箕面市役所 新人奮闘記!

箕面市役所の新人職員が、奮闘の日々をブログにします。
新人職員だから語れる率直で元気あふれる内容です。

地域密着型サービス

2014年12月26日 | 健康福祉部

 皆様、こんにちは!
 健康福祉部介護・認定担当の吉良です。

 本日が4回目の新人ブログとなり、そして今年ラストの新人ブログを飾らせていただきます。
 私は今年の1月から入庁しましたので、1年が経過しようとしています。私は、毎年この時期になると1年を振り返り来年に向けての目標を必ず立てます。目標は常に高く設定します。したがって、今年の目標が達成できたかと聞かれますと・・・正直達成できておりません。しかし、昨年より今年の私は少しでも成長できたと感じております。知識・能力ともにまだまだ未熟ですが、努力を惜しまず邁進していく所存です。
 さて、話は変わりまして3回の新人ブログで介護認定審査会、地域包括支援センター、福祉体験などについてお話させていただきましたが、本日は地域密着型サービスについて少しお話させていただきたいと思います。

【地域密着型サービスとは】
 地域密着型サービスとは、可能な限り住み慣れた地域で生活を継続できるように、平成18年4月の介護保険制度改正により創設された介護保険のサービス体系です。地域密着型サービスには、地域と密接なかかわりがあるため各地域密着型サービス事業所が提供しているサービス内容等を明らかにすることにより、事業所による利用者の「抱え込み」を防止し、地域に開かれたサービスとすることで、サービスの質の確保を図ることを目的として各事業所が自ら設置するものであり、これを「運営推進会議」といいます。

 運営推進会議の構成員は、利用者、利用者の家族、町内会役員、民生委員等、地域包括支援センターの職員、市町村の職員などです。事業者は、おおむね二月に一回以上会議を開催し、活動状況を報告しその評価を受けるとともに、必要な要望や助言を聴きます。活動状況の報告内容は、サービス提供の方針、日々の活動内容や利用者の状態などです。

 

(運営推進会議中の様子)

【地域密着型サービスの種類】
 ・定期巡回・随時対応型訪問介護看護
 ・夜間対応型訪問介護
 ・認知症対応型通所介護(認知症対応型デイサービス)
 ・小規模多機能型居宅介護
 ・認知症対応型共同生活介護(グループホーム)
 ・地域密着型介護老人福祉施設(小規模の特別養護老人ホーム)
 ・複合型サービス
 ・地域密着型特定施設入居者生活介護

箕面市内には8か所のグループホームがあります。西部地域に3か所、西南地域に2か所、中央地域に2か所、東部地域に1か所の計8か所です。今回は箕面市内に8か所あるグループホームのうち1か所の運営推進会議に参加しました。今回は、グループホームについて少しお話させていただきたいと思います。

【グループホーム】
 介護保険法などにおいて、「グループホーム」とは、「要介護者であって認知症であるものについて、その共同生活を営むべき住居において、家庭的な環境と地域住民との交流の下入浴、排せつ、食事等の介護その他の日常生活上の世話及び機能訓練を行うことにより、利用者がその有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるようにするものでなければならない。」と定義されています。
  法律などの文章はとても長く難解に感じますが、要するに、住み慣れた環境下で認知症高齢者が家庭的な環境と地域住民との交流の下、生活を継続し個人の能力に応じ自立した日常生活を営んでいけるようめざすものであると私は考えます。そして、私は上記の文言の中で、「地域住民との交流の下」、「能力に応じ自立した日常生活」との言葉が特に大切なものであると感じています。なぜ、そう感じるのかにつきましてはあるグループホームの管理者のかたとのお話から述べさせていただきたいと思います。


 管理者のかたには、なぜ福祉の世界で働こうと思ったのか、というようなプライベートな部分から管理者としてよりよい地域づくりに貢献したいという思いまで短い時間ではありましたが貴重なお話を聴かせていただきました。
 お話させていただいて感じたのが、熱意や地域愛、そしてチャレンジ精神がありどのようにすれば地域に貢献できるのかと常に考えておられることです。実際に地域の方と協力して色々なことを実践され地域と一体となって利用者の方を支援することに心血を注がれています。また、日常生活上すべてを支援するのではなく、自身でできることはなるべく自身で行ってもらい自立した生活を送っていけるようにもされています。まさに、「地域住民の交流の下」「能力に応じ自立した日常生活」です。
 しかし、加齢に伴い、利用者のかたの身体状況は重度化してきています。益々高齢化が進行していく中で、医療や介護の需要がさらに増加することが見込まれています。したがって、より一層スタッフ間の連携が求められ、また今以上に地域住民との交流が必要となり、自立した日常生活を過ごせるように行っていくことが大切であると感じます。

高齢者福祉サービスのご案内←こちらの市内の介護保険事業所・施設など一覧(PDF:131KB)をクリックしますと、箕面市のグループホーム8か所が掲載されております(他の施設も掲載されています)ので、ご利用を検討されているかたはごらんください。

 管理者のかた、地区福祉会のかた、民生委員・児童委員のかた、地域包括の職員のかたがたには今回お忙しい中、大変お世話になりました。また、管理者のかたには、運営推進会議後にお話を伺わせていただきました。私自身の生きかた、見方が大きく変わったと感じております。この場をお借りして、厚くお礼申し上げます。
 なお、最後に介護保険法の改正について、その中でも「地域包括ケアシステム」について少しお話させていただきたいと思います。

【地域包括ケアシステム】
 平成26年6月に「地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するための関係法律の整備等に関する法律」が公布されました。
 地域包括ケアシステムは、「地域の実情に応じて、高齢者が、可能な限り、住み慣れた地域でその有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう、医療、介護、介護予防、住まい及び自立した日常生活の支援が包括的に確保される体制をいう」と定義づけられています。地域包括ケアシステムとは、「介護」「医療」「予防」という専門的なサービスと、その前提としての「住まい」と「生活支援・福祉サービス」の「5つの要素」が相互に関係・連携しながら在宅の生活を支えるしくみです。したがって、地域包括ケアシステムは地域における暮らしそのものであり地域で集う居場所・サービス・しくみづくりなどが大切であり、グループホームの管理者のかたのように、熱意や地域愛、そしてチャレンジ精神をより一層高め市職員として取り組んでいきたいと考えております。


 長文になりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。
 なお、次回は、最後の新人ブログとなりますので次回もお読みいただければ幸いです。

 箕面市では、3月31日まで『明日くるかもしれない大災害!今すぐ始めよう!家庭の備え』の統一キャンペーンを実施中です。

 

 


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~小・中学校講師登録電子申込開始のお知らせ~

2014年12月22日 | 子ども未来創造局

皆様、こんにちは。

子ども未来創造局教職員課の寺田です。

12月も残りわずかですね!いかがお過ごしでしょうか。

大寒波の影響で本当に寒い日が続いています。

体調管理には十分気をつけてください。

 

~プライベートなこと~

12月6日(土)に、毎年恒例の「箕面の山大掃除大作戦【箕面の山パトロール隊主催】」に行ってきました。

当日はとても寒く、参加者の方々も立ち止まると自然に「寒い!」と声が出てましたが、寒さに負けず、1日頑張りました。

参加者の方々のおかげで箕面の山が一段と綺麗になりました。

箕面の山が年々綺麗になっていくのは、見ていて嬉しいですよね^^

 

~箕面市立小・中学校で講師として勤務を希望される皆様へのお知らせ~

さて、箕面市を含む豊能地区3市2町の教育委員会では、公立小・中学校の講師(常勤講師、非常勤講師)を希望される方の登録を随時実施しています。

これまでは、登録申込書を各市町教育委員会まで持参または郵送していただく必要がありましたが、この度、インターネットでの電子申し込みができるようになりました!

詳しくは、下記の大阪府豊能地区教職員人事協議会のホームページをご覧ください。

http://www.tcct.zaq.ne.jp/bphmj604/information.html

これまでのような登録申込書の持参・郵送等は不要で、インターネット上でスムーズに申し込みをしていただけます。

小学校または中学校の教員免許状をお持ちの方で、箕面市立小・中学校で講師として勤務を希望される方は、ぜひ登録をお願いします。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました!

良い年末を。

 

 

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はじめての土地区画整理事業

2014年12月19日 | 地域創造部

北急まちづくり推進課の数井です。

もう12月なんですよね、ほんとに1年が早いです。

この間、仕事をしながらパッと窓を見たら、ものすごい勢いで雪が降ってました。

すっかり冬ですね。

さて今日は、私が今年、まちづくりとして取り組んだ業務のなかから、

新駅周辺での土地区画整理事業の検討についてご紹介したいと思います。


【新人職員、はじめての土地区画整理事業】


学生時代ずっと文系だった私でも、言葉だけは知っていました、土地区画整理事業。

なんとなく、土地の区画を整理して使いやすくするんだろうなくらいのイメージですが。

「よし、がんばるぞ」と勇んで参加した打ち合わせ。

 

ほとんど宇宙語のように思えました。

「カリカンチシテイ(仮換地指定)」、「ゲンブ(減歩)」、「ホリュウチ(保留地)」、「キメイジ(既明示)」、「チクカイソクリョウ(地区界測量)」・・・

全くわかりませんでした。

 

メモもとるにも漢字がわからないので、カタカナばっかりになり(今はわかりますよ!)

終わってから先輩や上司に、「すみません、さっきの○○○○ってなんのことですか。。。」

と聞いては調べを繰り返しました。


北急まちづくり推進課は、こんな感じで土木・建築系の単語だろうと思われる、聞いたこともない言葉がよく出てきます。

最初は全くわかりませんでしたが、それでも仕事で必要に迫られれば、何とかかんとか話についていけるようになるものですね。

 

【(仮称)箕面船場駅周辺の土地区画整理事業】


さて、そういう訳で北大阪急行線の延伸で設置される(仮称)箕面船場駅周辺では、

新駅が出来るというインパクトを最大限に活かし、駅周辺のまちづくりを進めるため、

地権者の方々の組合施行による土地区画整理事業が検討されています。


このエリアは、大阪船場繊維卸商団地の一画にあり、繊維卸の業務ビルが集積する、

いわば「物流のまち」ですが、今後、「人が集うまち」への新たなまちづくりが検討されています。

北急まちづくり推進課も、まちづくりの観点から連携をとって検討を進めてまいります。

 


みなさんは、新駅周辺がどんなまちになるといいなと思いますか?

 

 

 

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ゆずるin住之江

2014年12月15日 | 競艇事業局

こんにちは、競艇事業局企画課の南田です。

今回のブログでは、明日12月16日(火)からボートレース住之江において開催いたします「滝ノ道ゆずる杯争奪 箕面市営競艇施行60周年記念競走」についてのお話です。
このレースは、タイトルのとおり箕面市が競艇を施行して60周年になることを記念として実施するレースです。

イベント担当である私の今回のコンセプトといたしましては、ボートレース住之江場内をゆずる一色にしたいという想いで、「ゆずるin住之江」と称したイベント・ファンサービスを企画いたしました。
ここでしか手に入らない激レアゆずるアイテムが当たるチャンスや、ゆずるのステージイベントなどをいくつも展開いたしますので、ボートレースのファンの方、ゆずるファンの方、どちらにも楽しんでいただければ嬉しく思います。その一部をご紹介いたします。

 

【キャラクターグリーティング】
12月16日(火)~12月21日(日)の期間中、ボートレース住之江が開門いたします10:00からは、毎日ゆずるがお客様をお出迎えいたします。

 


【ゆずるコラボスナック】
レースの開催を記念して、「滝ノ道ゆずる×人気お菓子」企画といたしまして、キットカット・ビスコ・ブラックサンダーの3アイテムを下記の内容のとおり先着来場者様へプレゼントいたします。とってもカワイイお菓子をこの機会にゲットしてみてください!


●「ゆずるキットカット」
12月16日(火) 10:00 先着1,000名へプレゼント

●「ゆずるビスコ」
12月20日(土) 10:00~ 先着1,500名へプレゼント

●「ゆずるブラックサンダー」
12月21日(日) 10:00~ 先着1,500名へプレゼント

それぞれボートレース住之江の南入場門にて、開門時(10:00)から配布いたします。


【ゆずるふれあい予想会】
ゆずるがはじめてボートレースの予想にチャレンジいたします。その様子を、ボートレース住之江内のステージで下記の内容のとおり披露いたします。「滝ノ道ゆずる杯争奪」レースの名の下、見事的中することができるか大注目です!

12月20日(土)&12月21日(日)
●第10R発売中(14:30頃~)
●第11R発売中(15:00頃~)
●第12R発売中(15:30頃~)

それぞれ、ボートレース住之江のアクアライブステーションにて行います。


【ゆずるクオカード】
12月20日(土)は「滝ノ道ゆずるオリジナルクオカード」がもらえる企画がございます。開門時(10:00)から実施する「ラッキーカードプレゼント」、未確定舟券を提示すると抽選会に参加できる「ガラポンホリデー」の2つのイベントから手に入るかもしれません。ぜひご参加ください!

 

ほかにも、「箕瀧案 生もなか」がもらえるSNS企画の「住之江なう。」や「ゆずる饅頭」「柚子のコンフィチュイール」などが当たる「ポイントカード抽選会」など、随所に箕面の要素がございます。

詳しくはボートレース住之江オフィシャルHPをご覧下さい。


また、激しいバトルを制して優勝したレーサーには「滝ノ道ゆずる杯」などが授与されます。

 


クリスマスシーズンの真っ最中、皆さまのお越しをゆずると共に心よりお待ちしております! 

今回のブログはここまでになります。
最後までお読みいただきありがとうございました。
次回もよろしくお願いいたします!

 

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12月になりました。

2014年12月12日 | 子ども未来創造局

こんにちは、子ども未来創造局の野津です。

早いもので新人奮闘記!も3回目となりました。

私も箕面に引っ越してから、あっという間に半年が過ぎました。

12月に入り、寒さも一層強まってきていますので、皆様も体調管理には充分お気をつけ下さい。

 

今回は、文部科学省初等中等教育局初等中等企画課より、石川仙太郎地方教育行政専門官にお越し頂き、彩都の丘学園を視察頂き、豊能ブロック都市教育委員研修会において、新たな教育委員会制度についてご講演頂きましたので、その様子をご紹介させて頂きます。 

まず、彩都の丘学園では樋口校長より、「9年間をつなぐ自立した学びの創造」を目標に掲げた学校の取組みをご紹介頂きました。

めざす子ども像、小中一貫の取組み、体育集会や音楽集会、全校遠足などについてご紹介頂きました。

また、文部科学省に設置される、中央教育審議会の初等中等教育分科会小中一貫教育特別部会において、今後の小中一貫教育の在り方ついて審議されているため、様々な意見交換をさせて頂きました。

(12月1日に開催された、小中一貫教育特別部会では、「子供の発達や学習者の意欲・能力等に応じた柔軟かつ効果的な教育システムの構築について(答申)(案)」が示されています。)

 

 

 

その後、彩都の丘学園の授業の様子、施設の様子を視察頂きました。

 

 

 

ランチルームにて、児童生徒と一緒に給食も召し上がって頂きました。

この日の献立は、コーンライス、ぶたにくのピカタ、ブロッコリーのポタージュ、牛乳でした。

また、11月20日、市内の小学6年生が集まって発表した、連合音楽会での歌声も聞くことができました。

 

 

 午後は、池田市民文化会館に移動し、「豊能ブロック都市教育委員研修会」において、新たな教育委員会制度についてご講演頂きました。

今回のご講演では、現行の教育委員会制度、地方教育行政について指摘されている課題、教育再生実行会議や中央教育審議会等での議論、新たに変わる教育委員会制度の概要等についてご講演頂きました。

(新たな教育委員会制度については、こちらから文部科学省のホームページにて概要等がご覧頂けます。)

あっという間のご講演でしたが、新たな教育委員会制度の概要をわかりやすくご説明頂きました。

 

 

 

文部科学省職員と学校現場、教育委員が直接、顔を合わせて説明したり、意見交換するなどの機会はなかなかないので、これをきっかけに、文部科学省と箕面が更に繋がり、子ども達が元気になるような教育に関する取組みを進めていければと思います。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

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ラジオ体操第三~冬~

2014年12月08日 | 健康福祉部

こんにちは。健康福祉部障害福祉課の小泉です。

12月に入り、朝晩の冷え込みが厳しい季節になりました。しかしみなさまには、元気にこの冬を乗り切っていただきたいと思います。そのためには!やはり!食事睡眠ラジオ体操

私が毎日元気なのも、毎朝のラジオ体操のおかげに違いありません。

ちなみに、ラジオ体操は現在第二までしかありませんが、過去には第三も存在したそうです。Wikipediaによると、

"両腕を大回転して屈伸したり、両脚を開閉してリズム良く跳びはねるなどの複雑で躍動的な動きが特色。放送時は音声でその動きを伝えるのが困難な為、普及せず、短期間で放送が終了した"

とのこと。とても気になります。

 

 * * ※ * * ※ * ※ * * * * ※ * * ※ *

オレンジゆずるタクシー

みなさま、今月のもみじだよりはご覧になりましたか?表紙をめくると…

\どー-----------------ん/

オレンジゆずるタクシーとは、健康上等の理由により、公共交通機関の利用が難しいかたにご利用いただける福祉タクシーです。一般的なタクシーとは違い、車いすのまま乗車できるという特徴があります。

箕面市では、今まで福祉予約バス(ディマンドバスという制度で、公共交通機関の利用が難しいかたを、ご自宅から医療機関・公共施設等に送迎するサービスを行ってきました。しかし、この福祉予約バスは、車両台数が4月の利用回数行き先制限がある等、行きたい場所へ何度でも利用するということができません。そこで、オレンジゆずるタクシーの登場です。オレンジゆずるタクシーは、車両台数が12利用回数行き先制限がありませんので、よりお気軽にご利用いただけます。

すでに、ご予約の受付が開始しており、平成27年1月からオレンジゆずるタクシーの運行がスタートします。オレンジゆずるバスだけでなく、オレンジゆずるタクシーも是非ご利用いただきますよう、よろしくお願いいたします。詳しくは、こちらをご覧ください。

ちなみに、私の業務のひとつに、障害者手帳の交付があります。障害者手帳の交付といっても、単に手帳をお渡しするだけではありません。そのかたがご利用いただけるサービスを、ひとつひとつご案内しています。その際に、今後はオレンジゆずるタクシーの説明も上手にできるよう、精進して参ります。

 

  * * ※ * * ※ * ※ * * * * ※ * * ※ *

 最近の小泉(1)

 先日、紅葉を見に京都を散歩していると、某テレビ番組の取材を受けました。紅葉の感想を聞かれるのかと思いきや、カレーうどんの感想を聞かれました。1月放送とのことだったので、是非朝の情報番組をチェックしてみてください。

 

また、箕面の紅葉の美しさにも癒されています。箕面市立病院前北交差点から見渡す景色がとても素敵なのでおすすめです。

 

 * * ※ * * ※ * ※ * * * * ※ * * ※ *

 最近の小泉(2)

 家の玄関をクリスマス仕様にしました。

私は大学でドイツ語を専攻していたので、大学時代に三度ドイツを訪れましたが、中でもクリスマスシーズンのドイツは格別です。ちょうど2年前の今頃はドイツクリスマスマーケット巡りと題して、ドイツ一人旅をしていました。とても魅力的だったので、またいつか訪れたいと思っています。少し早いですが、Frohe Weihnachten!(訳:メリークリスマス!)

 

 お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

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もう12月です。

2014年12月05日 | みどりまちづくり部

 

 

こんにちは。みどりまちづくり部道路課の三浦です。

 

早いもので、2014年も最後の月になりました。

 

7月の新人奮闘記にも記載しましたが、私、転職1年目、不慣れな事が多く上司の

 

方、先輩方に助けて頂きながら怒涛の日々を過ごしております。

 

12月は師走と言いますが、まさにその通りだと感じております。

 

さて、前回私が担当している工事で、通学路の整備を行う事業を紹介しました。

 

先日、無事工事が竣工しました。

 

こちらは工事前の写真です。

 

ここは通学路でありながら、歩道と車道を区別するものは白線しかありませんで

 

した。

 

また、ここはカーブになっており大型車が通行する際は歩道上を通行してしまう

 

事もしばしばあったと聞いておりました。

 

 

 

そして、これが竣工写真です。

 

車道と歩道を縁石ではっきりと区別させ、万が一の時、車が歩道に乗り上げるの

 

も防ぎます。

 

また、急カーブになっているので、可能な限り道路幅を広げ、車が歩道側ギリギ

 

リに寄るのも防ぐことができます。

 

 

 

 

他の箇所もご紹介します。

 

こちらが工事前。

 

 

 

こちらが竣工写真です。

 

 

 

これで、歩行者の安全性は高まったと思います。

 

そして、箕面市役所の道路課の職員として、このような工事を行うことにより少

 

しでも事故の減少に繋がれば非常に心が救われます。

 

 

 

話は変わりますが、季節も秋から冬に変わり紅葉シーズンも佳境に入ってきてお

 

ります。

 

11/24日の祝日に、阪急箕面駅前にて箕面に来て頂いた方々に、もっと箕面を知っ

 

て貰おうと箕面滝道めぐりマップ」を配布させて頂きました。

 

 

 

 

諸先輩方、箕面FMの方、同期のみんなとお揃いの半被を着用し、箕面の広報活動

 

に奮闘しました。

 

 

 

 

 

 

当日は、三連休の最終日、そして紅葉が見ごろとあって、老若男女、他国からと

 

多数の観光客の方が来られました。

 

いろいろな方々からお声を掛けて頂き交流を持つことができて、非常に有意義な

 

時間を過ごしました。

 

 

これから、年末年始に向けて、多忙な時期が続きますが、でも、楽しい行事も盛

 

りだくさん。体を崩さず頑張ります!

 

 

 

 

 

 

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