箕面市役所 新人奮闘記!

箕面市役所の新人職員が、奮闘の日々をブログにします。
新人職員だから語れる率直で元気あふれる内容です。

広域福祉課の中尾です!

2018年07月06日 | 健康福祉部

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新人ブログをご覧のみなさま、初めまして!

4月より健康福祉部広域福祉課に配属されました、中尾楓(なかおかえで)と申します!

 

今回を含めて5回、ブログを更新させていただきますのでよろしくお願いします。

 

【自己紹介】

 私は生まれも育ちも大阪市内。箕面市といえば、なんといっても日本の滝百選にも選ばれた滝!新緑の溢れる滝を見に行ったり、紅葉狩りをしに訪れたことのあるかたも多いのではないでしょうか?私もその1人です。(その昔、猿に車のミラーを踏みつけられた衝撃は忘れもしません。)

この度、ご縁があり大学卒業後、箕面市役所に入庁し、優しい先輩がたや同期(という名の人生の先輩がた)に助けていただきつつ、社会人1年目、頑張っております!

訪問先で、「学生さんか?」と聞かれるくらい貫禄がない現状ですが、このブログの最終回には、一人前の箕面市職員として、次年度の新卒ブログ担当者たちにエールを送れるくらい成長したいと思います。

 

【業務について】

さて、研修もひと段落し、ここ1か月ほど腰を据えて業務にあたっていたので張り切って広域福祉課とは…から業務を紹介したいところですが、なんと、広域福祉課には今年、私を含めて3名の新規採用職員が配属されています。すでに6月掲載の北池さんと奥本さんのブログで「広域福祉課とは」、「事業所の指定とは」が紹介済みです。

紹介済みとはいえ、実は同じ課所属でも、3人とも別のグループに所属しているためそれぞれ依拠する法律は異なります。

私は障害事業者グループ所属なので主として「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律」(障害者総合支援法)に基づいて事業所の指定を行っております。

 

さて、そんな指定と並んで重要なのが「事業所の指導・監査」です。

我々の仕事は、事業所を指定して終わりではありません。指定後も適正な運営をしていただくために、関係法令・制度の趣旨、目的の周知及び理解の促進、過誤・不正請求の防止、サービスの質の確保・向上を図る必要があります。

そのために、いま正に準備しているところですが、すべての事業所に対し講習会形式で行う「集団指導」や、事業所に直接出向き、関係書類の確認やヒアリングを行う「実地指導」を実施します。

実地指導後に改善が必要であるにも関わらず、改善されず再指導となったり、実地指導で重大な基準違反や障害者に対する虐待があったと判断ないし疑いがある場合、「監査」に移行します。

監査に移行してもなお、改善されないときは、最終的に行政処分として指定の取消しを行わねばなりません。

「指定~指定取消し」まで行う非常に権限を持った業務なので、しっかり確実性を重視して業務に取り組んでいかねばなりませんね!

 

こちら広域福祉課の移動を支える、頼れる相棒のナンシー号。「広域」福祉課ゆえに、事業所を訪ねるのに車が必須。

行政職といえばデスクワークのイメージが強いですが、車が必須な部署も多々あります。入庁したときに広域福祉課は車必須と聞いてちょっと驚きましたが、外に出られるのは少し楽しみだったりします。

これを機にペーパードライバーでしたが、スムーズかつ安全に運転できるよう練習中です!

残り4回のブログのどこかで趣味はドライブですと言えるようになるはずなので乞うご期待ください(笑)

 

さて、蝉も鳴き始めいよいよこれから夏本番。

7月はライフプラザの夏祭りや、みのお祭りとたくさんイベントがありますが、熱中症にはご注意下さい! 

新人奮闘記も次回でひと回り、1周目のラストはボートレース用のジャケットがかなり似合っていた子ども未来創造局の三木さんです。よろしくお願いしまーす!

 

 箕面市ふるさと納税の利用を市民のみなさまに呼びかけるため、2018年7月31日(火曜日)までの間「えっ、箕面市民も寄附できるの?箕面市ふるさと納税!」を統一キャンペーンとして展開します。

 

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