箕面市役所 新人奮闘記!

箕面市役所の新人職員が、奮闘の日々をブログにします。
新人職員だから語れる率直で元気あふれる内容です。

~北大阪急行線延伸事業、設計編~

2015年10月30日 | 地域創造部

1.天狗まつり

3回目の登場となります地域創造部鉄道延伸室の示です。もう10月の運動会も終わり箕面の紅葉シーズンの到来となってきました!すばらしい紅葉が待ち遠しいです。

さて、10月16日に私が家族と初めて行ってきた箕面駅の北側に位置する箕面公園で開催された『西江寺の天狗まつり』をご紹介させて頂きます。

 

~天狗祭りの歴史~

箕面市箕面公園にある高野山真言宗の寺であり、天狗祭りの歴史は、江戸時代末期には様子を記したものが残っており、その起源は、天狗伝説は役行者に由来するといわれています。天狗や神楽が子供を追いかけて叩くのは邪気払い・悪魔払いの意味があり、天狗に叩かれると元気で賢い子に育つ、女性はお尻を叩かれると子宝に恵まれるといわれています。

祭りは、毎年10月の宵宮(15日)と本宮(16日)に開催され、夜には境内に響く太鼓の音と「やらまい!!」の掛け声に合わせ天狗と神楽(獅子舞)が踊ります。「やらまい!!」の掛け声は「やれ舞え、それ舞え!」が由来とのことです。

 1.境内は大混雑でした

2.神楽(獅子舞)

 

・境内は人で埋め尽くされており、人の多さにビックリしました。

3.黄色天狗(黄カッパ)4.赤色天狗(赤カッパ)                 

・天狗が寺から飛び出してきて、境内を走り回り、だれかれなしにササラコと呼ばれる棒で叩き回っていました。(動きが速くて、写真は鮮明におさめることができませんでした)黄色と赤色の天狗がいて、それぞれ黄カッパ、赤カッパと呼ばれており、この天狗達が、子供目線に合わせて中腰で、睨みを利かせながら歩く風貌があまりにも怖いので、子供達は泣き叫んでいました。私の4歳の長女も泣きじゃくっていました。

 5.天狗に叩かれた瞬間

・この写真は、子供を叩かれている瞬間を撮ろうと思っていたら、私が叩かれた瞬間です。これ以外にも、合計4回叩かれました。これで、少しは、私も賢くなれたかも・・・です。 

 とにかく、活気があって楽しく、結局、最後までいました。来年も行こうと思います!

 

 さて、以下に私が現在取り組んでいる業務について報告いたします。

2.北大阪急行線延伸事業 ~ 設計編 ~

 現在、国が定める技術基準に基づいて詳細な設計を行っています。具体的には、構造形式を選定し、正確な構造物の寸法と鉄筋の量や配置や、工事施工に関する仮設設計を行い、工事発注に必要な図面および数量計算書の作成を行っています。

特に、耐震設計では、標準的な設計に加え、延伸区間の実際の地盤を考慮した地震動(予測される揺れの強さ)を使用して、より安全性を高めた設計を実施しています。以下に(仮称)箕面船場駅の検討断面を示します。

また、詳細設計に加えて、来年の秋頃の工事着工を目指して手続きを進めております。

最後まで、お読み頂きありがとうございました。(以上)

 

 

  

滝ノ道ゆずるは、4年連続で大阪第1位を獲得しており、各企業とコラボしたり、アプリに登場したりと活躍の場を広げています。

今年も箕面市を全国的にPRするため、上位入賞をめざします。市民のみなさんの投票をよろしくお願いします

 


税にまつわる?のお話し(続)

2015年10月26日 | 総務部

お久しぶりです。債権管理機構の浦川です。

秋も深まって参りましたが、秋と言えば食欲、読書…そしてスポーツですね!

 

 

スポーツは見るよりも自分でする方が好きだと思っていたのですが、今年の夏に職場の先輩方と野球観戦をして以来、見るのもおもしろい!と感じるようになりました♪

最近ではラグビー日本代表の活躍が話題でしたよね。勝負に真剣に向き合っている姿は本当にかっこいい!

 

 

あ!勝負と言えば。笑

そんな単純な発想で、先日勝尾寺に行ってきました。

勝尾寺は古くは源氏、足利氏など歴代の将軍や武将達が勝運を祈り、こぞって参拝を重ねてきた歴史があるとのこと。

 

まず入り口で大きなだるまがお出迎え

山門から

多宝塔、本堂へ向かう境内は趣があります。

 

 

 

そして奉納されたたくさんの「勝ちだるま」。圧巻です!

だるまひとつひとつに「勝つ」までの物語が秘められていて、まさにパワースポット!

ぜひ皆さんも紅葉の季節に訪れてみてはいかがでしょうか?

 

 

さて前回ブログでご紹介した、税にまつわる「?」のお話

このまえはよくある納税についての質問を「賦課期日」に触れながらお話ししましたが、そもそも納税って何のためにするのか考えられたことはありますか?

 

義務だから…でも何で義務なの?

行政サービスを提供するために必要だから…っていってもサービスってどんな?

 

こんなことについて今回はお話ししていきたいと思います。

 

わたしたちが毎日生活する中で、例えば学校で勉強したり、公園で遊んだり、ごみを出したり。この学校、公園を造ることも、ごみを回収することにもお金がかかりますよね?

これらは一例に過ぎませんが、このお金を国民みんなで分かち合おうというのが、「納税」です。

「納税」は、「教育」、「勤労」とともに国民の三大義務として、憲法(国民の権利・自由を守るために、国がしなければならないこと、してはいけないことについて国民が定めた決まり(最高法規))によって義務づけられています。

 

税金のうち市で扱うものについては、以前、税務課・安場さんのブログで紹介されていましたね!

 

 

市の税収は、ごみの収集、教育、福祉および公園や道路の整備などに使われます。

昨年の税収は229億5400万円。

普通会計の歳入総額が458億9500万(このうち税が占める割合は約半分!)で、歳出総額が435億9500万円ですから、いかに税金が上記のものに役立っているかが分かりますね。

(※参照:箕面市HP/予算・財政/決算の状況

 

また今年度は226億500万の税収を見込み、がん検診無料化を続けたり、保育所を増やしたり、北急延伸でできる新駅周辺を整備したり、「山なみ景観」を守ったりすることなどに使われる予定です。

(※参照:箕面市HP/予算・財政/予算の状況 /平成27年度当初予算の概要

 

これらの取り組みは、箕面市の3つの主要施策(『安心・支えあい最優先』、『子育てしやすさ日本一』、『緑・住みやすさ最先端』)に沿って計画されたもののほんの一部です。

箕面市がどんな取り組みで「よりよい箕面市」を目指しているのか、税金を納める際にぜひ調べてみてください!

納税するひとりひとりが箕面市を支え、一緒に箕面市を動かしているということが実感でき、納税の意義を感じられると思います。

 (※参照:箕面市HP/予算・財政/ 予算の状況 /平成27年度当初予算の概要

 

 

以上のように箕面市民の暮らしを支えるのに税金はとても大きな役割を果たしています。

だからこそ、公正・公平な立場で、払っていただけていない方には払っていただくよう働きかける必要があるのです。

 

長くなりましたが今回は以上です!

市役所の仕事には、「市の財源を支える仕事」や「税金を使って様々な取り組みをする仕事」などがあります。

市役所の業務は多様ですが、違った立場であっても「より良い箕面市のため」日々一生懸命取り組んでいることは同じです。

わたしも同じ志を持った同期、先輩、上司たちとともに、今後も邁進していきたいと思っています!

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

滝ノ道ゆずるは、4年連続で大阪第1位を獲得しており、各企業とコラボしたり、アプリに登場したりと活躍の場を広げています。

 

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アベンジャーズ

2015年10月23日 | みどりまちづくり部

※アベンジャーズ・・・特殊な能力を武器に平和を守る正義のヒーローたちのこと。

 


公園緑地室の庄子です。

 

『箕面の山とみどりは、市民の貴重な財産だ。』

 

そうお考えのかたは多いと思います。

 

では、その貴重な財産を守るのは誰か。

 

もちろん行政もその役割を担いますが、特にこの「山」や「みどり」の課題については、多くのかたの協力(人の手)が必要な分野であり、市民のみなさんの参加を求めています。

 

10月18日に開催された、「みどり生き生きみのお生き生き体験フェア」では市民のみなさんに山やみどりに関心を持っていただき、ボランティア活動などを始めるきっかけになればと、山とみどりに貢献する活動を行う市民団体のみなさんが、様々な体験プログラムで来場者を迎えました。

みのおキューズモールかやの広場で開催。多くの人で賑わいました。

 

手づくりのハーブティーを楽しめるコーナー。

 

園芸相談ができて、花苗を配布しているコーナー。

 

活動の内容をわかりやすく説明するパネル展示コーナー。

 

このイベントをきっかけに、1人でも多くのかたが山とみどりを守る活動に参加していただければと期待しています。

 


また先日、多くの方がハイキングを楽しむ明治の森箕面国定公園において、国、大阪府、箕面市が合同で、ハイキングコースやその周辺のパトロールを実施しました。一見すると何も問題がなさそうな箕面の山ですが、自然災害や獣害、虫害など、いくつもの課題を抱えています。

私が最も好きな、こもれびが降り注ぐ尾根の道です。詳しい場所は秘密です。

 

ハイキングマップにも掲載されている「大ケヤキ」。庄子の撮影の腕も目を見張るものがあります。

 

木の伝染病、「ナラ枯れ」の被害にあっている樹木。白い斑点状のものは害虫が入った穴です。

 

ハイキングコースへの倒木のおそれがある枯木は、事前に切り倒しておきます。

 

シカの角が落ちていました。近年急激に増えたシカは、貴重な草花や樹木を食べてしまいます。

 

その他にも、台風や豪雨で山道が削られてしまうなど、人の手が加わらないと、美しい箕面の山が維持できないのが現状です。

 

 

さて、これらの山やみどりに関する課題を解決するために、私が一緒に仕事をさせていただいているかたがたを一部紹介します。

 

 

NPO法人みのお山麓保全委員会の高島さん。箕面の山の司令塔といっても過言ではなく、多岐に渡る山の課題に立ち向かうヒーローです。私が山のことで悩んだらすぐに電話させていただいてます。

 

同じくNPO法人みのお山麓保全委員会の稲井さん。強い求心力と牽引力で、山での市民活動をまとめる役割をされています。私が入庁した当初、一対一で詳しく山を案内していただきました。

 

NPO法人みのお山麓保全委員会ナラ枯れ防止グループの竹田さん。木の伝染病「ナラ枯れ」から箕面の山を守る為、日々現地調査と研究を行っておられます。その使命感は尊敬の一言です。

 

NPO花とみどりの街づくり・箕面の上田さん。市街地のみどりを拡大するため、植栽の指導や公園花壇の再生を行っておられます。その専門性と行動力は箕面にとって欠かすことのできない存在です。

 

佐藤さん。バイタリティの塊のようなかた。たくさんの活動に取り組まれ過ぎていて肩書きを書くのが難しいくらいです(笑)。上記で紹介した「体験フェア」でも実行委員長を務められ、誰もが認めるリーダー的存在のヒーローです。

 

箕面マウンテンバイク友の会のみなさん。マウンテンバイクと箕面の山をこよなく愛し、清掃活動をはじめとする山を守る様々な活動に参加されています。強いハートと奉仕の精神は見習うことばかりで、お話しする度に自身も襟を正しています。

 

林野庁京都大阪森林管理事務所の久米村さん。国有林を有する箕面の山は、林野庁とも協力して保全しています。久米村さんは森林管理のスペシャリストで、森林の健全な育成のため、今日も箕面の山で目を光らせています。

 

大阪府北部農と緑の総合事務所緑地整備課の有田さん。豊富な知識と経験をお持ちで、箕面の山の歴史や特徴など、たくさんのことを教えていただいています。北摂山系を守る私の師匠的存在です。

 

大阪府森林組合の牧野さん。専門知識と専門技術を持つ、箕面の山のヒーローです。今は喫緊の課題であるナラ枯れの対処に全力で取り組んでいただいております。箕面の山で忍者を見かけたというかた。それは牧野さんです。

 

そうです。

 

彼らこそ箕面の山とみどりの「アベンジャーズ」です。

 

 

ナラ枯れ防止に取り組む竹田さんは言います。

 

「もともと山が好きだったわけじゃないですよ」

 

趣味はヨットだそうです。

 

あるとき箕面の山が枯れていくことを知り、活動を始めようと決心されました。

 

 


箕面はまだまだアベンジャーズ不足です。

 

誰かがやるだろう、ではなく、

 

『私がその、誰かになる。』

 

 

公園緑地室の窓口でお待ちしています。

 

 

 

 

 

 

【こぼれ話】

山で拾ってきたシカの角の使い道を考えています。

・・・・ん?これは?!

 

 

 

 

 

まさか!!

 

 

 

 

 

 

しょっちゅう押さなければならない「Ctrl」+「Alt」+「Del」の同時押しが・・・・・

 

 

 

 

 

 

片手でラクラク・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

できませんでした。

 

「Shift」+「Space」+「Enter」という最悪の結果でした。

 

どなたかいい使い方思いついたら教えて下さい。

 

 

 

 

 

 

滝ノ道ゆずるは、4年連続で大阪第1位を獲得しており、各企業とコラボしたり、アプリに登場したりと活躍の場を広げています。

 

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研修の裏事情

2015年10月19日 | 総務部

こんにちは。
2回目の更新となります。
人事室の坂中です。

今回は、前回のブログで予告していました「研修当日までの流れ」について、時間を追って紹介します。

 

~研修3、4か月前~
ある研修の実施が決定したら3、4か月ほど前から、研修の講師をどなたに依頼するか、いつ研修を実施するか、どこでするかなどを決めます。
講師が決定したら、講師のかたに依頼のお電話をして、まずは研修を実施する日程と打ち合わせの日取りを決めます。
人気の講師は、「3、4か月後の予定もいっぱい!」なんてことが結構ありますので、早めに依頼することが重要です!

 

~研修2か月半前~
実際に2か月ほど前から、講師のかたと研修の具体的な内容について打ち合わせをします。
打ち合わせの段階で、講師のかたから、研修のカリキュラムを提案していただけることが多いですが、提案していただいたものを、そのまま実施するだけではなく、ときには、研修の目的に沿ったものになるよう、「こういう風に研修してほしい!」とカリキュラムにはないことを、こちらから依頼することもあります。
さらに、研修当日何が必要か、研修中の座席はどうするか、レジュメの原稿をいついただけるか、事前課題はあるかなど、研修が円滑に進むように事前調整をしっかりとします。

 

上の画像は、採用1年目の職員を対象とした「人権研修」の打ち合わせの様子です。
実は、この研修の講師は庁内の職員です。

このように、研修によっては講師を庁内の職員に依頼することもあります。

今回打ち合わせを行った「人権研修」には事前課題があり、提出してもらった事前課題を使って事前の打ち合わせを進めました。

 

~研修2か月前~
打ち合わせの内容をふまえて、研修の実施要領、対象者名簿を作成します。

 

~研修1か月半前~
1か月半ほど前に、実施要領とあわせて、職員に研修を開催することを周知します。

研修の受講対象者は、あらかじめ決めていますが、この他に希望する職員がいる場合は、対象者とすることもあります。

 

~研修1か月前~
事前課題がある場合は、事前課題を受講者に取り組んでもらいます。事前課題で1番重要なのが、締め切りです。

事前課題は、研修当日までに、あらかじめ講師にお渡しするので、締め切りまでに受講生に提出してもらわなければなりません。

この事前課題の締め切りの設定、回収は、意外と大変な作業です。

 

~研修半月前~
このあたりの時期には、講師のかたからレジュメ、またはレジュメのデータを受け取り、受講人数分用意する必要があります。

また、講師のかたに受講人数をお知らせするなど、最終確認を行います。

 

~研修1週間前~
講師のかたと最終確認を行ったら、研修当日に使う出欠名簿や、座席表などを作成したり、当日必要なものを用意して、研修当日を迎えます。

研修の会場を設営するのも研修担当の仕事ですが、これがなかなかの力仕事です。研修のお仕事はデスクワークだけではありません!

 


以上が研修当日までの、本当におおまかな流れです。
同時にいくつもの研修の調整を進めているので、この順番どおりにいかないことが多いです。

いつ打ち合わせをするか、いつ事前課題を回収するか…研修の仕事はスケジュール管理が重要になってきます。
スケジュール管理の難しさをとても実感しています。
うまくスケジュール管理をすることが今の私の目標です。

以上、研修の裏事情でした!

 


話は変わりますが、新採ブログでゆずるくんネタが多いので、私もあやかってみようと思います!

8月に新規採用職員研修の一環で普通救命講習があり、消防署に行ってきたのですが、そこにゆずるくんがいまして…

 

 ゆずるくんの消防服コスプレです。

可愛いと思うも、なんか少し怖いと思うも、皆さん次第です!ちなみに私は後者です!

それでは、今回はこのあたりで失礼します!
ブログをご覧になった皆さん、ありがとうございました!

 

 

滝ノ道ゆずるは、4年連続で大阪第1位を獲得しており、各企業とコラボしたり、アプリに登場したりと活躍の場を広げています。

 

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秋の新規採用職員研修@豊能障害者労働センター

2015年10月16日 | 子ども未来創造局

2度目の投稿となります。
学校生活支援課の内山です。

今回は、9月の28,29,30日に行かせていただきました福祉体験研修についてご紹介しようと思います。
私は、豊能障害者労働センターにお邪魔させていただきました。


今回は、機関紙「積木」、定食のお店「キャベツ畑」、点字室について紹介したいと思います。

この研修を通して主にさせていただいたのは、機関紙の発送作業のお手伝いです。
豊能障害者労働センターでは、「積木」という機関紙を発行しています。

カレンダーや、Tシャツ、お菓子、お茶等さまざまな商品を取り扱っております。
お菓子も無添加にこだわって探されたと聞いております。
興味がある方は、是非「積木屋」で検索してみて下さいね。

カレンダーもこのようにお手紙付きで発送しております。
イラストレーターの方がデザインした、とてもかわいらしいカレンダーでした。

お昼ご飯は、「キャベツ畑」のお弁当をいただきました。

メインはお肉かお魚を選ぶことができます。
私も、ライフプラザへのお弁当の配達を手伝わせていただきました。

   


「キャベツ畑」はお弁当の配達もしておりますが、
店舗でも食べることができます。

お昼はサラリーマンの方で賑わうそうです。
日替わりが一番人気ですが、焼き肉定食や、生姜焼き定食といったボリュームあるものもよく注文されるそうです。


次は点字室です。

ここでは、箕面の広報紙でおなじみ「もみじだより」の点字版を制作したりしています。
実際に打たせてもらったのですが、パソコンでの文字の入力方法とは違い、自分の名前7文字を打つだけでも1分ほどかかってしまいました。

もみじだより一冊が、点字版になるとこのボリュームになります。

これだけ大変な作業をおふたりで作っていらっしゃるので驚きですね。
点字を打てる場所というのは珍しいそうで、市外の方から仕事の依頼もあるそうです。

スタッフの方からお話をお聞きすると、みなさんここが働きやすい、と笑顔でおっしゃっていました。
みなさんあたたかい方ばかりで、その理由も分かる気がしました。
わたしも研修の日が経つにつれ、みなさんと打ち解けていき、研修の最終日は少し寂しいなと思うほど充実した研修でした。


最近急に寒くなってきましたが、皆様お体に気をつけて下さいね。
では、次回またお会いしましょう。

滝ノ道ゆずるは、4年連続で大阪第1位を獲得しており、各企業とコラボしたり、アプリに登場したりと活躍の場を広げています。

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箕面市役所1年目の仕事について

2015年10月09日 | 健康福祉部

平成30年度成人祭(平成31年1月14日開催)から、開式時刻が11時になります。

お久しぶりです。
健康福祉部障害福祉課の根本です。

季節はすっかり秋になり、朝晩かなり冷え込むようになりましたね。
体調など崩されておりませんでしょうか。


今年の秋は大型連休もあり、根本もいろんな所に出かけてきました。

パラグライダーをしたり

黒部ダムに行ったり

上高地で自然を満喫したり

実家に帰って犬と遊んだり

などなど。

その中でも特によかった場所は松本城です。

ガイドさんも親切で松本城のベストスポットを教えていただきました。
それがこちら

なぜベストスポットかおわかりでしょうか。

じつはこの場所からの撮影は、周りに建物が入らず、あたかもタイムスリップしたような感覚を味わえるからです。

今回訪れた時は、右手に見える月見櫓が修復中だったということもあり、少し残念ではありましたが、
修復が完了すれば、当時のままの松本城を見ることができます。

お城好きとしてはガイドさんに教えてもらった豆知識をもっと披露したいところですが、長くなってしまうのでこの辺で。

 

箕面市の成人祭


今までの新人ブログでも多くの先輩方が書かれておりますが、箕面市役所の1年目の仕事として、

箕面市成人祭を企画・運営をするという仕事があります。

成人式という呼びかたが一般的ですが、箕面市ではあえて成人祭と呼び、

その名に負けず新成人に楽しんでもらえるよう、例年様々な工夫をしています。

(昨年度の成人祭の様子は市長ブログをチェック↓)
http://blog.kurata.tv/article/111555702.html


さて、成人祭の仕事を大きく3つに分けると、

・成人祭当日のステージ運営係(ステージ班)

・成人祭当日の抽選会用景品集め(協賛班)

・成人祭案内はがきや当日配布するパンフレットの作成係(パンフ班)

があります。

1年目職員はこのうちいずれかの班に入り、新成人のかたに楽しんでもらえるよう企画・運営をしていきます。

根本はパンフ班として、成人祭に多くの人が来てもらえるよう頭をひねったり、作業をしたりしています。


6月頃から成人祭をどうやって盛り上げるのか考えていますが、現在の率直な感想は

「すごいプレッシャーだな」です。

人生一度きりの成人祭を企画させてもらえるうれしさはありますが、その分のプレッシャーはかなり大きいです。

また昨年のはがきを見てみると、かなりのハイクオリティ!

これを1年目職員だけで作り上げるとは...

どこかの段階でプロに頼んだんじゃないかと疑ってしまうクオリティですね。


しかし!

今年のパンフ班では昨年を超えるはがき・パンフレットを作成しようとチーム一丸となって活動中です!

まだ詳しくはお話できませんが、より多くの新成人のかたに来てもらえるようなはがきをつくり、

来ていただいた人に楽しんでもらえるようなパンフレットを作成中です。

 

つい先日もはがきのデザインに使う素材集めに行ってきました。

一眼レフを持ったカメラマンもかなり本格的ですね。


こんな感じで、1年目職員が全力で成人祭を盛り上げます。

今年度20歳になられるかたは是非箕面市成人祭にお越しください!

箕面市では就職や就学などで箕面市に住民登録されていないかたも参加できますよ。

※案内はがきの送付はできませんので、会場に直接お越しください。


最後までご覧いただきありがとうございました。

 

滝ノ道ゆずるは、4年連続で大阪第1位を獲得しており、各企業とコラボしたり、アプリに登場したりと活躍の場を広げています。

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福祉研修に行ってきました!

2015年10月09日 | みどりまちづくり部

お久しぶりです。
2回目の更新となります。建築室の新井です。

 


早いもので、入庁して半年が経ちました。
この半年間で、様々な研修や業務を通じて、
入庁当初よりも箕面に関して少しは詳しくなってきたような気がします。

 


さて、私が受けてきた研修のうち、今回は福祉体験研修について紹介したいと思います。
新規採用職員が箕面市内にある福祉施設にてそれぞれ研修を受けてきました。
春にもこのような研修があり、今回2回目です。

 


今回、私は10月初旬の3日間、「NPO法人箕面東部自立センターZEROの家」でお世話になりました。

 

 

ZEROの家では障がいをお持ちのかたがたの適性に応じて、リサイクル品の回収や商品の販売配達など、様々な生活活動の機会を提供されており、私も3日間様々な体験をさせていただきました。

 

具体的に1日の流れについて紹介したいと思います。


まずは、施設内の掃除を皆さんと行いました。
皆さん丁寧に掃除をされていました。

 

その後、午前中に作業を一緒に行いました。
この日は、リサイクル品として販売する子ども用の机と椅子を綺麗に磨く作業を行いました。
初めは鉛筆等で書かれた落書きがたくさんあった机や椅子ですが、
皆さんが丁寧に磨いて、ピカピカになりました!

 

また、カーペットのほこりも1枚1枚しっかり取りました。

 

 

また、この写真の靴紐も一生懸命、皆さんが通したものです。
初めは慣れない手つきでとても苦労されていましたが、最後にはとても上手に通されていました。

 

お昼は、皆さんとご飯を一緒に食べたあと、UNO(カードゲーム)に参加させていただきました。
毎日休憩時間にされているとのことで、とても強かったです!
UNOを通して皆さんと仲良くなれました!


午後からは、2号店のリサイクルショップで作業をしているかたもいらっしゃいました。

 

 

まずは作業に入る前に、ショーケースを綺麗に掃除されていました。

 

店内の商品は毎日のように入れ替わっており、毎日のようにショップに寄ってくださるお客様もいらっしゃるとか!
私もZEROの家に商品を提供したいと思います!!

 

3日間の研修を通して、たくさんの体験をさせていただき、多くのことを学び、また考えさせられました。

 

ZEROの家では、一人ひとりの個性と性格を尊重し、それぞれにあったペースで作業を行っていて、
とても楽しそうに通っておられるかたもおり、このような福祉施設はとても重要な存在であると感じました。


今後も様々な研修を通じて、多くのことを学びたいと思います。


最後に、私のプライベートについて。


以前、私の同期である庄子さんが紹介している「彩都なないろ公園」に私も行ってきました。
この日は、天気が悪かったにもかかわらず、多くの子どもたちが遊んでいました。
大人の私も子どもに交じってフリーフォールすべり台を滑ってきました!
意外と子どもたちは平気で滑っていましたが、お母様がたはとてもビビっておられました。
私も滑るための心の準備にとても時間がかかりました。

 

 

子どもから大人まで楽しめる「彩都なないろ公園」にぜひとも皆さん遊びに行ってみてください!


今回のブログはこの辺で。
読んでいただきありがとうございました。

 

 

滝ノ道ゆずるは、4年連続で大阪第1位を獲得しており、各企業とコラボしたり、アプリに登場したりと活躍の場を広げています。

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介護保険『給付』について

2015年10月02日 | 市民部

夏ぶり(7月10日)でございます。

市民部 介護・医療・年金室 介護保険グループの曽我部です。

今年は局地最高気温が39.9度という熱帯地域を思わせる夏でしたが、最近では少し肌寒い風が吹き始めてやっと秋が近づいて来ましたね。通勤途中にある金木犀の香りが、より秋を呼び寄せているような気がします。

 

 

 

 

さて、私は現在介護保険グループで介護保険の【給付】に関する仕事をしております。

【給付】には大まかに以下の3種類があります。

 

『特定福祉用具購入費の支給』

『住宅改修費の支給

『高額介護サービス費の支給』

 

今回はこれらの概要についてご紹介します。

 

 

○特定福祉用具購入費の支給○

日常生活の自立を助けるための用具を購入した場合に購入費を支給いたします。対象となる用具は以下のとおりです。(府知事等の指定を受けた事業所で販売される福祉用具を購入した場合に限ります)            ,       

 

 

 

○住宅改修費の支給○

日常生活の自立を助けるための住宅の廊下や階段への手摺りの取り付け、床の段差解消など、小規模な住宅改修に対して費用を支給いたします。対象となる改修または参考例は以下のとおりです。

1.手すりの取り付け

2.段差の解消

3.滑り防止及び移動の円滑化等のための、床又は通路面の材料の変更

4.引き戸などへの扉の取り替え

5.洋式便器などへの便器の取り替え、便器の位置・向きの変更

6.その他1~5の住宅改修に伴って必要となる工事

 

 

 

○高額介護サ-ビス費の支給○

介護保険サービスを利用して利用料の負担が高額になった場合、市民税の課税状況等に応じてその世帯及び個人の1ヶ月あたりの負担上限額が以下のように決められています。この上限額を超える額については、一旦サービス事業所に支払い、後日、市に申請をすることにより払い戻します。申請が必要なかたには市から通知します。

 

 

 

 

次回はより詳細な内容について触れたいと思います。

 

 

 

 

また秋と言えば【読書】の秋ですが、前回に引き続き箕面中央図書館に通い、ボランティアで乳児から幼児向けに絵本や紙芝居を読んでいるボランティア団体の『じゅうたん』さんに参加することが決まりました。

 

大勢の子供の前で読むのは初めてですが、10月17日(土曜日)の14時30分~中央図書館内のふれあいコーナーで絵本を読ませていただきます。下の写真は息子を相手に練習中のものです。

 

 

お時間のある方はぜひともご来館ください。

 

 

↓ ゆずるくんの投票の方もよろしくお願いいたします!

「ゆるキャラ(R)グランプリ2015」が8月17日(月曜日)から11月16日(月曜日)まで 開催され、市では11月16日までの間「滝ノ道ゆずる」を応援する統一キャンペーンを展開します。

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中央図書館 安井です。 ~選ばれる~

2015年10月02日 | 子ども未来創造局

再びお目にかかります。

子ども未来創造局 中央図書館の安井です。

 

早いもので入庁から半年がたちました。

近頃は夏の日差しも落ち着いて、涼しい風が吹くようになりましたね。

食欲の秋、運動の秋……様々な秋がありますが、皆さんはどんな秋をお過ごしですか?

私は芸術の秋。一日かけてぬいぐるみを作りました。何に見えますか?

うさぎ、のつもりですが、どうでしょう? ちなみに手足は可動式です。

少し傾いていますが、初めて作った割には上出来、と思うことにしております。

 

さて、そんな安井の「新人奮闘記!」

本日は「選ばれる」編をお送りいたします。

 

秋といえば、忘れちゃいけない「読書の秋」

箕面市立図書館の秋の読書イベントといえば「箕面・世界の子どもの本アカデミー賞」

毎年、箕面の子どもたちに人気の本の中から、子どもたちの投票で受賞作を決めています。

大人の選ぶ子どもの本の賞は数多く存在しますが、子どもたちが自ら選ぶ賞というのは全国的にも珍しいそうですよ。 

今年も、市内の小学生・中学生に投票してもらい、5つの部門で受賞作品が決まりました。

 

詳細はこちらのホームページからご覧ください。

 

授賞式は、少し先になりますが、11月21日(土曜日)、メイプルホールにて行います。

今年は例年より多くの作家さんたちが来てくださいますので、ぜひお越しくださいませ!

詳細が決まりましたらホームページに掲載していきますので、お楽しみに。

以上、「選ばれる」編でした。

 

さて、今回はもう一点、お知らせがあります。

中央図書館のティーンズコーナーが賑やかになりました。

大阪芸術大学の学生さんが、ポスターを書いてくれたのです。

 

角度によっては三つのポスターの背景がつながって見えます。

ティーンズコーナーは、中学生・高校生におすすめの本を集めたコーナーで、入口すぐ右手にあります。

簡単すぎず、難しすぎず、気軽に読めるものを集めるようにしております。

もちろん、大人のかたにもご利用いただけます。

ちょっとした読書スペースもありますので、気に入った本があったらゆっくり読んでください。

今後も本の紹介ポップや、展示スペースなど、充実させていきたいと思っております。

図書館にお越しの際は、ちょっとよってみてくださいね。

 

それでは、本日はこれにて。

ご覧いただきありがとうございました。