箕面市役所 新人奮闘記!

箕面市役所の新人職員が、奮闘の日々をブログにします。
新人職員だから語れる率直で元気あふれる内容です。

農業奮闘記 第2回

2013年08月30日 | 農業委員会事務局

こんにちは、農業委員会事務局の植松です。

早いもので、箕面市で働いて5カ月が経過しました。

なので、今回はこの5カ月間を写真を交えて振り返りたいと思います。

 

豆を植えるために畝(うね)切りをしたり、

 

 

さつまいも畑に水やりをしたり、

 

 

草刈り機で草を刈ったり、

 

 

チェーンソーで切り落とした丸太を運んだり、

 

 

枯れ木をダンプカーに集めたり、

 

水路確保のために土を掘り起こしたり、

 

切った大木の根を掘り起こしたり、

 

 

・・・・・・・・・・、市役所職員らしからぬ畑仕事で農業に奮闘している毎日です。

今年の夏は私の人生の中で一番汗をかいた夏として記憶されることでしょう(笑)。

さて、なぜこのような仕事を私はしているのか?

それは、ずばり「箕面市農業公社」が設立される初年度だからです。

 

「なんじゃそりゃ?」と思われる方も多いと思いますので、箕面市農業公社について簡単に説明させてもらいます。

箕面市農業公社は将来的に独立することを目指して、今年の4月から準備期間としてスタートしたものです。

 

その主な取り組みは大きく分けると2つになります。

①活用されないまま放置されている農地を農業公社が借り受け、農地として復活させます。

→樹木や雑草ばかりで「これ農地なの?」と思う土地でもきれいにして、作物を生産できるように努めています。

(木ばっかりのところが農業公社で借り受けている農地です)

 

②農業公社や農家さんが収穫したものを市内の学校給食に出荷するお手伝いをします。

→この取り組みがあるからこそ、地場産給食の推進を図ることができるのです。

 

(こんな大きなかぼちゃも給食に出荷されます)

 

こんなに良いことばかりの箕面市農業公社について少しでも関心を持っていただけた方はこちらのHPで詳しく説明していますのでご覧ください。

 

さて、入庁して5カ月があっという間に経過しました。

この5カ月だけでも本当に色々な経験をさせてもらい、充実した毎日を過ごさせていただいてます。

次回のブログまでにも色々な経験をしていけるだろうと楽しみにしつつ、日々がんばっていきたいと思います。

最後まで読んでいただいた方、ありがとうございました\(^o^)/

 

 

 

 

 

 

箕面市では、5月から8月まで「オレンジゆずるバスで行こう!日曜・祝日はお買いものバスとして運行」統一キャンペーンを実施中です。 


ゆずるの熱い秋!まもなくゆるキャラ(R)グランプリ始まる!~箕面市を全国にPRする舞台裏~

2013年08月26日 | 地域創造部

さて、皆さんお久しぶりです。箕面営業課の岡本です。
前回のブログから早2ヶ月が経ち、新人ブログ2回目の登場になりました。

熱い夏が来た!と思っている間に盆が過ぎ、このまま「熱い秋」に突入することは分かっていますので、日々時間を大切にして業務に取り組みたいと思います。

さて、私の業務は前回のブログでも紹介しましたが「箕面市」を売り込むことです。そのためにゆずるのアテンド、また当日の責任者としてイベント先で、箕面市のPRを行うこともあります。

◆イベントで行う主な業務内容
  ・イベント終了までの調整業務
  ・グリーティングで箕面市のリーフレット配布
  ・滝ノ道ゆずるグッズ・箕面の商品販売
  ・ステージで箕面市をPR  などなどなどなど....

今では、当日の責任者として出務する事もありますが、初めの方は調整事項の多さなどに右往左往していました。
ただ、当日を成功させるためには事前の準備・調整が大切ですので、そのことを念頭に置いて、より箕面が目立つように工夫を凝らしています。

これからも、ゆずると共に箕面市をPRしていきますので、どこかで私を見かけた時にはぜひお声をかけてください☆

ちなみに、この写真のサンバイザーは私が新PRグッズに提案した商品です!
やはり苦労した分、実際に物が完成して手にしたときは、嬉しい気持ちになりますね。


サンバイザーの活躍に乞うご期待!


 

写真は8月7日毎日放送(MBS)にて生放送された「カレー甲子園」のイベントに参加した時のものです。
(箕面自由学園高校の皆さんと一緒に応援した記念に一枚撮らせていただきました。)


イベントの様子はこちらのブログで詳しく紹介していますので、ぜひご覧ください。

当日は、ゆずると箕面自由学園高校の生徒、また皆さんの応援の甲斐あって、箕面自由学園高校の「大地の恵(滝ノ道)ゆずルーうどん」は決勝に進出し、第2位に入賞しました!
(本当におめでとうございます!)

 
これは7月27日(土曜日)にMBS毎日放送で放送された「角座をフライングゲット!松竹芸人船上クイズバトル」の撮影の様子です。(このように後ろからしっかりとゆずるをサポートしています!)

これからも、テレビやCMなど多方面で活躍するゆずるをサポートして、箕面市を全国に広める営業活動を展開していきたいと思っています。


そして、熱い秋に突入することで、皆さんにぜひご協力していただきたいことがあります!


それは、9月17日から開催される「ゆるキャラ(R)グランプリ2013」にゆずるが参戦しますので、今年もぜひ応援してください!!
 

ゆずるは皆さんのおかげで、ゆるキャラ(R)グランプリ2年連続全国トップテン・近畿1位に入賞することができ、CMやTVに多数出演して箕面市を全国にPRしています。

今年も上位入賞を果たして、昨年度を上回るPR活動を全国に展開していくために、ぜひゆずるの投票にご協力お願いします!
※投票方法の詳細は9月17日までに「ゆるキャラ(R)グランプリ2013」のホームページで発表されます。

★ゆるキャラ(R)グランプリ★
投票期間:9月17日(火曜日)から11月8日(金曜日)


それでは、グランプリ後の11月中旬ごろに再登場の予定ですので、またお会いしましょう~☆

 

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受験生へ、チャンスの採用試験始まる!!

2013年08月23日 | 総務部

皆様、お久しぶりです。

職員課の徳留です。

 

近年、異常なほど暑い夏が多いですね。

先日は豊中市で全国二位となる39.8℃の猛暑を記録したようです。

皆さん、熱中症にはくれぐれもお気を付け下さい。

 

夏と言えば花火がキレイですね。

 

 

 

 あまりの暑さに鹿もぐったりです

 

 

 

さて、夏と言えば、例年公務員試験が行われる季節でもありますね。

箕面市では、例年夏に行われる第一回箕面市職員採用試験はもう終盤に差し掛かってきています。

それと並行し、現在は平成25年第2回箕面市職員(行政職、行政職(身体障害者手帳所持者)、消防職)採用試験 の募集が行われています。

 

平成25年第2回箕面市職員(行政職、行政職(身体障害者手帳所持者)、消防職)採用試験について 

http://www.city.minoh.lg.jp/syokuin/saiyoushiken/saiyou/h25-2joukin.html

 

箕面市の採用試験は、他市に比べると大きな特徴があります。

 

特徴その①

年に2回(夏と秋)に採用試験を実施!!

 公務員試験は大抵の場合、年に一度しか募集を行いません。

 また、近隣地域は試験日が同じ日程であることが多く、他市との併願受験は難しい

  ものです。

 秋にも採用試験があることは、受験生にとって大きなチャンスだと思います。

 

特徴その②

SPI(総合能力試験)による第1次試験を実施!!

 箕面市の採用試験では、筆記試験において、昨年よりいわゆる公務員試験を廃止し、

 SPI(総合能力試験)による第1次試験を実施しています。

 これにより、社会人のように公務員試験の勉強をする時間のないかたでも受験が

  可能となり、チャンスが広がりました。

 

特徴その③

有資格技術者は、第1次試験を免除!!

 箕面市では、土木職などの技術系職員が不足しているため、1・2級土木施工管理士

 や一級建築士など特定の資格があるかたを対象に、第1次試験を免除しています。

 該当資格をお持ちのかたにとっては、より採用への道程が近くなり、大きなチャンス

 であると言えます。

 

特徴その④

常勤職員と任期付職員のダブル受験が可能!!

 今年度より、一度の試験で常勤職員と任期付職員のダブル受験ができるように

 なりました。

 任期付職員とは、その名の通り3年という任期のある職員のことですが、採用後に

 常勤職員にチャレンジできる制度があります。

 常勤職員で採用されなくても、任期付職員として活路を開き、再度チャンスを

 つかむことができます。

 

このように、箕面市の採用試験は特徴が多々あり、受験生にとってチャンスの多い

試験制度となっていると思います。

 

さらに、箕面市では、二回目である秋の採用試験においても、行政職員10名の採用

を予定しています。他市では、二回目の採用試験があっても採用予定人数が若干名

であり、狭き門である事が多いことを考えると、箕面市にはまだチャンスが残っている

と言えます。

 

思えば私も昨年は受験生の立場でした。昨年は常勤職員と任期付職員のダブル

受験制度はありませんでしたが、夏の秋の二回の採用、SPIによる試験は今年と

同様にありました。

 

何を隠そう、実は私も昨年の秋の採用試験の合格者です。夏と秋の二回にわたって

箕面市を受験し、二回目の秋でやっとチャンスをつかむことができました。

 

ものごとを始めるにはまず『決めること』、ものごとを達成するには『決めたことはやり

ぬくこと』です。就職・転職活動は大変でくじけそうになりますが、自分に自信をもち、

やりぬいてほしいと思います。

 

今、公務員を目指そうとしているかた、箕面市に興味を惹かれているかた、箕面市には

チャンスがあります。申込受付期間は8月27日までともうすぐですが、皆さんの応募を

お待ち申し上げております!!

 


【国民健康保険ってな~に??】

2013年08月19日 | 市民部

 みなさま、お久しぶりです、こんにちは。国保年金課の稲田です。早いものでもう8月ですね。夏真っ盛りですね。みなさまは今年の夏はいかがお過ごしですか?私自身はあまりの暑さに夏バテ気味です・・・。屋内でも熱中症になることもあるそうです。みなさまも水分補給や休息を取り、適度に冷房などを利用するなどして、熱中症にはお気をつけください。
 


 さてさて、もう8月、もう2回目とのことで少しは慣れてきたお仕事の話をしてみたいと思います。私が担当しているのは国民健康保険に関することなのですが、そもそも「国民健康保険」ってなに?という方かたもいらっしゃるかと思います。(お恥ずかしながら、私自身が最初そうでした……)また、保険料はどのように決められているの?というかたもいるかと思いますので、今回はその2つを簡単に紹介してみたいと思います。

 
 まず、国民健康保険とは?………病院で出す保険証を思い浮かべてください。そう、あれです!もちろん国民健康保険の制度は様々で、奥も深いのでそれだけではないのですが、みなさまの一番身近なところで言うとそれが一番わかりやすいかと思います!

 みなさまがケガや病気をしたときに安心して医療にかかることが出来るように、みなさまで支え合い助け合う制度が日本の保険制度ですが、みなさまの住む市区町村で運営するものが「国民健康保険」となります。この国民健康保険に加入する人は、会社の健康保険(社会保険など)や後期高齢者医療制度で医療を受けている人、生活保護を受けている人以外のかたに加入いただくこととなります。(詳しい制度の内容をお知りになりたいかたはこちらをご参照ください。)みんなで支え合い助け合うってなんかいいですね♪


 次に、その保険料がどのように決められているかですが、次の(1)~(3)の3つより構成されています。

(1)  医療保険分の保険料(先ほどご説明した病院で提示する保険証をイメージしていただくとわかりやすいかと思います。全ての被保険者の方にご負担していただく保険料です。)
(2)  後期高齢者制度を支援するための保険料(75歳以上かたの医療費を支えるための保険制度です。全ての被保険者のかたにご負担していただく保険料です。)
(3)  介護保険制度運用のための保険料(介護保険第2号被保険者といわれる40歳以上65歳未満の被保険者のかたにご負担していただく保険料です。) 

 箕面市では(1)~(3)のそれぞれに対して

【所得割額】…前年の所得に応じてご負担いただく保険料
【均等割額】…被保険者一人ひとりが等しくご負担いただく保険料
の2つの項目の保険料を算出し、その合算した金額を保険料として算出いたします。

                                       (国民健康保険料の表)

 

 また、世帯の所得に応じて保険料を軽減する制度、お子様のいる世帯の保険料を軽減する制度、会社都合で離職をされたかたの保険料を軽減する制度、箕面市独自の制度として、障害をお持ちのかたの保険料を軽減する制度などもあります。詳しくは【箕面市役所国保年金課:072-724-6734】までお問い合わせください。

                                     (世帯の所得による軽減)

                                       (お子様に対する軽減)

                               (会社都合による退職に関する軽減)

  


 このように、保険料は、医療だけでなく、日本の福祉制度を支える大きな礎ともなっています。私自身、国民健康保険の担当になって初めて知ったことですが、今では大きなやりがいの1つになっています。みなさまにも大きなご負担をお願いしていますが、どうかよろしくお願いします。


 ではでは、今回はこの辺で失礼したいと思います。まだまだ暑い日が続きますが、身体に気を付けてこの夏を乗り切っていきましょう。最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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8月前半が過ぎました!

2013年08月16日 | みどりまちづくり部

皆さんこんにちは、建築住宅課の藤田です。


前回のブログから早いもので、もう2か月!
箕面市の職員になってからは4か月以上が経ちました。
来年度の新規採用職員の面接もはじまっていて、本当に早いな~と感じます。


私自身は相変わらず、はじめての業務がまだまだたくさんあり、日々奮闘中です。
さらに、担当している工事が始まり現場に行くことも増えてきたので疾走中(!)です。


現場への移動と言えば・・


箕面市では、カーシェアリングを実施しています。
私は、職員になってはじめてカーシェアリングを利用したのですが
ちょっと乗るのには、なかなか便利です。

カーシェアリングの車だったり、近い場所は自転車に乗ったりして、
現場へ移動しています。


 

もちろん安全運転を心掛けて、利用しています。


市役所の他にもカーシェアリングの拠点は市内に数カ所あります。
家の近くにあるという方は、環境にもお財布にも優しい
カーシェアリングをぜひ検討してみてくださいね
会員登録をすれば市民の方も利用することができます!


さて、話が戻りますが
私は、市有建築物の設計や監理、工事をしている「建築住宅課」に所属しています。
前回のブログでは、第一市民プールの塗り替え工事真っ最中でした。


今年の夏は本当に暑いですよね、各地で猛暑の記録を更新中とか。
箕面は大阪市内よりは多少涼しいと思いますが、それでも本当に暑いです。


プールの塗り替えは無事完了し、きれいになりました!


ビフォーアフターです。


塗装がところどころ剥げて傷んでいましたが・・

 

すっかりきれいになりました。


7月から利用がはじまっています。


夏休みの子どもたちが遊んでいるのを見ると気持ちよさそうです。
オープンまでに工事が間に合ってほっとひと安心。。


こちらは幼児用プールの様子です。


そして、この夏の建築住宅課での業務は、というと
学校や幼稚園の改修工事を行っています。


夏休みは学校も休みじゃないの・・?と思うかもしれませんが
子どもたちの出入りが少なくなる夏休みは貴重な工事期間だったりします。


今年は、幼稚園の古くなった外壁を塗り替えたり、
避難施設にもなる小学校や中学校の天井耐震化などの工事をしています。


2学期がはじまるまでに工事を終えるべく、
この暑さの中、頑張ってくださっている工事業者のみなさんにも感謝です。


ということで、夏休みの奮闘記、みたいになりましたが
今日はもう、8月16日!8月もあと2週間ですね。


自分が子どもの頃を思い出すと、最後の1週間は宿題に追われて大変だったな~、と。
暑い暑い夏が終わってしまうのも、ちょっとさみしいですね。


とはいえ、秋が来て涼しくなると、箕面は紅葉がきれいで
また違った楽しみがあります。待ち遠しいですね!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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箕面市で、アカデミー賞が開催されることを知っていますか?

2013年08月12日 | 人権文化部

 みなさん、こんにちは。萱野南図書館、中村です。
 前回のブログから、はや二か月以上がたちました。気が付けば、世間はすっかり夏休み・・・時がたつのは早いものですね。
 日々の暑さに少しバテ気味でもありますが、図書館は夏休みこそ利用者が増える場所。連日の猛暑に負けず、日々奮闘していかねばと思う今日この頃です。


 さて、今回は箕面市で開催されている『アカデミー賞』についてご紹介したいと思います。
「えーっ!箕面でアカデミー賞?」
「そんなの知らないなぁ」
という方もいらっしゃると思いますが・・・

 

 


 正式名称は『箕面・世界子どもの本アカデミー賞』といいます。

 今年も、絵本賞から6作品、作品賞から6作品、主演男優賞・女優賞からそれぞれ5作品、ヤングアダルト賞から8作品、計30作品がノミネートされました。くわしいノミネート作品は、こちら。
 ちなみに、去年の主演男優賞はシャーロック・ホームズ・・・すごい大物が選ばれているんです。
 箕面・世界子どもの本アカデミー賞は、2010年の国民読書年を契機に開催されている比較的新しい行事です。大人が選ぶのではなく、子どもが本当に支持している本を、子ども自身が選ぶ」本の賞で、全国的に見ても珍しいものなんですよ。
 各賞は、市立小・中学校と市内の私立小・中学校の子どもたちにも投票してもらって決定します。
 11月2日には結果発表ということで、子どもたち自身が司会をする授賞式も開催されます。どの本も面白く、登場人物たちは魅力的で、私自身どの本が賞を獲得するのか見当もつきません。今から、ドキドキわくわくしています!


 さて、7月にも『箕面紙芝居まつり・箕面手づくり紙芝居コンクール』という行事があり、行ってまいりました。

 

 会場であるメイプルホール・中央図書館・中央生涯学習センターでは、全国から応募された手作り紙芝居の展示あり実演ありと、内容てんこ盛り。私も、こんなにたくさんの紙芝居が集まっているところは見たことがなかったのでとても興味深く、いろいろとまわってみました。
 特に感動したのが、コンクール審査の一つであった紙芝居の実演です。

 

 こちらの写真は、A部門グランプリに輝いた「春でもないのにホーホケキョ」竹山洋子さんの実演です。

 日頃、紙芝居の実演を見る機会はそうそうないので、とても楽しみにしていたのですが、期待に裏切られることはありませんでした。昔話風のものや現代社会を基にしたおはなしなどジャンルは様々ありましたが、ついついお話に引き込まれてしまいました。
 もちろん、展示されている紙芝居もたくさんあります。絵柄もあらすじも魅力的なものばかり・・・時間的にも、すべてを見て回ることができなかったのがとても残念です。

 


 『箕面紙芝居まつり・箕面手づくり紙芝居コンクール』も毎年開催されていますので、来年訪れてみてはいかがでしょう?


 ということで、夏から秋にかけておはなし会以外にも様々な行事が図書館で開催されています。
 どうぞ図書館に足をお運びください。
 みなさんのご来館をお待ちしております!

 最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

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児童水遊場で考えました

2013年08月09日 | 子ども未来創造局

みなさま、こんにちは。 子ども未来創造局子育て支援課の片山由香子です。
前回のブログからもう2か月半がたちました。暦の上では、晩夏から初秋へと季節も進んでいますが、まだまだ暑い毎日です。

(蝉のいる夏)

(かたつむりもいる夏)


ところで、年を重ねるにつれて、過ぎ行く年月の早さを実感する理由をご存じですか?
聞き古された話だとは思いますが、『分母が大きくなるから』らしいです。
かわいい盛り、2歳の子どもの1年は『2分の1』
小学校入学、ピカピカの1年生、6歳の子どもの1年は『6分の1』
気持ちはピカピカ、箕面市役所1年生、33歳私の1年は『33分の1』・・・
というわけで、分母が大きくなる分、1年が短く感じられるというわけです。
貴重な人生の『○分の1』を大切に生きていかないといけませんね。

さて、今回は、「児童水遊場」について書かせていただきたいと思います。
箕面市では、7月24日から8月22日まで(平成25年度)の30日間、市内3か所で、小さなお子様と保護者のかたが一緒に水遊びをしていただける場所として、「児童水遊場」を開場しています。
私の所属する子育て支援課が、この「児童水遊場」の業務を行っています。

というわけで、オープンに合わせて、私も現地に行ってまいりました。


初日はあいにくの曇り空。
それでも、数人のお子様と保護者のかたが、涼しそうに水遊びをしていました。

「児童水遊場」では、箕面市シルバー人材センターのかたに現場管理と監視をしていただいていますが、基本的には保護者のかたに同伴していただき、お子様の安全を見守っていただくことをお願いしています。

まずは、箕面市シルバー人材センターのかたが見守る中、シャワー。


昔ながらのシャワーです。年季が入っております。

シャワーの後は、さあ、自由に遊んでおくれ!
嬉しそうにはしゃいでいる子どもたちを見ていると、心がなごみます。
こちらまで笑ってしまうくらい、くしゃくしゃの笑顔で走り回っている子ども。
穴の開いたペットボトルに入れた水がシャワーのように流れ落ちるのを、何度も繰り返して、じっと観察している子ども。
お母さんと手をつなぎ、少し不安そうにプールを歩く子ども。
いろんな子どもたちが、いろんな遊び方で、それぞれの時間を楽しんでいるように見えました。
お母さんやお父さんは、暑さで少々お疲れの様子でしたが、子どもたちはとっても元気でした。


私事で恐縮ですが、私は小さい頃スイミングスクールに通っていました。
しかし、バタフライができないため進級できず、人生『9分の1』で人生初の挫折を味わいました。以来、どうも水への苦手意識があり、海や川は避けがちです。
子どもの頃抱いてしまった苦手意識は、いい年をしても払しょくできないものです。
結局、バタフライの挫折を乗り越えることなくスイミングスクールから逃げ出した私は、今も嫌なことや苦手なことから逃げ出してしまいそうになります。(そして、バタフライもできないままです。)

目の前で楽しそうに水遊びをしている子どもたちを見ながら、ずっとこのまま水を好きでいて欲しいなあと思いました。
大人になっても、夏の匂いがしたら、自然とこの「児童水遊場」を思い出してくれたらいいなあと。
そして、『苦手』を作らず、困難なことから目を背けず、いろんなことにチャレンジして欲しいなあと。
どんどん外に出て、いっぱい汗をかいて、海でも川でも山でもいいから、大自然のすばらしさを肌で感じて、優しくてでっかい大人になって欲しいなあと思うのでした。

(大自然~でっかい山)


さて、次回のブログの頃には、本格的に秋も深まっていることでしょう。
深まる秋の中で、また子どものすばらしさ、それから子どもたちを育てているお父さん、お母さんの偉大さを感じる出来事がたくさんあるはず。
今は緑あざやかな箕面の山も、その頃には真っ赤に染まっているはず。


秋が来るのが楽しみです。

 

 

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福祉医療のお仕事!

2013年08月05日 | 市民部

皆さま、こんにちは。市民部 介護・福祉医療課の笹川です。
早いもので、もう2回目のブログ担当が回ってきました。

 

【介護・福祉医療課の受付は「ゾウ」がめじるしです】

介護・福祉医療課には3つの担当があります。

・福祉医療

・後期高齢者医療

・介護保険

です。

今回は、私の担当業務の福祉医療について書きたいと思います。

福祉医療は、「老人」、「身体・知的障害者」、「ひとり親家庭」及び「子ども」の医療費助成がメインの業務です。 

 

私の担当は「子どもの医療費助成」「未熟児養育医療費助成」です。

まさに、「子育てしやすさ日本一」を掲げる箕面市政策のど真ん中

 

☆子どもの医療費助成について

子どもの医療費は対象年齢を今年の4月から中学生までに拡大しました!!


通院就学前・入院小学校卒業まで(就学前約8,300人+入院した小学生)
      ↓
入院・通院ともに中学校卒業まで(約20,800人)

 

子どもの医療費助成の主な業務内容は

(1)医療証の発行

出生時転入時には、必ず申請をお願いします!

【今年の4月からプラスチックカードになった子どもの医療証】

 

(2)医療証の内容の変更・喪失手続き

 健康保険の内容を変更した時や、市内での転居・他の市町村に引越しする時、氏名の変更があった時や生活保護を受けることになった時には必ず変更や喪失の申請手続きが必要となりますので、お願いいたします

 
(3)府外の診療などについての手続き

 医療証は大阪府内の医療機関のみ有効です。でも、大阪府外で診療を受けられた時も、還付申請をしていただければ医療証を使って医療を受けた時と同様の助成を受けることができます!

 医療証を使った時の自己負担額は、1つの医療機関につき1日あたり500円上限(1か月最大1,000円)ですが、複数の医療機関を受診して保険適用の診療で1か月2,500円以上の負担があった時にも還付申請していただきましたら、2,500円を超えた分は還付いたします。

還付申請には、

 領収書、印鑑、保険証、保護者の振込先口座のわかるもの(通帳や銀行のカード)

が必要です。上記のものを持って市役所に申請手続きに来てくださいね。

 

 還付申請時の注意点

・ 予防接種
・ 健康診断
・ 入院時のお部屋代
・ 初診料加算金
・ 文書料(診断書代など

助成は健康保険が使える医療行為が助成の対象なので上記の分については対象外です。

あと、小・中学校の管理下(授業中のほか、休み時間、クラブ活動中、遠足や登下校中も含みます)で、けが等をされた場合には、学校で加入している日本スポーツ振興センターの「災害共済給付制度」が適用されます。

 この場合は、医療機関に一旦医療費をお支払いいただくことになりますが、支払った医療費は、後日、学校を通じ申請することにより、給付金として支給されます。ですので、学校でのけが等で医療機関を受診した際は、その旨を医療機関にお伝えいただき「子どもの医療証」は提示しないでください

※日本スポーツ振興センターの「災害共済給付制度」は、学校管理下での不慮の災害(死亡等も含む。)に備え、保護者のみなさんにも掛金の半額をご負担いただきながら、市内の各学校単位で加入している法律に基づく制度です。手続きの方法など、詳しくは学校でご確認ください。

 (4)大阪府への補助金の申請

大阪府の乳幼児医療費助成制度に該当する部分については補助金を申請しています。

 

☆ 未熟児養育医療費助成について

未熟児養育医療ついては、これもまた今年の4月から大阪府より権限移譲を受けて箕面市で医療券を発行することになりました。

 

未熟児医療の主な業務内容は

(1)養育医療券の発行

 医師が種々の未熟性があり家庭保育が困難なため、入院医療を必要と認めた満1歳未満の方が対象です。

 医療券の発行には、医師の意見書を含めた申請書の提出が必要となります。 

(2)納入通知書の発行

 この医療券の対象となる子どもさんの医療費については、いったん府や市が立て替え払いをします。そして入院月の約4か月後に実際にかかった医療費に基づいて扶養義務者に対して「納入通知書」を送付し、自己負担分の入院費をお支払いただく仕組みになってます。

(3)国や大阪府への補助金の申請             

 国及び大阪府に対し補助金の申請をしています。

 

 4月に採用されたばかりの新人が担当していて大丈夫だろうか?と思ったこともありましたが、幅広い知識と経験をもった上司の方々や、どんなに忙しい時にも丁寧に教えてくれる同僚に支えられて、業務担当者としてふさわしい職員となれるよう「日々精進」です。

 

 

【子どもの医療証発行の強い助っ人!】


4つの医療費助成についての内容や対象も覚えたり(子どもの医療費助成以外の3つの助成には各々の基準による所得制限があります)、高額療養費や所得の控除のことについてなど、様々な分野の知識が必要な部署で、まだまだ勉強の途中です。医療費の助成内容についてはこちらをご覧ください。

今は、人に頼ることも多くありますが、人から頼られる職員めざしてがんばります!

 

 

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☆給食前夜祭☆

2013年08月02日 | 子ども未来創造局

お久しぶりです!
施設管理課 みつよしです。
みなさんお元気そうで何よりです。

 

さて、今回はさっそくお仕事の紹介をします。

澤井さん初登場ブログでもありましたように、
箕面市では、今年の2学期から、中学校給食が始まります!

そして、給食棟新築工事もいよいよ佳境に入ってきました。


おおよそ整ってきた、このきれいなお部屋に、
 


釜など、厨房設備が入ると、すっかり給食室らしくなりました。
 


ピカピカでしょう! キラ.゜*.゜(*´∀`*)゜.*゜.キラ
 

ここで、生徒さんや先生のための給食が作られるのですよ。
楽しみですね。
さぞおいしいでしょうねぇ!(゜▽゜)

 

…と、給食をいただく夢を見る前にまだまだやることが。


実際に給食が始まるまでには、
 建物がしっかりしたものであるかチェックをしたり、
  食器などを運び込んだり、
 厨房設備がしっかり使えるか、数があるか確認したり、
 掃除したり、
 ためしに調理をしてみたり、
と、実にいろいろとやることがあるのです!
(施設管理課がすべてを行うのではありません。
 さまざまな課が関係しています)

 

生徒のみなさんのもとへおいしい給食を届けるため、
大勢の大人たちがてんやわんやと、
そりゃもう、お祭り騒ぎでがんばっています!

生徒のみなさん、
学校の先生方、

ぜったい期待して待っていてくださいね!!!


次回のブログで意気揚々と語れるよう、
私も一日一日大切に過ごしたいと思います。

これから暑さのピークを迎えますが、
みなさんもごゆるりとお過ごしくださることを
祈念しております。

 

 

箕面市では、5月から8月まで「オレンジゆずバスで行こう!日曜・祝日はお買いものバスとして運行」統一キャンペーンを実施中です。