箕面市役所 新人奮闘記!

箕面市役所の新人職員が、奮闘の日々をブログにします。
新人職員だから語れる率直で元気あふれる内容です。

ふるさとへの想い

2018年12月21日 | 地域創造部

ご無沙汰しています、箕面営業室の鬼束です。

前回のブログから今回までの約2ヵ月間、箕面営業室は秋の季節を突っ走りました!

10月下旬に、「ご当地キャラ博in彦根」に参加して、滝ノ道ゆずるのグッズや箕面の特産品を販売しました。

11月3日(土)には、滝ノ道ゆずるプロデュース「箕面滝道復活祭」を開催。箕面大滝ライトアップは、多くのかたを魅了しました。

紅葉シーズンに伴い11月の土日祝は、阪急箕面駅前での観光マップの配布と、箕面ドライブウェイが混雑しないよう一部区間において一方通行規制に取り組みました。

11月下旬には、8月にスタートした「ゆるキャラ(R)グランプリ2018」の決戦投票に参加し、ご当地ランキング全国5位を獲得することができました!滝ノ道ゆずるを応援いただき、ありがとうございました。

12月上旬から「箕面プレミアムゆずマーマレード」の販売が始まると、箕面営業室に冬が訪れます。


  
ご紹介したイベントは、「箕面撮れたてブログ」で詳しく報告しているものもありますので、リンク先をぜひチェックしてみてください。

 

この間、プライベートでは、夏季休暇を利用して帰省しました。

妻と子どもを連れて帰省するのは3回目で、親戚の家へ挨拶に行った後、家族と出かけるのがお決まりのコースです。

今回は、鵜戸神宮(うどじんぐう)へ行きました。実家の近くにありながら、お参りしたのは初めてでした。

なんと、岩窟の中に本殿が鎮座しています。

家族3人で、楼門の前に立ち1枚撮りました。

来年は7月ごろ帰省して、海水浴を楽しみたいと考えています。

 

地元から離れて暮らす中、生まれ故郷に恩返しをしたいなと考えて、「ふるさと納税」を初めて申し込みました。

わずかな金額ではありますが、自分の寄附したお金が地元で活用されると思うと、とてもうれしいです。返礼品として選んだ、地元の特産品が届くのも楽しみです。

ちなみに、箕面市へのふるさと納税のお申し込みは、箕面営業室で受け付けています。

昨今、何かと注目されている「ふるさと納税」という言葉はご存じでも、その制度や手続きの流れはよく判らないというかたもおられるのではないでしょうか。

「ふるさと納税」は、自分を育ててくれたふるさとや、自分が応援したい都道府県・市区町村に寄附をすると、所得税や住民税が軽減される制度です。

収入や世帯構成にもよりますが、寄附金額のうち2千円を超えた額が、寄附者の所得税や住民税から軽減される仕組みです。

実際の手続きは、大きく4つに分かれています。

(1)寄附をする
(2)謝礼品がもらえる
(3)税控除を申告する
(4)税が軽減される

(1)寄附をする
「納税」という言葉がついているふるさと納税ですが、実際には「寄附」です。これから説明するうえで、「寄附をする」という言葉は、「ふるさと納税をする」と同じ意味だとお考えください。

◆自分の「一番おトクな寄附額の目安」を知ろう!
収入や世帯構成によって、寄附額の目安が異なります。この範囲内で寄附をすると、寄附額から2千円を超えた額が、所得税・住民税から軽減されます。

 

まずは、お住まいの市区町村の税務担当課に確認してみましょう。箕面市にお住まいのかたは、箕面市市民税室(☎072-724-6710)にお問い合わせください。

◆寄附を申し込もう!
箕面市ふるさと納税の寄附方法は7種類あります。ライフスタイルに合わせて、寄附しやすい方法をお選びください。

ふるさと納税のメリットの1つに、「寄附金の使いみちを指定できる」という点があります。

箕面市では、「住環境都市の実現」や「子育て支援」など、7つの寄附メニューから指定できるほか、「その他」を選択すると、寄附者の任意で使途を指定することができます!

これまでに、「その他」の使途指定をいただき、箕面市の取り組みに活用させていただいた事例は以下のとおりです。

 ・阪急箕面駅周辺の開発
 ・図書館の本の充実
 ・公立小学校の音楽備品の整備
 ・公立中学校吹奏楽部の楽器購入
 ・交通遺児を支援する事業 ほか

「その他」を選択される場合は、使途となる事業担当課との調整が必要ですので、はじめに箕面営業室(☎072-724-6905)へご相談ください。

お申し込み時に、謝礼品をお選びいただきます。寄附のお手続きが完了した後、箕面市から領収書、ワンストップ特例申請書を送付し、謝礼品を発送いたします。

(2)謝礼品がもらえる

寄附額に応じて、謝礼品を提供しています。

現在、箕面市ふるさと納税では、箕面ビールが年に36本届く贅沢なメニューや、箕面市生まれの三島海雲が開発した「カルピス」商品、クルーズトレインのアメニティにも採用された高級歯ブラシ「MISOKA」など、箕面ならではの魅力ある謝礼品を多数用意しています。

寄附額に応じた謝礼品を自由にお選びいただけます。例えば、5万円を寄附した場合、「どーんと豪華に5万円の対象謝礼品を1つ!」や「1万円の対象謝礼品を5つ選んで、いろいろお試し!」など、寄附額の範囲内で自由に謝礼品を組み合わせることが可能です。

謝礼品については、箕面市ホームページでご確認ください。

お申し込みから1~2ヵ月程度お時間をいただき、お礼の品をお届けします!

(3)税控除を申告する&(4)税が軽減される
税の軽減を受けるために、必ずどちらかの方法で手続きを行ってください。

 


ワンストップ特例を申請された場合は、寄附金額から2,000円を除いた全額が、住民税から軽減されます。

確定申告をされた場合は、寄附金額から2,000円を除いた全額が、所得税、住民税から軽減されます。

 

以上、箕面市ふるさと納税の手続きについての紹介でした。

年末はふるさと納税のお申し込みが増え、たくさんのかたが箕面市を応援してくださることに感謝するばかりです。寄附者のみなさまのお気持ちに応えられるよう、頑張ってまいります。

私にとって箕面市は、大学入学から社会人になりたての時期を支えてくれた第二のふるさとなので、年内に箕面市にふるさと納税をして、箕面の特産品を実家に届けたいなとこっそり考えています。

そろそろお別れの時間です。3月ごろ、またお目にかかりましょう。
次回の「新人奮闘記!」担当は、公園緑地室の山地くんです。山地くんにも箕面市にふるさと納税してほしいな!笑

児童虐待をなくすためには、周囲のみなさんが子どものSOSサインに気づき、通報していただくことが、何より重要です。SOSサインに1つでも気づいたら、迷わず児童相談支援センター☎724-6233(夜間・休日は児童相談所全国共通ダイヤル☎189)へお電話ください。

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