箕面市役所 新人奮闘記!

箕面市役所の新人職員が、奮闘の日々をブログにします。
新人職員だから語れる率直で元気あふれる内容です。

介護・医療・年金室 吉岡です!

2018年06月08日 | 市民部

 

皆さま、はじめまして!
2018年4月より、市民部 介護・医療・年金室 福祉医療・年金グループに配属された、吉岡 千聡(よしおか ちさと)と申します。

 

 

新社会人として、日々勉強の毎日ですが、率直に感じたことをお伝えしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします!!

今回は(1)自己紹介、(2)仕事について、(3)第1回成人祭ブラッシュアップ会議の様子を簡単にご紹介させていただきます。

拙い文章で恐縮ですが、お付き合いいただければ幸いです。

 

(1)自己紹介


私は、奈良県の奈良市で生まれ、兵庫県の神戸市で育ちました。
中学時代は、水泳中心の生活を送り、高校時代はダンス部に所属していました。
(今でもたまに泳ぎに行きたくなるときがあります。)

大学ではダンスサークルに所属したり、2年間アメリカンフットボール部のマネージャーをしたり、卒業研究の際に、ドイツのデュッセルドルフに調査訪問をしたりと充実した大学生活を過ごしました。
そしてこの度、ご縁があって、今年の4月から新卒で「箕面市役所職員」として働くことになりました!

 

(2)仕事について


さて、自己紹介はこれくらいにして仕事の内容についてですが、私の所属する介護・医療・年金室は、本庁1階の北側にあります。

 

その中でも私は福祉医療・年金グループに所属しており、福祉医療費助成に関する業務を主に担当しています。これは、医療費の一部を助成し、利用者負担を軽減するというものです。

ちなみに、箕面市では、「子育てしやすさ日本一」をめざして、平成29年4月より、独自に子どもの医療費助成制度の対象年齢を高校卒業年齢まで拡大しました!!所得制限もありません。

  

その中でも私の担当は「ひとり親家庭医療費助成制度」で、それと併せて、「未熟児養育医療」も担当しています。また、年金に関する業務も一部担当させていただくことになりました。

 

今回は簡単にですが、「ひとり親家庭医療費助成制度」についてご説明させていただきます。

「ひとり親家庭医療費助成制度」は、ひとり親家庭の父、母又は養育者及び児童の保険診療にかかる自己負担額の一部を助成する制度です。

助成の内容は、以下のとおりです。

・1医療機関・1訪問看護ステーションごと(通院・入院別、医科・歯科別)に、1日につき500円まで(月2日限度)の自己負担で医療が受けられます。なお、1か月間に複数の医療機関を受診し、支払い合計が2500円を超えたときは、超過分を払い戻します。

・院外処方箋を持って薬局で薬を受け取った場合は、薬局での自己負担はありません。

・健康保険扱いにならないもの(個室代や予防接種、健診、お薬の容器代など)は助成対象外です。

 

 

対象者などの詳しい内容は、ひとり親家庭医療費助成制度ホームページに掲載しておりますので、ご覧ください!!

 

介護・医療・年金室に配属されるまでは、あまり馴染みのなかった内容が多いので大変ですが、市民のかたの生活に直結する内容なので、やりがいも感じています。

まだまだ先輩職員に助けていただいてばかりですが、少しでも頼れる存在になれるよう、頑張っていきたいと思います!!

 

(3)成人祭第1回ブラッシュアップ会議

 

ついに!!

成人祭ブラッシュアップ会議が始動しました!

成人祭ブラッシュアップ会議では、箕面市の成人祭開催に向けて、1年目の職員が企画・運営を行っていきます。

この日は、大まかな概要の説明を受け、役割分担を行って会議が終了しました。

私自身、大規模なイベントの運営という初めての体験で緊張しつつも、成人祭を自分たちの手で企画できることが楽しみです!

これから新成人の皆さまに楽しんでいただけるよう、精一杯頑張りますのでよろしくお願いいたします。

 

新人ブログでは、計5回登場いたしますので、温かく見守っていただければ幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

次回は、健康福祉部 広域福祉課の奥本さんです!
よろしくお願いします!

 

 

箕面市ふるさと納税の利用を市民のみなさまに呼びかけるため、2018年7月31日(火曜日)までの間「えっ、箕面市民も寄附できるの?箕面市ふるさと納税!」を統一キャンペーンとして展開します。

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