箕面市役所 新人奮闘記!

箕面市役所の新人職員が、奮闘の日々をブログにします。
新人職員だから語れる率直で元気あふれる内容です。

2019年になりました!

2019年01月04日 | 健康福祉部

新年明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いします。

 

健康福祉部地域包括ケア室の本沢です。

みなさま、年末年始はどのようにお過ごしになられたでしょうか?

寒かったですが、体調は崩されていませんでしょうか?

 

本日1月4日が仕事始めになります。

 

ライフプラザの花壇です。

このように、一番奥に「いのしし」という文字があり(この写真では見にくいかもしれません)、2段目に「2019」、3段目にはイノシシの絵が描かれています。

ご興味のあるかたは、ぜひ見に来てください♪

 

 

今回のブログでは、介護保険のサービスを受けられているかたに対し、高齢者くらしサポートの職員が継続的にどのような支援をしているかについて書かせていただきたいと思います。

 

私が所属する中西部高齢者くらしサポート(中西部地域包括支援センター)では、要支援1・2、事業対象者のかたの介護保険サービスの調整等を行います。従って、要介護1~5のかたを受け持つことは出来ません。

 

利用者さんの心身の状態や生活状況は変化するため、おおむね3か月に1回、自宅を訪問して状況把握をします。

 

↓実際に自宅を訪問して、お話を聞いている様子

 

3か月に1回の訪問以外は何もしない、というわけではなく、電話でお話をしたり、デイサービスに行っているかたであればデイサービスを訪ね、デイサービスでの様子を拝見し、休憩時間を利用してお話をさせてもらっています。

利用者さんの中には、難聴のかたや電話の声を聞きとることが難しいかたもいらっしゃいます。そのかたに対して電話で話したとしても、うまくコミュニケーションを取ることができず、正しく理解することが出来ません。そのため、できる限り自宅を訪問し、顔を見てお話するようにしています。

また、なかなか訪問の約束を取り付けられないかたに対しては、ヘルパーさんが行く前後の時間を狙って訪問することもあります。

歩行器をレンタルされている場合には、正しく使用できているかを確認するために、毎月のように訪問させてもらっているケースもあります。

 

前回連絡を取らせてもらって以降、大きく変わったことはないか、他に困っていることはないか、健康状態等について把握し、またサービスを提供している事業所と情報共有し、引き続き現在のサービスを利用し続けるのか、利用回数の変更をするのか、他のサービスに変更する必要があるのかなど、総合的に評価します。

 

介護保険サービスを利用したことで、利用者さんが生き生きとした様子になったり、出来なかったことが出来るようになったりする姿を拝見すると、私も嬉しくなります。 

 

 

↓ご本人の許可を得られたので、自宅を訪問したときに一緒に写真を撮らせてもらいました!私がはじめて介護保険サービスの調整をしたかたです!

 

今回は以上です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 次回は、広域福祉課の北池さんです!よろしくお願いします!!

 

 

児童虐待をなくすためには、周囲のみなさんが子どものSOSサインに気づき、
通報していただくことが、何より重要です。SOSサインに1つでも気づいたら、
迷わず児童相談支援センター☎724-6233(夜間・休日は児童相談所全国共通ダイヤル☎189)へお電話ください。

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