箕面市役所 新人奮闘記!

箕面市役所の新人職員が、奮闘の日々をブログにします。
新人職員だから語れる率直で元気あふれる内容です。

一年間ありがとうございました!

2018年04月06日 | 競艇事業局

みなさん、こんにちは!
競艇事業局企画室の藤安です!

新年度が始まりましたね。
競艇事業局の職員として働いた一年はとても早く過ぎたように感じます。
昨年度の反省を活かし、さらにパワーアップした職員になれるようにがんばります!

では、4月19日(木曜日)から4月23日(月曜日)まで開催される報知杯争奪第36回全国地区選抜戦の魅力を伝えさせていただきます。

ズバリ、魅力は選手です!
一般戦とは思えないほどの豪華なメンバーが揃っています。
なんと、2017年の賞金王である桐生順平選手賞金女王である遠藤エミ選手が参戦します!
それでは、二人のプロフィールを紹介させていただきます。

こちらが桐生順平選手です。

さわやかな笑顔がすてきですね。
実は前回のブログでも紹介させていただいているのですが、素晴らしい選手なので二度目の紹介をさせていただきます。
桐生順平選手は2017年のボートレース界の主役と言っても過言ではないスーパースターです。
SG第32回グランプリを優勝し、1億円の優勝賞金を獲得しました。
そのときのレースがこちらの過去1年の優勝戦一覧の中から視聴できます。
2017年の桐生順平選手の獲得賞金は、なんと2億円を超えています。
すごいですね。
桐生順平選手のレースは多くのファンを魅了しました。
是非応援に来てください。

 

遠藤エミ選手です。

笑顔が最高に輝いていますね。
遠藤エミ選手は、2017年のクイーンズクライマックスで初のG1優勝を果たし、初の賞金女王に輝きました。

ティアラもとても似合っています。
遠藤エミ選手の華麗なターンは男性レーサーにとっても驚異です。
彼女の今後の活躍に期待です。
是非応援に来てください。

一年間にわたり、ボートレースの魅力を発信してきました。
競艇事業局職員としても一人のボートレースファンとしても、みなさまにボートレース住之江に足を運んでいただき、生のレースを肌で感じて欲しいと思います。
映像で観るのと現地で観戦するのでは臨場感が違います。

私のブログを通して、一人でも多くの人にボートレースの魅力を感じていただけたら嬉しいです。
一年間、私の新人ブログにお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

次回の更新は、大城さんです!!

箕面市ふるさと納税の利用を市民のみなさまに呼びかけるため、2018年7月31日(火曜日)までの間「えっ、箕面市民も寄附できるの?箕面市ふるさと納税!」を統一キャンペーンとして展開します。


SG第32回グランプリが終わり、女子レーサーたちの熱いレースが始まります!

2018年01月12日 | 競艇事業局

平成30年度成人祭(平成31年1月14日開催)から、開式時刻が11時になります。

 

新人ブログをご覧のみなさま、明けましておめでとうございます!!
競艇事業局の藤安です!

 

1月8日に成人祭がありましたね。
新成人のみなさまは成人祭を楽しんでいただけたでしょうか。
成人祭の運営には、新規採用職員の私たちが運営に大きく関わったので、新成人のみなさまに喜んでいただけていたら幸いです。

 

 

さて、では業務の話をさせていただきます!

SG第32回グランプリが大盛況で終了! 

グランプリとは、年間のレースを通して獲得賞金が1位から18位までの選手しか出場することができず、ボートレース界のトップを決める最高峰のレースです。

 

グランプリ優勝戦メンバー

グランプリの優勝戦のメンバーをピックアップして紹介します。

 

1号艇、桐生順平選手

 

SG第32回グランプリの覇者です。

賞金ランキング3位から優勝戦での1号艇を勝ち取り

優勝戦でも鮮やかなイン逃げを決め、ゴールまで駆け抜けました。

  

3号艇、峰竜太選手

賞金ランキング堂々の1位で優勝戦に参戦し、優勝候補でした。

箕面市が6月に開催したレースG1太閤賞でも優勝しており、住之江との相性も良い選手です。

結果は3位に終わりましたが、実力は確かで来年も優勝争いに参加してほしいレーサーです。

  

4号艇、石野貴之選手

賞金ランキング2位での参戦で、優勝戦唯一の大阪支部のレーサーです。

地元が大阪ということもあり、住之江では大人気のレーサーです。

グランプリへの意気込みも人一倍強く感じたので、来年は是非リベンジして欲しいです。

 

そして・・・ 

こちらが優勝した桐生順平選手の優勝セレモニーの写真です。

両隣に写っているのは、スペシャルゲストの渡辺直美さんと坂上忍さんです。

桐生順平選手の嬉しそうな表情が印象的ですね。

 

大盛り上がりの12月24日(日曜日)の優勝戦の入場者数は16,000人を超えており、水面にもファンの方があふれていました。

大きな事故もなく、大盛況でグランプリが終了して良かったです。

 

 

G3 2018モーターボートレディスカップ、まもなく開催!

主な出場レーサー

 

長嶋万記選手

男子顔負けのテクニックを持ち、グランプリシリーズにも参戦しています。

実力は女子レーサートップクラスで女子レーサーを牽引する存在です。

 

海野ゆかり選手

宝塚スターのような風貌が目をひく海野ゆかり選手です。

「艇界のタカラジェンヌ」とも呼ばれクールビューティーで、実力も女子レース界トップクラスです。

 

土屋南選手



人気急上昇の女子レーサー土屋南選手です。

グランプリ開催時にもトークショーで会場を沸かせてくれました。

今後の成長が楽しみな選手です。

 

ほかにも魅力的な女子レーサーが多く出場します。

水上で繰り広げられる女子レーサーたちの激しい戦いを是非ボートレース住之江でご覧ください。

次回の更新は神吉さんです!

箕面市では、11月11日(土曜日)から3月31日(土曜日)まで、「『振り込め詐欺』に注意!今、箕面市が狙われています!」を統一キャンペーンとして実施しています。不審な電話がかかってきた場合は、家族や周りの人に相談するか、消費生活センターか箕面警察署へ連絡しましょう。


スポーツの秋、競艇の秋!!

2017年10月16日 | 競艇事業局

新人奮闘記をご覧のみなさん、こんにちは!
競艇事業局の藤安です!

10月も中旬、すっかり秋ですね。
秋になり気温が下がってきましたが、ボートレース住之江ではボートレーサーによる熱い戦いの日々が続いております。

今回のブログでは、皆さんにもっとボートレースに興味を持ってもらえるようにボートレースの魅力について紹介させていただきます。

 

【アイドル顔負け!?美女ボートレーサー】

競艇」や「ボートレース」という言葉を聞くと、なんとなくムキムキの短髪男子を想像されるのではないでしょうか。
しかし、ボートレーサー1587人中210人が女性(2017年7月7日現在)であり、女性レーサー限定のレースが、年間41レース(2017年度)も開催されています。
では、美女レーサーを紹介していきます。


才色兼備な美女レーサー[魚谷 香織選手]


かわいらしいルックスと華麗なテクニックでボートレースファンを魅了し続ける魚谷選手。
メディアにも多く取り上げられる人気選手で、同じくボートレーサーの青木幸太郎選手と結婚したことでも話題になりました。
美男美女夫婦ですね。
現在では、ママさんレーサーとしてファンから大人気です。

 

異色の経歴、元芸能人!?[芦村 幸香選手]


芦村選手はボートレーサーになる前は、モデル事務所に所属し芸能活動を行っていました。
モデルとして活動している時期には、テレビ番組にも出演した経歴があります。
メディア露出が多い選手なのでご存じの方も多いのではないでしょうか。
今後の活躍が楽しみな選手です。

ファン人気爆発、神対応美女レーサー[向井田 真紀]


向井田選手は、ふわふわした可愛らしい雰囲気とレース中の真剣な雰囲気にギャップのある魅力的な選手です。
子どもが好きで、保育士として働いていたという経歴を持ち、ファンやメディアに対しての対応も柔らかいです。
そのためファンにすごく人気で、これからの活躍に期待がかかる女性レーサーです。

 

期待の美女ルーキー[薮内 瑞希選手]


薮内選手は人気番組の密着取材を訓練生の頃から受けていたことでも有名な選手です。
愛らしいルックスと涙を流しながらひたむきに頑張る姿が視聴者を魅了し、全国的にファンの多い選手です。
非常に努力家で、今後の活躍が楽しみな選手です。

 


【間近に迫るSG第32回グランプリ】


前回のブログでも紹介させていただいたグランプリの開催が間近に迫っていきます。


グランプリはすべてのレーサーに参加資格があるわけではなく、年間の獲得賞金上位18名しか出場することが許されない最高峰のレースです。
グランプリの優勝賞金は1億円とボートレース業界で最も高く、グランプリでの優勝はすべてのボートレーサーの目標となっています。

過去10年のグランプリ優勝戦をこちらからご覧いただけます。

ご覧いただけたでしょうか。
手に汗握る戦いですね。
個人的には、2014年にボートレース平和島で開催された6号艇の茅原選手が豪快に差しを決めたレースが好きだったりします。

さて、今年度のグランプリは12月19日(火曜日)~12月24日(日曜日)に開催されます。

今年も豪華な顔ぶれが揃いつつあります。
ぜひボートレース住之江でグランプリを観戦してください。
きっとボートレースが好きになると思います。

 

最後に秋のボートレース住之江の写真を・・・

 


次回の更新は大城さんです!!

 

 「ゆるキャラ(R)グランプリ2017」が8月1日(火曜日)にスタートしました。市では11月10日(金曜日)の投票期間終了までの間、「滝ノ道ゆずる」を応援する統一キャンペーンを展開中です。


競艇事業局 企画室 藤安です!

2017年07月18日 | 競艇事業局

みなさんはじめまして!

 

ボートレーサーの藤安です!

 

 

というのは冗談で


競艇事業局 企画室の 藤安勇唯(ふじやすゆうい)と申します。

 

これから一年間ブログを更新させていただきます。

よろしくお願いいたします。

こちらのシャツはボートレース界最大のレースであるSG第32回グランプリのPR用シャツです。

ちなみにSGとは、レースのグレードのことで、5段階あるグレードのうち最も高いグレードを表します。

SGはトップレーサーが集うことから人気が高く、ボートレース界の一大イベントです。

みなさまにこのブログを通して興味を持っていただき、グランプリに足を運んでいただけるように頑張ります。

 


★まずは、簡単な自己紹介をさせていただきます。

私は北摂で生まれ育ち、大学で社会学を学びました。

社会学を学ぶ中で地方自治体の働きに興味を持ち、ご縁があり箕面市に入庁いたしました。

実年齢以上に見られることが多いですが、社会人初デビューが箕面市でとてもフレッシュな気持ちです。

右も左もわからない中、上司の方々や同期に支えられ日々懸命に業務に取り組んでいます。

 

 

★競艇事業局とは…

私が配属された競艇事業局について説明させていただきます。

箕面市はボートレース住之江の施行者として多くのレースを開催しています。

ボートレースは渡辺直美さんをイメージキャラクターに起用しており、CM等でご存じの方も多いのではないでしょうか。

 

ちなみに、こちらのポスターは来週に箕面市が開催するレースです。

ボートレース住之江まで足を運んでいただき、生のレースを見ていただけたら幸いです。 

こちらが実際のレース中の写真です。

ボートレースは水上の格闘技ともいわれており、生で見るレースの迫力はすばらしいものがあります。

私も競艇事業局に配属されて初めてレースを見たときは、ボートのスピード、ボートレーサーの技術に圧巻されました。 

箕面市に住んでいる方でも、箕面市がボートレースを開催していることをご存じなかった方は多いのではないでしょうか。

この機会を通じてボートレースのことを知っていただけたら嬉しく思います。

では、箕面市がなぜボートレースを開催しているのか、その目的を説明させていただきます。

 

 

★箕面市がボートレースを開催する目的とは… 

競艇及びボートレースと聞くと良いイメージを持つ方ばかりではないかもしれません。

しかし、ボートレースは

箕面市をより住みよいまちにするため

大きく貢献しています。

箕面市のビッグニュースである北大阪急行線延伸をご存じでしょうか。

延伸すると、箕面市から新大阪・梅田・なんばなど大阪都心に乗り換えなしのダイレクトアクセスが可能になります。

箕面市の公共交通機関が拡充されるのは嬉しいですね。

 

実は、この北大阪急行線延伸には

ボートレースの収益が充てられています。

これまでにも、総合福祉施設であるライフプラザや箕面市内の消防車両、公園や病院の改修など多くの事業にボートレースの収益が使われています。

昭和33年度から平成28年度までの57年間で、なんと総額1,476億円の収益を箕面市の事業に充てています。

みなさまにボートレースは箕面市を豊かにしていることを知っていただけると幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

次の更新は、元気いっぱいの大城さんです!

 

箕面市では、2017年4月1日(土曜日)から2017年7月31日(月曜日)まで、「病気やけがなにかあったら#7119救急安心センターおおさかへ!」を統一キャンペーンとして実施中です。

 


異動!その他諸々のご報告。

2016年04月25日 | 競艇事業局

こんにちは。

同期イチ、「体当たりが強そう」でおなじみの飯塚です。
いつの間にやらすっかり身体を動かすと少し汗ばむような季節になりましたね。

 

今回が私にとって「新人奮闘記」最後のブログとなります。

まずはじめにお伝えしなければならないことが一つ。

4月といえば新年度。
そして新年度といえば「人事異動」ですよね。
実は私飯塚もこのたび、異動になりました!

配属先は・・・


「競艇事業局 業務室」

です!!

今のところ、私にとってぶっちぎりで今年イチのサプライズニュースです。
一報を聞いたときにはただただ・・・

ただただただただ驚きましたが、箕面市ならではの部署と言える競艇事業局での業務は、掛け値なしに非常に貴重な経験になると確信できたので、すぐ前向きな気持ちに切り替えることができました。

配属から早4週間が経とうとしていますが、まだまだ何もかもが目新しく、ある意味入庁当時よりもフレッシュな気持ちで日々勉強させていただいています。

何が目新しいかと言えば、まずは勤務地。
箕面市役所の向かい、水道局庁舎内にも事務所はあるのですが、競艇事業局というだけあって、レース開催中は大半の職員が競艇場での勤務になります。

競艇場は日本全国に24カ所あるのですが、箕面市は「ボートレース住之江」の施行者ですので、勤務地も基本的には住之江競艇場になります。
4月は1日からレースの開催があったため、配属初日からさっそく住之江競艇場に出勤することになったのですが...

思いのほか、広い!!

これは昨年に一度、新人研修の一環として住之江競艇場を訪れた際にも感じたことなのですが、一般エリアだけでなく、関係者専用のエリアまで含めると、かなりの広さになります。

場内には様々な機関の施設が点在しており、それぞれの役割や、状況によってもいわゆる「持ち場」が全く異なります。
私の主な持ち場は「開催庶務」という事務所になるんですが、そこには内線・外線の電話機はもちろん、無線機まで常備してあり、絶えず警備担当者からの報告や業務連絡の場内放送も流れているので、とりわけレース開催中はかなりの情報量が飛び交う空間になっています。
ただ、これもあくまで私の場合の話であって、全く違うタイムテーブルで動いている方々もいます。

ということで、当面の課題としてはまず「誰が、いつ、どこで、何をしているのか」の全体像を把握することだと感じているのですが、生粋の方向音痴でもある私は「どこで」の部分にすこぶる苦戦中であります。

そんなわけで今のところ、まだまだ未熟ですが、一日でも早く第一線でバリバリ活躍できるよう、精進していきたいと思います。

せっかくなので、住之江競艇場のレース写真を少しだけ載せてみます。

 ↑ スタート直後、モーター音轟く直線部分です。競艇はスタートが一番の勝負所と言われています!

 

↑ ナイター開催中の住之江競艇場です。夜の競艇場もオツなものですよ

 

↑ 競艇の醍醐味、コーナー(1マークと呼ばれます)の攻防です。迫力満点です!


まだ競艇場に行ったことがないという方々、是非一度生で迫力あるレースを観に来てみてください!


そして、大変恐縮なのですが、この場をお借りして、前倒し採用期間を含め、述べ一年半の間お世話になりました、前所属の道路管理室の方々に御礼申し上げたいと思います。

道路管理室では、道路に関することはもちろん、市で働くことのいろはを教えていただきました。
この先、長い公務員人生の中でも、最初に所属した部署というのは特別記憶に残ることになりますので、私自身の礎として、ご指導いただいたことを今後に活かしていきたいと思います。


本当にありがとうございました!

 

~「新人奮闘記」を書いてみて~

さて、今回が最終回ということで、自分なりにこのブログについて振り返ってみます。
正直なところ、私は元々「ブログ」なるものについては書くのはもちろん、読むことすら全くなじみがなかったので、毎回記事をひねり出すのにもかなり苦労しました。

「箕面市職員としてブログを書く」ということは、当然ながらイチ個人のブログに「今日~食べました」という話を書くのとはまた意味が違います(それが悪いという意味では決してありません、念のため笑)。

私たち公務員は「全体の奉仕者」という表現をされることがありますが、言い換えると常日頃から市民の方々に「見られている」立場であり、その意識は大前提として、常に根幹に持ち合わせておかなければなりません。
その点で考えると、この「新人奮闘記」をアップする作業を繰り返すうち、「職員一人一人が箕面市の顔であるという自覚が、自分の中にもほんの少しずつですが芽生えてきたように思います。

不特定多数の方々の目に触れる記事を一から作り出すという作業は、少なからずプレッシャーもありましたが、今にして思えば非常に有意義なものでした。

振り返れば、私飯塚は初回のブログで「最終回を迎える頃には少しでも成長したところをご報告したい」といっちょ前なことをのたまっておりました。
具体的に「ココが成長した!」と胸を張って言うのは難しいですが、少なくとも、個人的には得るものがあったということをこの場をお借りしてお伝えさせていただきます。

 

そして最後に、個人的なご報告をもう少々。
前々回のブログで、TOEIC(英語の実力テスト)を受験したことを書かせていただきましたが、結果が出ました!

 

一応、目標スコアは860でしたので、なんとか、ギリギリ、滑り込みで目標達成です!

とはいっても、このスコア、一発で達成できたわけではなく、10月、1月、3月としつこく受験し続け、三回目でようやく出せた自己ベストになります。
どうせならキリがよく、また歯切れよく人に言える「スコア900」を達成したかったところではありますが、またそれは次の目標として、力を蓄えてから挑戦してみたいと思います(ちなみに満点は990です)。
今しばらくは直接英語を仕事に活かす機会は少ないかもしれませんが、プライベートでも役に立つ場面はありますし、いつか使う機会が訪れたときにさびついていることのないよう、今後も自己研鑽の一環として取り組んでいこうと思っています。

余裕があれば、学生時代の本分であったスペイン語(こちらはもはや見る影もなくさびついております)の勉強にも着手してみたいです!

あとは、全然関係ありませんが...もう少し痩せたいと思います(´3`)>

これらは私のいわゆる「アファメーション/自分への宣言」です!

 

それでは、とりとめもなく綴って参りましたが、このあたりで失礼させていただきます。
最後はこれまた関係ありませんが、私がこれまでの人生で一番感動した、南米はボリビアの絶景スポット、ウユニ塩湖での写真とともに(形だけでも)きれいにお別れしたいと思います。

 

一年間、ご愛読どうもありがとうございました!

 

箕面市では、3月27日から5月31日まで「目立つワイヤー錠で自転車ロックをしていただくキャンペーン」を実施中です。

 

 

 


2015年ボートレースは...

2015年03月06日 | 競艇事業局

こんにちは、競艇事業局企画課の南田です。

突然ですが、このようなCMをご覧頂いたことはございますでしょうか。

こちらは2014年CMのキャラクターの「渡辺直美」さんから「すみれ」さんへと受け継がれた、2015年ボートレースの新CMでございます!

CM内に潜む「ボートニャーマスター」を探すキャンペーンも行っておりますので、ぜひ見つけてみてください!

詳しくは、DYNAMITE BOATRACEをご覧ください。

 


【レーサーにスポットを】

全ての選手は、1年間のレースを勝ち続けて獲得する賞金でランキング付けされます。約1600人いるレーサーたちがランキングのトップの座を狙い、凄まじいレースが展開されるのです。

プレッシャーの中で戦う選手たちの素顔は一体どのようなものなのか、ここで私が気になるレーサーにスポットをあてて、ご紹介したいと思います!

 

1.石野 貴之選手(大阪/32歳)

元レーサーである父のDNAを受け継ぎ、さらに高校球児時代に培った身体能力を持ち合わせる大阪で最も注目のレーサーです。ファンからの信頼が厚いことから、「石野信用金庫」のニックネームが付けられています。

 

2.篠崎 元志選手(福岡/29歳)

「ボート界のイケメン」と称されるほどのビジュアルと、若手とは思えない高度なテクニックを持つレーサーです。弟であり成長株である篠崎仁志と、兄弟で今後の業界を担っていくであろう存在です。

 

3.鎌倉 涼選手(大阪/25歳)

平成生まれの若手女子レーサーでありながら、実力は女子の中でもトップクラスです。2015年に入って間もなく既に2回の優勝実績のある正にナニワのヒロインです。

 

4.鎌田 義選手(兵庫/40歳)

エンターテイナーの愛称でファンから親しまれているレーサーで、レースの実力に加えて、元営業マンのトーク力を活かした話術によって特にトークショーではお客様を楽しませます。最近では鍛え抜いた体を披露しながらキットカットを配るというシュールなパフォーマンスで魅了します。

 

5.魚谷 香織選手(福岡/29歳)

才色兼備の女子レーサーあり、ファンサービスも旺盛なキャラクターは追っかけが付くほどです。同じくボートレーサーである夫と共に現役でレースを盛り上げ、さらに子育てもこなすという非の打ち所がないレーサーです。


以上はほんの一部の注目レーサーの紹介になります。素敵なレーサーはまだまだ存在します。

ボートレースではレーサーとの距離が近いことも魅力で、基本的にレース中は外部との接触はできないのですが、開会式で行われる選手紹介やトークショーへの参加の際などで、レーサーとのふれ合いの機会がございます。

お目当てレーサーを見つけることもボートレースの楽しみ方の一つになると思います。

 


【Road To THE GRAND PRIX】

さて、全てのレーサーたちが目指すべきレースが毎年12月に行われます。
1年間の獲得賞金上位18名のレーサーのみがこのレースを走る権利が与えられ、優勝者は賞金1億円を手にすることができるレースでございます。

この究極のレースが今年の年末に箕面市主催でボートレース住之江にて開催されます!

 

「SG第30回グランプリ」
2015年12月18日(金)~12月23日(水・祝)

 

レースを盛り上げるサイトRoad To RHE GRAND PRIXでは開催までの軌跡などをご覧いただけます。

2015年、ボート界のトップに君臨するのはどのレーサーなのか、目が離せない展開となること間違いナシです!
レース当日は皆さまに素晴らしい体験をして頂けるよう精一杯取り組みます!

 


【3月22日は...】

さて、私事ではございますが、3月22日(日)に私が所属しております箕面市青少年吹奏楽団の演奏会を行います!

第22回定期演奏会

日程:3月22日(日)

時間:開場/17:00、開演/17:30

場所:グリーンホール(箕面市立市民会館)

入場料:大人800円、学生500円(全席自由)


1年間の集大成となりますコチラの演奏会、クラシックからミュージカル、ボサノヴァetc...、多種多様なジャンルに挑戦いたします!

みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

 


私のブログは今回で最後となります。

お読みいただき、ありがとうございました!

 

 

箕面市では、3月31日まで『明日来るかもしれない大災害!今すぐ始めよう!家庭の備え』の統一キャンペーンを実施中です。 


ゆずるin住之江

2014年12月15日 | 競艇事業局

こんにちは、競艇事業局企画課の南田です。

今回のブログでは、明日12月16日(火)からボートレース住之江において開催いたします「滝ノ道ゆずる杯争奪 箕面市営競艇施行60周年記念競走」についてのお話です。
このレースは、タイトルのとおり箕面市が競艇を施行して60周年になることを記念として実施するレースです。

イベント担当である私の今回のコンセプトといたしましては、ボートレース住之江場内をゆずる一色にしたいという想いで、「ゆずるin住之江」と称したイベント・ファンサービスを企画いたしました。
ここでしか手に入らない激レアゆずるアイテムが当たるチャンスや、ゆずるのステージイベントなどをいくつも展開いたしますので、ボートレースのファンの方、ゆずるファンの方、どちらにも楽しんでいただければ嬉しく思います。その一部をご紹介いたします。

 

【キャラクターグリーティング】
12月16日(火)~12月21日(日)の期間中、ボートレース住之江が開門いたします10:00からは、毎日ゆずるがお客様をお出迎えいたします。

 


【ゆずるコラボスナック】
レースの開催を記念して、「滝ノ道ゆずる×人気お菓子」企画といたしまして、キットカット・ビスコ・ブラックサンダーの3アイテムを下記の内容のとおり先着来場者様へプレゼントいたします。とってもカワイイお菓子をこの機会にゲットしてみてください!


●「ゆずるキットカット」
12月16日(火) 10:00 先着1,000名へプレゼント

●「ゆずるビスコ」
12月20日(土) 10:00~ 先着1,500名へプレゼント

●「ゆずるブラックサンダー」
12月21日(日) 10:00~ 先着1,500名へプレゼント

それぞれボートレース住之江の南入場門にて、開門時(10:00)から配布いたします。


【ゆずるふれあい予想会】
ゆずるがはじめてボートレースの予想にチャレンジいたします。その様子を、ボートレース住之江内のステージで下記の内容のとおり披露いたします。「滝ノ道ゆずる杯争奪」レースの名の下、見事的中することができるか大注目です!

12月20日(土)&12月21日(日)
●第10R発売中(14:30頃~)
●第11R発売中(15:00頃~)
●第12R発売中(15:30頃~)

それぞれ、ボートレース住之江のアクアライブステーションにて行います。


【ゆずるクオカード】
12月20日(土)は「滝ノ道ゆずるオリジナルクオカード」がもらえる企画がございます。開門時(10:00)から実施する「ラッキーカードプレゼント」、未確定舟券を提示すると抽選会に参加できる「ガラポンホリデー」の2つのイベントから手に入るかもしれません。ぜひご参加ください!

 

ほかにも、「箕瀧案 生もなか」がもらえるSNS企画の「住之江なう。」や「ゆずる饅頭」「柚子のコンフィチュイール」などが当たる「ポイントカード抽選会」など、随所に箕面の要素がございます。

詳しくはボートレース住之江オフィシャルHPをご覧下さい。


また、激しいバトルを制して優勝したレーサーには「滝ノ道ゆずる杯」などが授与されます。

 


クリスマスシーズンの真っ最中、皆さまのお越しをゆずると共に心よりお待ちしております! 

今回のブログはここまでになります。
最後までお読みいただきありがとうございました。
次回もよろしくお願いいたします!

 

箕面市では、3月31日まで『明日くるかもしれない大災害!今すぐ始めよう!家庭の備え』の統一キャンペーンを実施中です。


最高峰レースの豪華イベント!

2014年10月03日 | 競艇事業局

こんにちは、競艇事業局企画課の南田です。

10月に入り秋の涼しい季節がやって参りましたが、私の職場のボートレース住之江ではアツい激動の日々が続いております。

なぜなら、今年一番のスペシャルレース「G1第42回高松宮記念特別競走」が、10月5日(日)までボートレース住之江にて絶賛開催中だからです。

こちらのレースはボートレース界の中でも勝率の高いA1クラスのレーサーたちが、華麗なるテクニックをもって競い合うレースです。前回のブログでもご紹介させて頂いた絶対王者「松井繁」選手などなど、超一流レーサーが登場いたします。

さて、この一大レースを盛り上げるためのイベント担当である私のお仕事をご紹介いたします。

 

【タレントさんで華やかに】

ボートレースを知らないお客様にもより楽しんでいただけるように、有名なタレントさんの出演を企画しました。

今回のレースの目玉イベントでもある「坂上忍」さんは、最近ではテレビで見ない日はないほどの人気で、芸能界きってのボート好きでもある方です。

また、吉本興業(株)の人気芸人「ギャロップ」「ダイアン」さんによる爆笑ステージもご用意しております。

 

 

【街頭プロモーション】

ボートレースをより広く知っていただくために、競艇事業局の職員が大阪市内(梅田、淀屋橋、本町、難波、天王寺、堺東)において「ドリップコーヒー付きミニチラシ」の配布を行いました。このチラシをボートレース住之江またはボートピア梅田にご持参いただいた方へ、先着300名様に「カリスマシェフプロデュースのマグカップ」をプレゼントするというもので、新たなお客様の来場促進を図っています。

 

 

 

【グルメなフードカー】

ボートレース場で食事を楽しんでいただくために、フードカーを開催中毎日設置しています。佐世保バーガーや生パスタなどなど、グルメなメニューを取りそろえております。

 

 

 

【ゲストトーク】

ゲスト選手によるトークショーを開催中毎日行います。個性豊かな選手が多く、レースとは違った選手の一面をお楽しみいただけます。

このようなレーサーたちが登場します!

 

 


【住之江なう。】

Webを通じて様々な人にボートレースを知っていただくための企画で、ボートレース住之江に来場した画像をお客様ご自身のSNSへご投稿いただき、総合インフォメーションのスタッフにお見せいただくと、「有名シェフプロデュース プチブルーベリーパイ」をプレゼントします。

 

 

以上のような内容のイベントを企画しカタチにしていくことで、より多くのお客様がボートレース住之江へ足を運んでくださり、喜んでいただけるとイベント担当として本当に嬉しく思います。

レースは10月5日(日)が最終日となりますので、ブログをご覧の皆さまもぜひお越しください!

 

 

 【ゲイジュツの秋】

さて、話は打って変わりまして11月3日(祝)は私が活動しております「箕面市青少年吹奏楽団」の演奏会がございます。

文化の日に、心地良い音楽をお届けできるよう練習中ですので、こちらもご来場をお待ちしております!

 

「秋のコンサート」

日程:11月3日(祝)

時間:開場/14:30、開演/15:00

場所:グリーンホール(箕面市立市民会館)

入場料:300円(全席自由)

 

 

 

今回のブログはここまでになります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いいたします!

 

 

箕面市では、9月2日から10月20日まで統一キャンペーン

『「滝ノ道ゆずる」が今年も出陣!ゆるキャラ(R)グランプリ2014』

を実施中です。


ボートレースのアレコレ

2014年07月18日 | 競艇事業局

こんにちは、競艇事業局企画課の南田です。

平成26年度「新人奮闘記」は今回から二巡目となります。

ブログを通じて私たち職員のことやお仕事のことをたくさん知っていただければ幸いです。

 

さて、前回のブログに掲載させていただきました通り、私はボートレース住之江でお仕事をしています。ボートレースを好きになってくれる方を増やして、よりたくさんのお客様に来場して頂くための施策を企画し実行することが私の役割です。

ところが、私はボートレースばかりでなく競馬などの経験もほとんどありませんでした。

そんな中でボートレースの仕事に触れるうちに、ボートレースに関することをあれやこれやと知っていくことになりました。

 

<はじめのアレコレ>

まず衝撃的だったのはボートレース住之江の運営を箕面市が行っているということです。当初はボートレースをはじめ、地方競馬や競輪などの運営を自治体が行っているということすら知りませんでした。

全国に24場あるボートレース場を通じて、貴重な財源として様々なサービスやまちづくりなど、社会に貢献しているということがわかりました。

 

箕面市ならではのこんなコラボレーションもしています。

(平成25年度「~滝ノ道ゆずる杯争奪~2013住之江ファイナル競走」のためにデザインしました。)

 

<レースのアレコレ>

ボートレースの特徴は、「主に6日間かけて優勝者を決める」「水面を3周(1,800m)走る」「独特なスタート方式」「第1マーク(最初のコーナー)の音と迫力」などなどありますが、「6艇(公営競技の中で最少)によるバトル」であることが最も大きな特徴だと考えています。最も配当の大きい3連単で120通りの組み合わせなので、予想がたてやすいことがボートレースの魅力の一つです。

 

こんなド迫力レースです。

  


<選手のアレコレ>

現在ボートレーサーは全国に約1,600名の選手がいます。年齢は様々で、最年少レーサーが19歳、最年長レーサーは72歳(!)になり、選手生命が非常に長いスポーツです。

そのうち女子レーサーは約200人おり、女子レーサーのみで行われるレースは大人気のレースとなっています。

ちなみに、生涯最高獲得賞金は33億円(!!)で、その選手とは大阪が誇るトップレーサー、絶対王者の異名を持つ「松井繁」選手です。松井選手がボートレース業界で最も賞金を稼いでいるレーサーなのです。

 

こちらが、「松井繁」選手です! 

 


<住之江のアレコレ>

ボートレース住之江が開設されたのは昭和31年(1956年)6月で、丸58年を迎えました。住之江では平成26年度は186日間レースを開催しており、そのうち箕面市が主催のレースは78日間あります。
また、ボートレース住之江は「ボートレースのメッカ」と呼んでいただけるほど多くのお客様で賑わっていましたが、現在の来場者数は全盛期の約3分の1程度です。

たくさんのお客様に来場していただき、ボートレース住之江を盛り上げていけることが私の目標であります。

 

 

 

このように、ボートレースには様々なエピソードがあります。

特にボートレース住之江では多くのレースを行ってきた歴史があることや、選手の層が厚いことから、アレコレ話はたくさん眠っていると思います。

掘り起こしていくことが楽しみです。

 


そんなボートレース住之江では、直近でこんなレースがはじまります。

 

<サンケイスポーツ旗争奪 第43回飛龍賞競走>

日程:7月22日(火)~7月26日(土)

時間:開門/14:00~第12R発売締切/20:25

場所:ボートレース住之江(地下鉄四つ橋線「住之江公園駅」下車すぐ!)

上記の5日間にわたり行われるレースで、男女あわせて47名の選手が競い合います。(ボートレースでは主に男女混合でレースが行われます。)

今回のレース期間に行われるイベントはこちらです。

 

<ガラポンホリデー>

7月26日(土)に実施しますこのイベントは、その名の通り休日にガラガラ抽選会を実施するものですが、特徴は現役ボートレーサーがトークを終えたのち、そのレーサーが巨大なガラポンを回して抽選をするという内容になっています。

登場するレーサーは「喜多須 杏奈(きたず あんな)」選手です。
徳島出身で若干24歳のこのレーサーは愛嬌があり、女子選手の中でも人気選手の一人です。

 

こちらが「喜多須杏奈」選手です!

 

 

こちらのイベントも私が企画し実行しているものです。

小さなイベントから大きなイベントまで、たくさんの企画をさせて頂くことが私のお仕事であり、イベントによってお客様にご来場いただき喜んでいただけると感無量です。

そんなボートレースに少しでも興味をお持ちの方、アツいレースやイベントを展開する住之江へぜひぜひ足をお運びください!

レースやイベントの詳細につきましてはコチラをご覧下さい。
facebookでも情報を更新中です。

 


<2015年冬、住之江が凄い。>

話は来年の冬にまで飛ぶのですが、2015年12月18日(金)~23日(祝)にボートレース住之江にて歴史的なドラマが生まれます。
それは、「第30回グランプリ(賞金王決定戦)」が行われるからです。
このレースは、ボートレース業界最大の規模を誇るレースで、その年の賞金ランキング上位の猛者のみが出場権利を得られます。そして、優勝者には賞金1億円が与えられます。
ボートレーサーはこのレースで優勝するために日々のレースで勝利を目指します。
この「第30回グランプリ(賞金王決定戦)」を皆さまにお楽しみいただくために、精進してまいります!

 

 

 

<吹奏楽の夏>

さて、話は現在の今のアツい夏に戻ります。私がプライベートで活動している「箕面市青少年吹奏楽団」(絶賛団員募集中です!)でも激動の時期に突入いたしました。

吹奏楽界では、毎年の夏の時期から秋の時期にかけて「吹奏楽コンクール」が行われます。
これは、甲子園の吹奏楽ver.といったもので、私たち箕面市青少年吹奏楽団は8月の大阪府大会に参加し、代表に選出されれば関西大会に出場でき、さらに代表に選出されれば全国大会に出場できるというものです。
大阪・関西大会は強豪団体が多く勝ち進むことは容易ではないですが、団員一丸となって良い音楽を追求して、全国大会を目指しています。

そんな箕面市青少年吹奏楽団や箕面市の中学校・高校の吹奏楽部が一同に集まった音楽イベントが行われます。

箕面市夏の吹奏楽祭

日程:7月20日(日)
時間:開場/13:30、開演/14:00
場所:グリーンホール(箕面市立市民会館)

このアツい季節、箕面市の爽やかな音楽を感じるためにぜひ足をお運びください!

 

 

今回のブログはここまでになります。
最後までお読みいただきありがとうございました。
次回掲載予定の秋もよろしくお願いいたします!

 

 

 

箕面市では、4月1日から8月31日まで統一キャンペーン、
『お家の耐震チェック無料キャンペーン実施中!』です。

 

 

 


「箕面市役所 新人奮闘記!」開幕です!

2014年05月02日 | 競艇事業局

ブログをご覧の皆さま、はじめまして。

競艇事業局企画課の「南田 滋」と申します。

本日から平成26年度新規採用職員によります「箕面市役所 新人奮闘記!」がスタートとなりました。

このブログが始まって4年が経ち、箕面市新人職員のお仕事やキャラクターを、より多くの方に知っていただけると嬉しく思います。

実は私は2013年度に箕面市役所に入庁した2年目職員なのですが、年度途中に入庁したため、現在このブログを綴っている次第です。

ですので、新人研修等については次回以降の方にお任せして、私の仕事についてのお話しをメインにさせていただきます。

 

●ボートレースについて●

続きまして、私の所属している「競艇事業局」についてのお話しをいたします。

競艇事業局では、「渡辺直美さん」のインパクトあるCMでおなじみのボートレースの運営を行っています。

箕面市は住之江ボートレース場の施行者としてボートレースを盛り上げており、ここで得た収益は北大阪急行延伸事業などの事業に使われています。

私はこの部署の企画課のイベント担当として、お客様に喜んでいただける、また新たなお客様を惹きつけるようなイベントを実施し、来場促進を目標として取り組んでいます。

そもそもボートレースとは、競馬や競輪と同じ公営競技の一つで、どの競技も収益は自治体の事業などに使われています。

公営競技でも最少の6艇のボートが、1周600mの水面を3周した時の着順を予想するというものです。

予想には選手のランク、ランダムで選ばれるモーターの勝率、選手の平均スタートタイミング、コース別の勝率・・・などなど、予想材料はたっぷりとあります。

レースについては、最初のコーナーである「第1マーク」が見どころで、スタートした6艇が第1マークを迎える際には激しくせめぎ合い、水しぶきを上げながら展開していく様は、芸術的に思えることもあるくらいです。

 

そんなボートレースについて、私が感じているウリはズバリ「選手の魅力」です。

 

ボートレーサーは明るさやクールさ、優しさ、ポジティブさ、強さなどの人間味溢れる選手でいっぱいです。

最近ではイケメンレーサーや美人レーサーが大注目されたりもしています。

また、選手とお客様との距離が近く、トークショー等のイベントに数多く参加されます。


このようなレーサー達を見ることのできる、イベントを告知させていただきます。


「第25回アサヒビールカップGⅢ」5月11日(日曜日)~16日(金曜日)

開催期間中の各日、お客さまに人気のスターボートレーサーをお招きする「“プレミアム”ふれあいコーナー」を、ボートレース住之江場内の「アクアライブステーション」におきましてトークショーを実施する予定です。



菊地 孝平選手


高橋 淳美選手


峰  竜太選手


芦村 幸香選手


山崎 智也選手


津田 裕絵選手

 

詳細につきましては、ボートレース住之江オフィシャルホームページでお知らせいたします。

 

また、ボートレース住之江facebookページもございます。

ここではレース・イベント情報や選手の素顔などご覧いただけます。

 

皆さま、ぜひボートレース住之江へ足をお運びください。

 

余談ですが、私のプライベートの過ごし方はといえば、管楽器演奏です。

箕面市が誇る楽団であります「箕面市青少年吹奏楽団」にて、10年前から現在も活動しております。


箕面市の青少年の健全育成と音楽文化の向上に寄与することを目的に結成された楽団で、箕面市の各種イベントへの参加や、コンクール、マーチングなど幅広い音楽活動に取り組んでいます。

絶賛団員募集中ですので、ホームページまでお気軽にご連絡をお待ちしております。

 

これから1年間という短い期間ですが、ブログを通じて皆さまへ様々なことを発信できればと思いますので、お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

 

箕面市では、4月1日から8月31日まで統一キャンペーン『お家の耐震チェック無料キャンペーン実施中!』です。