い申し上げます。ブログをご覧のみなさまは大丈夫でしたか?私の家では様々な物が床上に散乱してしまいました。本当にいつ何が起こるかわからない、備えは万全にしておかなければいけないなと一層強く思いました。市ホームページで、地震に関する緊急情報をお知らせしていますので、ご確認ください。それでは、新人ブログに移りたいと思います。

 

はじめまして!
健康福祉部障害福祉室の井上 友貴(いのうえ ともき)と申します。

これから1年間にわたってブログを5回書く予定です。箕面市職員として勤務する中で、感じたことや経験したことを率直に書こうと思っています。みなさま、どうぞよろしくお願いします!

では、今回は初回のブログなので、
1 自己紹介
2 福祉体験研修
の2点について書きます。

1 自己紹介
私は、大学を卒業してから食品スーパーで働いた後、2016年1月から任期付職員として箕面市役所に入庁し、今年の4月から常勤職員として勤務しています。

出身は兵庫県の明石市で、箕面市役所に入庁するまではずっと兵庫県で生活していました。

そんな私が箕面市役所の採用試験を受けようと思ったきっかけは、筆記試験にSPIを採用しており、働きながらでもチャレンジしやすいと感じたことと、実際に民間企業からの転職者が多かったからです。

仕事が休みの日などに試験対策をする際、休憩がてら、この「新人奮闘記」をよく読んでいたことを思い出します。

楽しいブログばかりでしたが、中でも民間企業から転職して来られた先輩方が、自身を「オールドルーキー」と称し懸命に業務に取り組んでいらっしゃる姿には刺激を受けましたし、大変勇気づけられました。

私もこれを機に初心に立ち返り、ナウフレッシュな気持ちで様々な業務に邁進しようと思います!

2 福祉体験研修
新規採用研修の一環で、私は箕面市内にある「豊能障害者労働センター」という障害者事業所に5月9日から5月11日の3日間、お世話になりました。

豊能障害者労働センターは、1982年養護学校を卒業したひとりの少年の「どこにもいくところあらへん!」という叫びをきっかけに設立されました。

障害者を「保護・訓練・指導」することを前提とした従来の福祉の考え方とは違い、障害者自身が地域であたりまえの生活をするための事業を起こし、障害の有無にかかわらず運営を担って所得を分けあっています。

障害のある人もない人も地域であたりまえに働き、生きる。その事業は多岐に渡り、総合保健福祉センター内福祉ショップ「ゆっくり」、リサイクルショップ「ピンクポコペン」「ぶらぼう」「くるりん」、食堂「キャベツ畑」そして箕面市の広報誌「もみじだより」等の点訳事業、オリジナルTシャツ・カレンダーの通信販売、バザー等の各種イベントなどを行なっています。

こちらで私は、様々な施設の見学に加え、機関紙「積木」の発送準備作業、畑作業等、職員のみなさまと様々な作業に取り組ませていただきました。

お忙しい中、みなさまに親切にしていただき、本当に楽しい3日間でした。この場を借りて改めてお礼を申し上げます。ありがとうございました。

また、6月16日の土曜日に、この豊能障害者労働センターさんが毎年主催されている、春のバザーにボランティアとして参加してきました。

春のバザーは、豊能障害者労働センターさんのリサイクル事業の一環であり、地域の方々からご提供いただいたモノたちを、選別、値段つけ、仕分けをし、箕面市立メイプルホール一帯にて販売するイベントです。

バザー用品は服、カバン、食器等色々なものがある他、飲食系の屋台も出るし、ステージではバンドや弾き語りのライブも行われる等、まるでお祭りのような、幅広く楽しめるイベントになっています。

当日は天気も良く、大変大盛況でした。豊能障害者労働センターさんのリサイクル事業に関してはこちらをご覧ください。(バザー用品は1年中集めているそうですよ!)

最後に、私の趣味について少し書かせていただこうと思います。

長続きすることが少ない私ですが、唯一、ギターだけは10年以上趣味として続けています。アコースティックもエレキもどちらも弾きますが、どちらかと言えばエレキの方が好きです。

こちらはギター、、、ではなく、「エフェクター」と呼ばれる機材です。エレキギターとアンプの間に繋ぎ、スイッチを入れることによりエレキギターの音色を様々な音に変化させることができます。

このエフェクターの存在が私がエレキギターが好きな理由です。色んな音が出せるというのは本当に楽しいです。オーケストラが様々な楽器を使用して様々な曲調に対応するように、エレキギターはエフェクターを使って、綺麗な音からうるさい音、変な音に至るまで色々な音を出して、様々な曲調に対応できます。

私もこのような、様々な業務に柔軟に対応できる度量の広い職員になりたいものです。

今回のブログは以上となります。お付き合いいただき、ありがとうございました!

次回は、清掃体験研修で一緒のグループでしたね、優しくて嘘がつけなくて人狼ゲームが不利な近藤さんです!笑

 

箕面市では、4月から7月まで、「えっ、箕面市民も寄附できるの?箕面市ふるさと納税!」統一キャンペーンを実施中です。


財政経営室の戸倉です!

2018年06月15日 | 総務部

新人ブログをご覧のみなさま、はじめまして!
4月より財政経営室に配属されました、戸倉知華子(とくらちかこ)です!


1年間で5回ブログを担当させていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

<自己紹介>
大学卒業後、約7年間民間の保険会社に勤務し、営業や保険金支払いに関する事務に携わっていました。そしてこのたび箕面市にご縁があり、市職員として勤務させていただくこととなりました。慣れない業務に四苦八苦しながらも新しいスタートをきれたことをうれしく思っています。

「明るく前向きに!」をモットーに頑張りますので、皆様どうぞよろしくお願い致します! 

ちなみに趣味は国内外問わず旅行にいくのが大好きです。年に1度はどこかにいけるよう、貯金を頑張ります(笑) 

 

さて、新規採用研修も一段落し、配属先での仕事に集中する時期がきましたが、今回のブログでは私が配属された財政経営室の業務についてご紹介したいと思います。
住民の皆様と直接関わることが少ない部署になりますが、市の金庫番として大事な役割を果たしていますので、是非お読みいただければと思います!

<財政経営室とは>
財政経営室では、予算の編成・執行、行政改革、行政評価などに関することを所管しています。

予算書や決算書がずらり。昭和40年代のものからあり、圧巻です。

私は、財政経営室の業務の一つである「交付税」を担当しています。

 まず、交付税とは何でしょうか?私も担当になるまでよく知りませんでした。

地方交付税には普通交付税と特別交付税の2種類がありますが、今回は普通交付税についてご紹介させていただきたいと思います。

市町村はそれぞれ、住民のかたからの税金をもとに様々な行政サービス(道路や公園、公立小中学校の整備、住民票の発行業務など)を提供しています。しかし税金として納められる額は、市町村によって差があります。人口や会社が多ければ多いほど税収は多くなりますし、少なければ少ないほど税収は少なくなります。税収が少ない市町村に住んでいると行政サービスを十分に受けられない!ということがないように、一定水準の行政サービスを提供するために必要な金額を国が市町村に配分しています。これが、普通交付税となります。

実際に交付される普通交付税の額は、一定水準の行政サービスを提供するために必要な費用【基準財政需要額】から市に見込まれる税収等【基準財政収入額】を引いた額となります。(収入額が需要額を上回る市町村については、「不交付団体」となり、交付税は交付されません。)

 

基準財政需要額、基準財政収入額は一定の基準のもと算出されるのですが、その算出に用いる算出資料が、300ページ弱にわたる通称「ドリル」というものです。

先日算出方法についての研修会に参加しましたが、小学生の頃の計算ドリルを思い出しました・・・。


昨年の担当者さんが電卓を猛烈に叩きながら算定業務を行った結果、昨年度箕面市には約7億2600万円の普通交付税が交付されることになりました。


「今年は私が担当するのか・・・。」と思うと、額の大きさに大変緊張しますが、なかなか経験できない貴重なお仕事だと思いますので、責任感をもって業務に取り組みたいです。そして少しでも早く、室の戦力となれるよう頑張ります!

今回のブログはこの辺で☆★

次回は、熱血ナイスガイ!健康福祉部障害福祉室 井上さんです(*^_^*) よろしくお願いします♪

 

箕面市ふるさと納税の利用を市民のみなさまに呼びかけるため、2018年7月31日(火曜日)までの間「えっ、箕面市民も寄附できるの?箕面市ふるさと納税!」を統一キャンペーンとして展開します。


広域福祉課 奥本です!

2018年06月08日 | 健康福祉部

初めまして!

健康福祉部広域福祉課の奥本 悠人(おくもと ゆうと)と申します。

 

今後1年間5回にわたって箕面市役所 新人奮闘記!ブログに記事を掲載させていただきます。

ブログを通じて箕面市の取り組みを一部ですが紹介していきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

初回なので「自己紹介」「業務について」の2つを紹介させていただきます。

 


1.自己紹介

出身は箕面市から少し遠い南河内で、大学卒業まで大阪で育ちました。

大学卒業後は東京でキッチンやお風呂、建具など住宅設備建材のメーカーで営業担当をしていました。

そして今年の4月から箕面市の職員として働いています。

今年で27歳で1歳の男の子の子供がいます。

箕面市の子育て支援の取り組みを知り、箕面市に住みたい!と思ったことがきっかけで、

今回ご縁があり箕面市役所の職員になることができました。

市民の皆様が安心して暮らせる魅力的な街づくりに貢献できるよう一生懸命頑張りますのでよろしくお願いします!

 


2.業務について

先日のブログ掲載の北池さんの記事でも記載ありましたが、健康福祉部広域福祉課では、

その名の通り、箕面市だけでなく池田市、能勢町、豊能町の2市2町の業務を行っています。

私が配属されました、介護事業者グループでは介護保険法に基づき、訪問介護やデイサービス等の介護サービスを提供する、

事業所・施設等に対し大きく分けて「指定」と「指導」を行っております。


今回の記事では「指定」に関して紹介させていただきます。


「指定」とは、介護保険サービスを行う上で国や各自治体で定められた基準があり、

その基準を満たしたうえで事業者から申請を受け、認可することを言います。

介護保険のサービス事業所は全て都道府県又は市町村の指定を受けています。

また、事業所・施設は要介護者・要支援者の人格を尊重するとともに、

介護保険法とそれに基づく命令を遵守し、利用者の為に忠実に職務を遂行しなければなりません。


と、少し難しくなりましたが、つまり、

 

「居宅介護サービスを提供したい事業所の届出に対し、国や各自治体が定めた基準に基づいて

利用者の方々に適切なサービスを提供するものであるか」を確認しています。


基準は複雑で覚えることがたくさんありますが、困ったときに頼りになるのが介護報酬の解釈3冊(通称赤本、青本、緑本)です!

 

 

内容たっぷりの分厚い本で、介護保険の基準について細かいところまで記載があるので、読み込んでいます。

 


これから日々学んだことを忘れず、箕面市職員として立派に成長出来るよう努力しますのでよろしくお願いします!

最後までお付き合いいただきありがとうございました!

次回の新人奮闘記の担当者は、とても頼りになる戸倉さんです!

よろしくお願いします!

 

箕面市ふるさと納税の利用を市民のみなさまに呼びかけるため、

2018年7月31日(火曜日)までの間「えっ、箕面市民も寄附できるの?箕面市ふるさと納税!」

統一キャンペーンとして展開します。


介護・医療・年金室 吉岡です!

2018年06月08日 | 市民部

 

皆さま、はじめまして!
2018年4月より、市民部 介護・医療・年金室 福祉医療・年金グループに配属された、吉岡 千聡(よしおか ちさと)と申します。

 

 

新社会人として、日々勉強の毎日ですが、率直に感じたことをお伝えしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします!!

今回は(1)自己紹介、(2)仕事について、(3)第1回成人祭ブラッシュアップ会議の様子を簡単にご紹介させていただきます。

拙い文章で恐縮ですが、お付き合いいただければ幸いです。

 

(1)自己紹介


私は、奈良県の奈良市で生まれ、兵庫県の神戸市で育ちました。
中学時代は、水泳中心の生活を送り、高校時代はダンス部に所属していました。
(今でもたまに泳ぎに行きたくなるときがあります。)

大学ではダンスサークルに所属したり、2年間アメリカンフットボール部のマネージャーをしたり、卒業研究の際に、ドイツのデュッセルドルフに調査訪問をしたりと充実した大学生活を過ごしました。
そしてこの度、ご縁があって、今年の4月から新卒で「箕面市役所職員」として働くことになりました!

 

(2)仕事について


さて、自己紹介はこれくらいにして仕事の内容についてですが、私の所属する介護・医療・年金室は、本庁1階の北側にあります。

 

その中でも私は福祉医療・年金グループに所属しており、福祉医療費助成に関する業務を主に担当しています。これは、医療費の一部を助成し、利用者負担を軽減するというものです。

ちなみに、箕面市では、「子育てしやすさ日本一」をめざして、平成29年4月より、独自に子どもの医療費助成制度の対象年齢を高校卒業年齢まで拡大しました!!所得制限もありません。

  

その中でも私の担当は「ひとり親家庭医療費助成制度」で、それと併せて、「未熟児養育医療」も担当しています。また、年金に関する業務も一部担当させていただくことになりました。

 

今回は簡単にですが、「ひとり親家庭医療費助成制度」についてご説明させていただきます。

「ひとり親家庭医療費助成制度」は、ひとり親家庭の父、母又は養育者及び児童の保険診療にかかる自己負担額の一部を助成する制度です。

助成の内容は、以下のとおりです。

・1医療機関・1訪問看護ステーションごと(通院・入院別、医科・歯科別)に、1日につき500円まで(月2日限度)の自己負担で医療が受けられます。なお、1か月間に複数の医療機関を受診し、支払い合計が2500円を超えたときは、超過分を払い戻します。

・院外処方箋を持って薬局で薬を受け取った場合は、薬局での自己負担はありません。

・健康保険扱いにならないもの(個室代や予防接種、健診、お薬の容器代など)は助成対象外です。

 

 

対象者などの詳しい内容は、ひとり親家庭医療費助成制度ホームページに掲載しておりますので、ご覧ください!!

 

介護・医療・年金室に配属されるまでは、あまり馴染みのなかった内容が多いので大変ですが、市民のかたの生活に直結する内容なので、やりがいも感じています。

まだまだ先輩職員に助けていただいてばかりですが、少しでも頼れる存在になれるよう、頑張っていきたいと思います!!

 

(3)成人祭第1回ブラッシュアップ会議

 

ついに!!

成人祭ブラッシュアップ会議が始動しました!

成人祭ブラッシュアップ会議では、箕面市の成人祭開催に向けて、1年目の職員が企画・運営を行っていきます。

この日は、大まかな概要の説明を受け、役割分担を行って会議が終了しました。

私自身、大規模なイベントの運営という初めての体験で緊張しつつも、成人祭を自分たちの手で企画できることが楽しみです!

これから新成人の皆さまに楽しんでいただけるよう、精一杯頑張りますのでよろしくお願いいたします。

 

新人ブログでは、計5回登場いたしますので、温かく見守っていただければ幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

次回は、健康福祉部 広域福祉課の奥本さんです!
よろしくお願いします!

 

 

箕面市ふるさと納税の利用を市民のみなさまに呼びかけるため、2018年7月31日(火曜日)までの間「えっ、箕面市民も寄附できるの?箕面市ふるさと納税!」を統一キャンペーンとして展開します。


健康福祉政策室 尾崎です!

2018年06月04日 | 健康福祉部

みなさま、はじめまして!

健康福祉部 健康福祉政策室の尾崎 将也(おざき まさや)と申します。

   

この1年間で、計5回ブログを書かせて頂きます。

箕面市が取組んでいる事柄を一部ではありますが、ご紹介できればと考えております。

まず、今回は初回ということで簡単に、

 (1)自己紹介

 (2)業務の紹介

をいたします。

 

(1)自己紹介

私の出身は、兵庫の三田市で5年ほど前、結婚を機に箕面市に引っ越して来ました。

今年32歳、2人の子供がいる、脂ののった新人でございます。

市民の方々に、『箕面市に住んでて良かった!』と思われるように、担当業務に真摯に取組み、日々精進したいと思います。

ちなみに私は、前職で民間の地方銀行に約9年勤務しておりました。

ご高齢の顧客の方とお話するなかで、「老々介護」や「独り暮らし」の不安に対して市役所が相談に乗ってくれて不安が安らいだとの話を聞くことがありました。

そこで、私もその様な人の為になる仕事に興味を持ち、今回ご縁があって箕面市役所の職員になることができました。

今までの経験を活かして、頑張りたいと思いますのでよろしくお願いします。



(2)業務の紹介

 私が配属された、健康福祉部はすでに他の新人職員からご紹介済ではありますが、本庁舎ではなく市立病院横のライフプラザ(箕面市立総合保健福祉センター)にあります。

その中で、私の所属する健康福祉政策室では、主に14の事業を担っております。(詳しくはこちら)

 今回は、施設の管理業務として「施設の予約」についてご紹介したいと思います。

ライフプラザでは、下の表の様に様々な施設をご利用頂けます。

区分

定員など

午前

午後

夜間

全日

大会議室

96人

1,850円

2,460円

2,460円

6,770円

会議室1~5

18人

460円

620円

620円

1,700円

調理実習室

24人

620円

820円

820円

2,260円

ギャラリー

69平方メートル

1,030円

アトリウム

200平方メートル

3,090円

費用に関しては、

市内外の団体かどうか、非営利・営利目的の利用かどうかによって変わりますのでこちらでご確認下さい。

ここで先日、アトリウム(ライフプラザ1階の広場)をご予約頂いた、「ムジカ・リベロ」さんのイベントに参加しましたのでその時の様子をご紹介します。

ムジカ・リベロさんは、 ライフプラザ等で定期的に幅広いジャンルのミニコンサートを企画し、市民の方々との交流会を開催されています。

ちなみに、普段のアトリウムはこんな感じです。

 

とても開放感があって広いスペースとなってます。このアトリウムを利用してコンサートが開催されました。

     

   

楽器の紹介や、楽曲の豆知識などを、観客と会話をするように話されているのが印象的でした!

ムジカ・リベロのみなさま、撮影にご協力頂きましてありがとうございました!

あと、7月20日(金曜日)17時45分~20時30分に、ライフプラザのアトリウムで『みのおライフプラザ夏まつり』が開催されます。

お子様から大人まで楽しめるような様々なお店が出店されますし、ムジカ・リベロさんの演奏会も開催されます!

みなさま、是非ともご来場ください!

最後に、ライフプラザ以外にも市の施設はたくさんありますので、

施設の予約等は、こちらをご確認ください。

市の施設をどんどん活用していただき、市民の方々の交流の輪を広げていきましょう!

ご予約お待ちしています!

 

 

次回のブログ担当者は、新卒でフレッシュな市民部介護・医療・年金室の吉岡さんです。

よろしくお願いします!

 

 箕面市ふるさと納税の利用を市民のみなさまに呼びかけるため、2018年7月31日(火曜日)までの間「えっ、箕面市民も寄附できるの?箕面市ふるさと納税!」を統一キャンペーンとして展開します。


議会事務局の吉田です!

2018年06月01日 | 議会事務局

初めまして!
議会事務局 議事室の吉田 桃(よしだ もも)と申します。

1年間で5回にわたりブログを書かせていただく予定です。
みなさま、よろしくお願いいたします。

初回は自己紹介と簡単な仕事内容について書きたいと思います!

1.自己紹介

私は、箕面市で生まれ育ち、就職も箕面市と生粋の箕面っ子です!子どもの頃はあまり意識していなかったのですが、最近少し大人になったのか、四季折々の表情を持つ箕面の自然がとっても魅力的だなと感じるようになり、より箕面が好きになりました。

カメラを持って出かけるのが趣味なので、私が発見した新たな箕面の魅力もこのブログでお伝えしていければなと思っています!

今年の3月に大学を卒業したばかりの新社会人で、日々分からないことだらけですが、上司や先輩に恵まれており丁寧に仕事を教えていただけるので、毎日前向きに仕事に取り組めています。

 

2.議会事務局の紹介

私が配属された議会事務局は議会フロアと呼ばれている本館3階にあり、このフロアには議場、委員会室、各種会議室のほか、議員の控室などがあります。現在、議会は閉会中のため、とっても静かな空間です。

議会事務局では、年に4回開かれる定例会の議会運営をはじめ、議会だよりの発行、議会改革に関するさまざまな取り組みなど、議会に関する多岐にわたる内容の仕事を行っています。

それでは、議会を構成する主な会議について紹介したいと思います。
議会では、「本会議」のほか、「議会運営委員会」、「常任委員会」、「特別委員会」などの会議があります。
「本会議」は、全議員で構成され、議案やその他議決を必要とする事項について議会の最終的な意思決定をします。
「議会運営委員会」は、円滑な議会運営のための協議や意見調整が行われる会議です。
「常任委員会」は、箕面市議会では総務、文教、民生、建設水道の4つの委員会が設置されており、議案審査のほか、後で紹介する分野別意見交換会や行政視察などの調査活動を行います。
「特別委員会」は、特定の事件について審査するために、原則として任意に設置されるもので、箕面市議会では現在、「交通対策特別委員会」及び「彩都・箕面森町地域整備特別委員会」の2つがあります。

たくさんの会議がありますが、本日はこのうちの1つ、常任委員会に関する取り組みの一部を紹介させていただきます。
箕面市議会では、主に4つの常任委員会がそれぞれの部門に関係するさまざまな市民団体と分野別意見交換会を開催しています。
去る5月16日、民生常任委員会と箕面市身体障害者福祉会との分野別意見交換会が、ささゆり園で開催され、私も参加しました。
私は、事務局職員として運営補助という立場でしたが、どのように会議が進行し、両者でどのような意見が交わされるかを、しっかり勉強しておこうと思いました。


 

まず、箕面市身体障害者福祉会の活動について説明が行われ、団体が抱えている問題点・現状の報告、そして、民生常任委員会に所属されている議員からの質問と続き、約2時間にわたる意見交換が行われました。

多くの話題が出ましたが、特に印象に残ったのが「オレンジゆずるバス・オレンジゆずるタクシー」についてです。
箕面のまちでよく見かけるようになったゆずるバスとゆずるタクシーですが、私は行政の取り組みということを特に意識せずに利用していました。
しかし、今回の意見交換を聞いて、ゆずるバス・ゆずるタクシーは障害のある方や高齢者などの交通弱者をはじめとする多くの市民にとって必要とされている事業であることを学びました。
また、議員は参加者からの質問に対して、問われた内容だけでなく、背景にある制度や仕組みなども交えながら回答をされていました。
私はまだまだ新人で知識も浅いですが、このような意見交換が市の政策につながっていくのだろうなと感じました。

私はカメラマンを担当しながら、意見交換を聞かせていただいていました。市民の方々と議員が直に意見を伝え合う場を初めて目の当たりにし、市政に関わる重要な部署に配属になったのだと改めて実感し、さらに身が引き締まる思いでした。

今回、聴覚障害をお持ちの方も会議に参加されていたため、手話通訳士の方が列席されました。手話通訳のためにゆっくり、はっきりと話すことであったり、発言の際は唇を読みやすいように口を大きく動かしたりと、参加者が安心できる会議づくりの面でも、とても勉強になりました。

 

さて、6月8日から第2回定例会が開かれる予定です。
会期日程はこちらからご覧ください。

私にとって初めて経験する議会であり、毎日あたふたしながら準備を進めています。先輩方の動きをしっかりと目に焼き付けて、勉強に励み、次回のブログでは議会についてみなさまにもっとご紹介できるようにしたいと思います!

今回はここまでとさせていただきます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
次回は、笑顔がステキな健康福祉政策室の尾崎さんです。お願いします!

 

箕面市ふるさと納税の利用を市民のみなさまに呼びかけるため、2018年7月31日(火曜日)までの間「えっ、箕面市民も寄附できるの?箕面市ふるさと納税!」を統一キャンペーンとして展開します。