箕面市役所 新人奮闘記!

箕面市役所の新人職員が、奮闘の日々をブログにします。
新人職員だから語れる率直で元気あふれる内容です。

財政経営室の戸倉です!

2018年06月15日 | 総務部

新人ブログをご覧のみなさま、はじめまして!
4月より財政経営室に配属されました、戸倉知華子(とくらちかこ)です!


1年間で5回ブログを担当させていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

<自己紹介>
大学卒業後、約7年間民間の保険会社に勤務し、営業や保険金支払いに関する事務に携わっていました。そしてこのたび箕面市にご縁があり、市職員として勤務させていただくこととなりました。慣れない業務に四苦八苦しながらも新しいスタートをきれたことをうれしく思っています。

「明るく前向きに!」をモットーに頑張りますので、皆様どうぞよろしくお願い致します! 

ちなみに趣味は国内外問わず旅行にいくのが大好きです。年に1度はどこかにいけるよう、貯金を頑張ります(笑) 

 

さて、新規採用研修も一段落し、配属先での仕事に集中する時期がきましたが、今回のブログでは私が配属された財政経営室の業務についてご紹介したいと思います。
住民の皆様と直接関わることが少ない部署になりますが、市の金庫番として大事な役割を果たしていますので、是非お読みいただければと思います!

<財政経営室とは>
財政経営室では、予算の編成・執行、行政改革、行政評価などに関することを所管しています。

予算書や決算書がずらり。昭和40年代のものからあり、圧巻です。

私は、財政経営室の業務の一つである「交付税」を担当しています。

 まず、交付税とは何でしょうか?私も担当になるまでよく知りませんでした。

地方交付税には普通交付税と特別交付税の2種類がありますが、今回は普通交付税についてご紹介させていただきたいと思います。

市町村はそれぞれ、住民のかたからの税金をもとに様々な行政サービス(道路や公園、公立小中学校の整備、住民票の発行業務など)を提供しています。しかし税金として納められる額は、市町村によって差があります。人口や会社が多ければ多いほど税収は多くなりますし、少なければ少ないほど税収は少なくなります。税収が少ない市町村に住んでいると行政サービスを十分に受けられない!ということがないように、一定水準の行政サービスを提供するために必要な金額を国が市町村に配分しています。これが、普通交付税となります。

実際に交付される普通交付税の額は、一定水準の行政サービスを提供するために必要な費用【基準財政需要額】から市に見込まれる税収等【基準財政収入額】を引いた額となります。(収入額が需要額を上回る市町村については、「不交付団体」となり、交付税は交付されません。)

 

基準財政需要額、基準財政収入額は一定の基準のもと算出されるのですが、その算出に用いる算出資料が、300ページ弱にわたる通称「ドリル」というものです。

先日算出方法についての研修会に参加しましたが、小学生の頃の計算ドリルを思い出しました・・・。


昨年の担当者さんが電卓を猛烈に叩きながら算定業務を行った結果、昨年度箕面市には約7億2600万円の普通交付税が交付されることになりました。


「今年は私が担当するのか・・・。」と思うと、額の大きさに大変緊張しますが、なかなか経験できない貴重なお仕事だと思いますので、責任感をもって業務に取り組みたいです。そして少しでも早く、室の戦力となれるよう頑張ります!

今回のブログはこの辺で☆★

次回は、熱血ナイスガイ!健康福祉部障害福祉室 井上さんです(*^_^*) よろしくお願いします♪

 

箕面市ふるさと納税の利用を市民のみなさまに呼びかけるため、2018年7月31日(火曜日)までの間「えっ、箕面市民も寄附できるの?箕面市ふるさと納税!」を統一キャンペーンとして展開します。

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