箕面市役所 新人奮闘記!

箕面市役所の新人職員が、奮闘の日々をブログにします。
新人職員だから語れる率直で元気あふれる内容です。

食欲の秋です!!

2018年09月10日 | 市民部

新人奮闘記をご覧の皆様、こんにちは!

介護・医療・年金室の藤井です。

早いことで9月も中旬に突入しました。

食欲の秋ですね!笑
(季節に関係なく、いつも食欲旺盛ですが。。。)

今年は、さつまいも掘りをして、焼き芋が食べたいなと思っています。
また、以前大学卒業前にしいたけ狩りを体験し、その場で狩ったしいたけを焼いて食べましたが、とても美味しかったので、
もう一度しいたけ狩りに行きたいなと思っています。

 


さて、今回のブログは、

・後期高齢者医療制度 保健事業について
・救命救急講習

の2本立てで、お送りします。


【後期高齢者医療制度 保健事業について】

前回は後期高齢者医療制度の概要について説明させていただきましたが、
今回は後期高齢者医療制度の中の保健事業について紹介させていただきたいと思います。

保健事業では、

・健康診査
・歯科検診
・人間ドック費用助成

などを行っております。

人間ドック費用助成では、ひとりにつき年度中1回、人間ドック受診にかかる費用の一部を助成します。

公益社団法人日本人間ドック学会が掲げる以下の検査項目を満たしている場合、助成の対象となります。
(※受診項目が複数欠けているもの、内容がかけ離れたものは、助成できない場合があります。)
(※脳ドックやPET(総合がん検診)、各種がん検診、追加検査などの費用は、助成の対象となりません。)

人間ドック費用助成の申請には、

・人間ドックの領収書の写し
・検査結果通知書の写し
・被保険者証
・口座情報のわかるもの
・印鑑

が必要となります。

また、受診された日の翌日から2年を過ぎると助成対象となりません。

人間ドックを受診することで、病気の早期発見・早期治療に繋がることもあります。
後期高齢者医療制度の被保険者のかたがただけでなく、このブログをご覧の皆様も、ぜひ一度人間ドックを受診してみてください。

 

【救命救急講習】

先日、救命救急講習を受講しました。
応急処置の方法について学び、実際に人形を使って心肺蘇生を実践しました。

今回の講習で学んだ心肺蘇生の方法は次のとおりです。

1.周囲の安全を確認する
周りに車が走っていないか等確認します。

2.意識の確認をする
「大丈夫ですか」などの声かけをします。

3.協力者の依頼をする
周囲の人に助けを求めて、できる限り協力者を増やします。119番通報とAEDを持ってきてもらうように協力者に依頼します。

4.呼吸の確認
1から10まで数えながら、傷病者の胸や腹部の上がり下がり具合を見て、普段通りの呼吸をしているか確認します。

5.胸骨圧迫と人工呼吸
胸骨圧迫30回、人工呼吸2回を救急車がくるまで絶え間なく行います。

6.AEDが届いたら、AEDを使用する


講習では胸骨圧迫30回、人工呼吸2回を3セット行いましたが、かなり体力をつかうものだと実感しました。
筋肉ムキムキの人でも、連続して行うのは2分が限界だと伺ったので、できるだけ多くの協力者を見つけることが大事だなと思いました。


講習終了後、普通救命講習修了証をいただきました。


道ばたで倒れている人を見かけることがあれば、勇気を出して応急処置に積極的に協力したいと思います。

 

次はみどりまちづくり部建築室の野村さんです。
野村さん、よろしくおねがいします!

 

「ゆるキャラ(R)グランプリ2018」が、8月1日(水曜日)にスタートしました。市では、11月9日(金曜日)の投票期間終了までの間、今年こそ日本一獲得をめざす「滝ノ道ゆずる」を応援する統一キャンペーンを展開します。


 


まだまだ暑い日が続きますね!

2018年08月20日 | 市民部

 

皆さま、お久しぶりです!

市民部 介護・医療・年金室の吉岡です。

 

 

はじめに、6月18日に発生した大阪北部地震及び7月5日からの豪雨により被災された多数のかたがたに心からお見舞い申し上げます。

 

7月から続く猛暑も今週で収まるという予報が出ていますが、まだまだ暑い日が続くかと思いますので熱中症にはご注意ください。

 

 

 

さて私事ではございますが、近々箕面市に引っ越すことになりました。

これまでは出身地である神戸市から通っていたのですが、箕面市で新しい生活を送ることとなり、とてもわくわくした気持ちでいっぱいです!

 

箕面市に住むことによって、神戸から通っていたときには気づかなかった箕面の魅力を発見できることをとても楽しみにしています。

 

 

 

さらに最近、牧落駅で一番星を発見して、少しほっこりした気持ちになりました!

 

 

(ちょっと写真が粗くて申し訳ございません!)

 

 

 

そんな新たな出来事に少し浮かれ気味の私ですが、今回は担当業務の1つである未熟児養育医療について簡単にご説明させていただきます。

 

 

未熟児養育医療の給付 

  

赤ちゃんの身体の発育や機能が未熟な状態で生まれた場合は、適正な治療と入院が必要になります。その際にかかる医療費は高額になることが多いです。

未熟児養育医療の給付とは、そのような治療を必要とする赤ちゃんが、指定養育医療機関において入院治療を受ける場合に、必要となる医療費を公費により負担する制度です。

公費負担の範囲は、指定の医療機関における養育医療にかかる入院治療費のうち、医療保険を適用したあとの自己負担額に相当する額となります。

 

ただし、世帯の所得税額に応じて、入院治療費の一部は自己負担となります。

なお、保険適用とならない治療費や赤ちゃんが入院中に必要とするおむつ代や衣服代などは対象になりません。

 

 

箕面市では、この未熟児養育医療の自己負担分については、「子どもの医療費助成制度」により助成するため、実際にお支払いいただく医療費は、月額1,000円以下となります!

 

 

 

 

 

 

○対象となるかた

箕面市内に居住し、出生体重が2,000g以下の未熟児などに該当するかたで、医師が入院養育を必要と認めた満1歳未満のかたが対象です。

申請の方法などくわしくは、「未熟児養育医療給付について」をご覧ください!

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

次回は、広域福祉課の奥本さんです!!

よろしくお願いします! 

 

 

 

 

「ゆるキャラ(R)グランプリ2018」が、8月1日(水曜日)にスタートしました。市では、11月9日(金曜日)の投票期間終了までの間、今年こそ日本一獲得をめざす「滝ノ道ゆずる」を応援する統一キャンペーンを展開します。

 


読書の夏です!

2018年07月13日 | 市民部

皆さま、お久しぶりです!

「平成30年度新人奮闘記!」も無事1周し、2回目登場の谷邊です。

まずはじめに、6月18日に発生した大阪北部地震及び先日の平成30年7月豪雨により被災された方々に心からお見舞い申し上げます。


暑い日が続いており、お風呂上がりのアイスが欠かせない時期となりました。
皆さまも、熱中症にはくれぐれもお気をつけください。

さて、皆さまは、夏の予定をもう立てられましたか?
私はまだ全然立てていませんが、夏休みを使って旅行にいければと思っています!

しかし、インドア派であるため、普段の休日は涼しい部屋で本を読むことが日課です。。。

どんな本を読むのかと言いますと、主にミステリーやサスペンス系が多いです。
(仕事帰りに駅前の本屋さんの店頭に置いてある本を衝動買いしたりします。)

現在は、東野圭吾さんの『疾風ロンド』と言う本を読んでいます。
やっぱり夏はサスペンスですよね!(あくまでも個人の意見です)
この本ですが、実は購入したのではなく箕面市内にある図書館で借りたものです。

私は箕面市民ではありませんが、箕面市内で働いている人は、箕面市内の図書館で本を借りることができます。


今回は、箕面市内で一番規模の大きい「箕面市立中央図書館」で借りました。
初めて借りるので、カードも一緒に発行してもらいました!


図書館は無料で様々な本を借りることができますので、皆さまも是非ご利用ください。
クーラーも効いてます!


続いては、私が所属している部署が担当する国民健康保険の制度について少し触れたいと思います。

箕面市の国民健康保険に加入していると、、、

40歳以上のかたは、無料で健康診断を受けることができます。
日頃の生活習慣が気になっているかたはもちろん、普段、健康に気をつかっているかたもご自身の健康具合をより詳しく知ることができる機会となります。
また、病気の早期発見にもつながり、ご自身の負担する医療費も節約できますので、是非、受診ください!

今回はこれで以上です。
次回のブログは、福村さんです。
暑さを吹き飛ばしてくれるようなブログを期待してます!
よろしくね!

 

 

 

箕面市ふるさと納税の利用を市民のみなさまに呼びかけるため、2018年7月31日(火曜日)まで、「えっ、箕面市民も寄附できるの?箕面市ふるさと納税!」を統一キャンペーンとして展開します。


介護・医療・年金室の藤井です!

2018年06月29日 | 市民部

まずはじめに、6月18日に発生した大阪北部地震により被害に遭われたかたに、心からお見舞い申し上げます。
余震もあり、まだまだ不安な日々を過ごされているかたも多いと思います。
みなさまが一日でも早く元の生活に戻れるよう、願っております。

それでは新人ブログに移りたいと思います。

初めまして。
本日のブログを担当する、市民部 介護・医療・年金室の藤井 奏愛(ふじい かなえ)と申します。

 

一年間で5回ブログを担当します。
よろしくお願い致します。


【自己紹介】

私は箕面市のお隣にある豊中市で育ちました。

幼い頃からピアノを習っていたこともあり、大学では音楽や美術等を用いた表現活動について学んでいました。
今でも趣味としてピアノを弾いたり、音楽を聴いたりします。

また、休日にスポーツをしたり、遊びに出かけることも好きです。高校と大学では硬式テニスをしていました。
最近あまりテニスをしていないので、久しぶりにテニスがしたいなとひそかに思っています。


私は学生時代箕面市の飲食店で4年間アルバイトをしていたこともあり、箕面市は私にとって親しみのある街なので
今回ご縁があって働くことができ、とても嬉しく思います。

まだまだ先輩職員に助けてもらってばかりの毎日ですが、一人前になれるよう日々頑張りたいと思います。


【仕事内容】

介護・医療・年金室の中には様々なグループがありますが、私が所属している後期高齢者医療グループが担当する後期高齢者医療制度について紹介させていただきます。

後期高齢者医療制度とは、
1.75歳以上のかた
2.65歳から74歳のかたで申請により広域連合が一定の障害があると認めたかた
以上の1、2のいずれかを満たしたかたを対象とした制度です。
(*ただし生活保護を受給しているかたは対象外となります。)

大阪府後期高齢者医療広域連合が運営の全般を行っており、各市町村で保険料の徴収や申請の受付等を行っております。

後期高齢者医療制度の対象となったかたには、後期高齢者医療被保険者証が送付されます。
被保険者証の有効期間は、毎年8月1日から翌年7月31日までであり、毎年7月下旬頃に新しい被保険者証を送付しております。

被保険者証の色は、毎年違った色になります。
現在は桃色の被保険者証を交付しておりますが、8月からは水色の被保険者証になります。

(現在の被保険者証)

8月から使用できる新しい被保険者証が、被保険者みなさまのお手元に届くように、しっかりと準備を進めていきたいと思います。

 

【競艇場視察】

6月23日に新規採用職員でボートレース住之江へ競艇場視察に行きました。

ボートレース住之江は、箕面市と大阪府都市競艇企業団で開催しており、
その内箕面市が開催しているレースの売り上げは、北大阪急行の延伸事業など箕面市の様々な財源に当てられています。

私自身、生まれて初めて競艇場に行きましたが、とても迫力のあるレースで見応えがありました。
特に、カーブを曲がるテクニックには圧倒されました。

みなさまもぜひ競艇場に足を運んでみてください。

 

拙い文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました!

次回は、同期の最年長!みどりまちづくり部建築室の野村さんです。
野村さん、よろしくお願いします。

 

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介護・医療・年金室 吉岡です!

2018年06月08日 | 市民部

 

皆さま、はじめまして!
2018年4月より、市民部 介護・医療・年金室 福祉医療・年金グループに配属された、吉岡 千聡(よしおか ちさと)と申します。

 

 

新社会人として、日々勉強の毎日ですが、率直に感じたことをお伝えしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします!!

今回は(1)自己紹介、(2)仕事について、(3)第1回成人祭ブラッシュアップ会議の様子を簡単にご紹介させていただきます。

拙い文章で恐縮ですが、お付き合いいただければ幸いです。

 

(1)自己紹介


私は、奈良県の奈良市で生まれ、兵庫県の神戸市で育ちました。
中学時代は、水泳中心の生活を送り、高校時代はダンス部に所属していました。
(今でもたまに泳ぎに行きたくなるときがあります。)

大学ではダンスサークルに所属したり、2年間アメリカンフットボール部のマネージャーをしたり、卒業研究の際に、ドイツのデュッセルドルフに調査訪問をしたりと充実した大学生活を過ごしました。
そしてこの度、ご縁があって、今年の4月から新卒で「箕面市役所職員」として働くことになりました!

 

(2)仕事について


さて、自己紹介はこれくらいにして仕事の内容についてですが、私の所属する介護・医療・年金室は、本庁1階の北側にあります。

 

その中でも私は福祉医療・年金グループに所属しており、福祉医療費助成に関する業務を主に担当しています。これは、医療費の一部を助成し、利用者負担を軽減するというものです。

ちなみに、箕面市では、「子育てしやすさ日本一」をめざして、平成29年4月より、独自に子どもの医療費助成制度の対象年齢を高校卒業年齢まで拡大しました!!所得制限もありません。

  

その中でも私の担当は「ひとり親家庭医療費助成制度」で、それと併せて、「未熟児養育医療」も担当しています。また、年金に関する業務も一部担当させていただくことになりました。

 

今回は簡単にですが、「ひとり親家庭医療費助成制度」についてご説明させていただきます。

「ひとり親家庭医療費助成制度」は、ひとり親家庭の父、母又は養育者及び児童の保険診療にかかる自己負担額の一部を助成する制度です。

助成の内容は、以下のとおりです。

・1医療機関・1訪問看護ステーションごと(通院・入院別、医科・歯科別)に、1日につき500円まで(月2日限度)の自己負担で医療が受けられます。なお、1か月間に複数の医療機関を受診し、支払い合計が2500円を超えたときは、超過分を払い戻します。

・院外処方箋を持って薬局で薬を受け取った場合は、薬局での自己負担はありません。

・健康保険扱いにならないもの(個室代や予防接種、健診、お薬の容器代など)は助成対象外です。

 

 

対象者などの詳しい内容は、ひとり親家庭医療費助成制度ホームページに掲載しておりますので、ご覧ください!!

 

介護・医療・年金室に配属されるまでは、あまり馴染みのなかった内容が多いので大変ですが、市民のかたの生活に直結する内容なので、やりがいも感じています。

まだまだ先輩職員に助けていただいてばかりですが、少しでも頼れる存在になれるよう、頑張っていきたいと思います!!

 

(3)成人祭第1回ブラッシュアップ会議

 

ついに!!

成人祭ブラッシュアップ会議が始動しました!

成人祭ブラッシュアップ会議では、箕面市の成人祭開催に向けて、1年目の職員が企画・運営を行っていきます。

この日は、大まかな概要の説明を受け、役割分担を行って会議が終了しました。

私自身、大規模なイベントの運営という初めての体験で緊張しつつも、成人祭を自分たちの手で企画できることが楽しみです!

これから新成人の皆さまに楽しんでいただけるよう、精一杯頑張りますのでよろしくお願いいたします。

 

新人ブログでは、計5回登場いたしますので、温かく見守っていただければ幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

次回は、健康福祉部 広域福祉課の奥本さんです!
よろしくお願いします!

 

 

箕面市ふるさと納税の利用を市民のみなさまに呼びかけるため、2018年7月31日(火曜日)までの間「えっ、箕面市民も寄附できるの?箕面市ふるさと納税!」を統一キャンペーンとして展開します。


国民健康保険室の谷邊です!

2018年05月01日 | 市民部

平成29年度新規採用職員の先輩方からバトンを受け取り、本日から
平成30年度新規採用職員による「箕面市役所 新人奮闘記!」
がスタートします。

私は、その第1回目を書くことになりました
市民部国民健康保険室の谷邊耕太(たにべこうた)と申します。

 

これから1年間よろしくお願いします!
流し読みや、飛ばし読みでも大丈夫なので、少しでもご覧いただけると幸いです。

今回は、初回ですので簡単に自己紹介、仕事内容、新人研修の3点について書きたいと思います!


1. 自己紹介

私は豊中市で生まれ、豊中市で育ってきました。ちなみに今も住んでいます。
大学を卒業後、箕面市役所に任期付職員として入庁し、2年間現在の部署で                                                             働いていました。
ですので、新規採用1年目(3年目)職員ということになります。笑
しかし、仕事や研修、このブログの執筆も含めて、初めて経験することばかりですので、                                                      気持ちを改めて頑張りたいと思います!

続いて趣味ですが、読書と音楽を聴くことです。(本当です笑)
1人でできる趣味ばかりですが、誰かと遊んだり話したりすることも好きなので、職場での飲み会などのイベントには積極的に参加しています!

先日は、新人歓迎会で1年目の同期と飲みに行く機会があり、本当に楽しかったです!
(私自身、お酒はあまり強くありませんが。。。)

これは、その時の2次会の写真です。                                                                ど真ん中にいるのが私です。写真ではわかりませんが、かなり酔っています。笑                                                                                                                                                             

撮影してくれたのは同期の尾崎さんです!
尾崎くんありがとう!
また、皆で集まれる日を楽しみにしています!

 

2. 仕事内容

私の所属してる国民健康保険室の仕事内容について、簡単に紹介します!

Q. そもそも国民健康保険とは?

国民健康保険は医療保険の一種です。
医療保険には、必ず加入しなければならない「公的医療保険」、任意で加入する「民間医療保険」(テレビのCMでよく流れているがん保険や生命保険などです)の2種類があります。
国民健康保険は公的医療保険のうちの1つです。公的医療保険は大まかに3種類あり、

いずれかに必ず加入しなければなりません
加入対象者の条件には例外もありますので、一度ご自身がどの保険に加入されているか、お手元にある保険証をご確認してみてください!
ちなみに箕面市の国民健康保険に加入されているかたには、次の写真のような保険証が交付されています。

箕面市のゆるキャラである「滝の道ゆずる」がプリントされています!

Q. 加入することでどんなメリットがあるのか?

公的医療保険に加入していることで、病院にかかった時にご自身で負担する費用が抑えられます。
また、他にも様々な制度やサービスを利用することができます。それらについては、次のブログの機会に説明したいと思います。


3. 新人研修(福祉体験研修)

新規採用職員研修の一環で、私は箕面市内にある「もみじの家」という生活介護事業所に4月23日~4月25日の3日間、お世話になりました。

利用者のかたと一緒に仕事をしたり、レクリエーションを楽しんだりと充実した3日間でした。
どんな仕事をしたかというと、箕面市指定ゴミ袋の製袋作業です。
下の写真のようなゴミ袋を10枚ごとに4つ折りにして、別の袋に入れていく作業を行いました。

皆さん本当に手際が良く、私が作業工程に入ったばっかりに、いつもより作業ペースが落ちてしまったと思います。本当にすみませんでした。。。
レクリエーションでは、歌を歌ったり、調理実習をしたりと、非常に楽しい時間を過ごすことができました。

職員のかたも利用者のかたも気さくに話しかけてくださり、とても居心地の良い事業所だなと感じました。
生活介護事業所での職員、利用者の1日というものを肌で感じることができ、大変貴重な経験をさせていただきました。
この場を借りて改めてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

 

今回の内容はこれで以上です。
次回の新人奮闘記は、なんと明日(5月2日)です!
そんな次回を書いてくれるのは、健康福祉部保健スポーツ室の福村さんです!
福村さん、よろしくね!

 

箕面市ふるさと納税の利用を市民のみなさまに呼びかけるため、2018年7月31日(火曜日)までの間「えっ、箕面市民も寄附できるの?箕面市ふるさと納税!」を統一キャンペーンとして展開します。

 

 


最後の奮闘記!!

2018年03月26日 | 市民部

みなさん、こんにちは!!

国民健康保険室の久田です!!

 

気が付けば、ですね。

麗な桜が咲く季節。

温かい季節の始まりに、新しい気持ちで心がワクワクしてしまいます。

 

思い出せば、右も左も分からなかったあの頃から、もうすぐ一年。

たくさんの方に支えられながら、目の前の仕事に全力で取り組み、

大変ながらも、充実した日々を送っています。

 

さて今回は、平成30年4月から、国民健康保険の制度が変更されるので

そのことについて簡単に紹介したいと思います。

 

<~国民健康保険の制度の運営について~>

 

これまで、国民健康保険の運営は、市町村である箕面市が行っていましたが、

平成30年4月からは、市町村の箕面市と、都道府県である大阪府が、共同して運営を行っていくことになりました。

 

<~制度がなぜ変更されるかについて~>

 

国民健康保険制度では、いくつかの大きな課題を抱えており、

(1)年齢構成が高く、医療費水準が高い

(2) 加入者の所得が低い傾向にあり、保険料負担が重い

(3) 財政運営が不安定になるリスクの高い小規模保険者が多く、財政赤字の保険者も多く存在している

  といった構造的な課題がありました。

 

これらの課題を解決し、安定的な財政運営と効率的な事業運営を行い、

将来に渡って持続可能な国民健康保険制度の運営を行うために、制度の変更が行われます。

 

<~主な変更点について~>

大きく分けて4つ変更点があります。

 

(1)被保険者証の様式の変更  

 

平成30年度以降に迎える一斉更新から、都道府県である大阪府の名が記載されます。

※現在お持ちの被保険者証については、有効期限まで使えます。

 

(2)国民健康保険の資格管理が都道府県単位に変更

 

国民健康保険の資格取得・喪失が都道府県単位で管理されるようになります。

そのため、平成30年4月以降は、同一都道府県内であれば、他の市町村に転出した場合でも、資格は継続します。

※ただし、転入先の市町村で新しい被保険者証が交付されるので、転入元や転出先の市町村の窓口で手続きが必要です。

 

(3)高額療養費の多数回該当の通算方法の変更

 

病院などでの窓口でのお支払いの負担が高額となり一定額を超えた場合、

申請により支給される高額療養費の多数回該当の通算方法が変更されます。

平成30年4月以降に発生した高額療養費については、世帯が変わらない状態での

大阪府内での引っ越しであれば、高額療養費の多数回該当にかかる該当回数を引き継ぎ通算することが出来ます。

※多数回該当・・・直近の12ヶ月間に4回以上高額療養費に該当した場合、4回目から自己負担額が下がる制度

 

(4)保険料は大阪府下統一に段階的に移行

 

平成30年度以降は、大阪府が府内統一の保険料率を決定します。

そのため、大阪府内で、同じ所得・同じ世帯構成であれば、同じ保険料となり、

公平化を図ることができるよう、段階的に取り組むようになります。

 

<~制度が変更しても変わらないこと~>

 

制度が変更されても、医療機関へのかかり方や窓口での負担はこれまでと変わりません。

市町村の箕面市は、今までと同様、市民に身近な窓口業務を行います。

 

(1)国民健康保険の加入や脱退の届出は、箕面市の窓口で行います。

(2)被保険者証は、箕面市から交付します。

(3)保険料のお知らせは、箕面市から発送し、保険料は箕面市にお支払いしていただきます。

(4)高額療養費等の申請は箕面市の窓口で行います。

 

制度の変更の内容については、まだまだあるのですが、

簡単に紹介させていただきました。

 

 

話題がここで大きく変わるのですが、つい先日

国民健康保険室の室長と、グループ長の定年退職を祝して

送別会を行いました!!

 

感謝の想いを込めて、退職祝いのメッセージの色紙と、名入れのお酒や花といった記念品を贈呈しました。

 

今回、送別会の幹事をさせていただき、

おふたりには、短い間でしたが

大変お世話になり、感謝の気持ちで一杯です。

本当にありがとうございました!!

 

また、1年間という短い間でしたが、

箕面市役所 新人奮闘記!にお付き合いいただきまして本当にありがとうございました!!

 

次回は、地域創造部箕面営業室の中西さんです。お楽しみに!!

 

箕面市では、11月11日(土曜日)から3月31日(土曜日)まで、「『振り込め詐欺』に注意!今、箕面市が狙われています!」を統一キャンペーンとして実施しています。不審な電話がかかってきた場合は、家族や周りの人に相談するか、消費生活センターか箕面警察署へ連絡しましょう。

 


大阪府戸籍住民基本台帳事務協議会第74回研究会へ参加してきました

2018年02月16日 | 市民部

みなさま、ご無沙汰しております。市民部窓口課 佐々木です。
寒い日が続いていますが、お風邪など召されていませんか。

本日は、以下の内容でブログを書かせていただきます。
(1)大阪府戸籍住民基本台帳事務協議会第74回研究会(住民基本台帳法関係)について
(2)研修旅行について


(1)大阪府戸籍住民基本台帳事務協議会第74回研究会(住民基本台帳法関係)について

今までのブログで土曜開庁での証明発行コンビニ交付など、少しではありますが、窓口課の業務についてご紹介しました。

これらは主に住民基本台帳法及び、戸籍法という法律に基づいています。

そのうちの1つである住民基本台帳法関係の研究会に、先日参加してきました。

これは、大阪府下の各市町村が、窓口対応を行う際に疑問に思っていることや、実際に対応に苦慮した事例について話し合うという研究会です。

箕面市からは私のみの参加。

“よし、やるぞ!”と息巻いて事前に配布された研究問題に取り組みましたが、難解な内容が多く、どの参考資料を読んでも回答にたどり着けませんでした。

そのような状況で1年目の私が箕面市の代表として議論に参加するなんて何という重役…と不安にかられましたが、お隣の部署である戸籍住民異動室の先輩がたからも手厚くご指導いただき、当日は「分かりません」という言葉を使うことなく、研究会を終えられました。

どの市町村も、窓口にお越しになるかたの負担をいかに少なくするか、市民のかたの安全や権利を守るための対応をどのようにするかなど、窓口業務に関して慎重に議論を重ねて方針を決定していました。

また、昨年の6月には「戸籍事務従事者職員初級者研修」という戸籍法に関する研修を受講しました。

当初は、“そもそも戸籍って何?”という右も左も分からない状態で受講しました。

しかし、最終日のディスカッションでは自分で回答を用意することが可能になるほど知識を得ることが出来、修了時には戸籍に関するおおまかなルールを理解するにまでに至りました。

入庁後、このような専門的な外部研修を多く受講できるのはありがたいことです。

これらの研修で学んだことをしっかりと身につけ、市民のかたへの適切なご対応方法を素早く正確に判断できるよう、精進します。

(2)研修旅行について

最後に少しだけ遊びのお話しを…。

箕面市役所には各大学出身者で構成される大学の会があります。(決して派閥があるわけではないのでご安心ください!)

1月27日・28日に、所属している会の研修旅行で広島へ行きました。
千光寺、宮島、平和公園、原爆資料館、縮景園、お好み村と盛りだくさんの研修旅行でした。

大ベテランの先輩が多いなか、お気遣いは全くせず…それどころか、若手だけで行方不明になったり、体調が悪くなりご心配をおかけしたりと、ご迷惑をおかけしてばかりでしたが、楽しくのびのびと過ごすことができました。

本会の研修旅行は2年に1回です。
次回は、一緒に行ける会員が増えていることを期待して、ブログの締めくくりとさせていただきます。

さて、私の新人ブログは今回で最後です。

入庁して約10ヶ月が経ち、市役所によくご足労いただくかたには、そろそろ顔を覚えていただけた頃でしょうか。

「佐々木さんいますか?」と市民のみなさまに頼りにしていただけるまで成長するにはまだまだ時間がかかりそうですが、そのような職員になるべく、日々、努力を重ねていきます。

1年間ご精読いただき、誠にありがとうございました!

次回は子ども未来創造局 中央図書館 羽藤さんです。

 

 

箕面市では、11月11日(土曜日)から3月31日(土曜日)まで、「『振り込め詐欺』に注意!今、箕面市が狙われています!」を統一キャンペーンとして実施しています。不審な電話がかかってきた場合は、家族や周りの人に相談するか、消費生活センターか箕面警察署へ連絡しましょう。

 

 


福祉医療費助成制度の変更について

2018年02月02日 | 市民部

みなさま、こんにちは。介護・医療・年金室の本田です。

年があけてからあっという間に1ヶ月が経ちました。

「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」という言葉の通り、時間の流れの早さに驚いています。

早いもので、私の新人ブログも今回が最終回となります。

さて、最終回のブログ内容は、福祉医療費助成制度の変更についてです。

福祉医療費助成制度は、医療費の一部を助成し、利用者負担を軽減する制度です。

障害者医療、老人医療、ひとり親家庭医療、子どもの医療の4つの部門に分かれています。

対象者のかたには医療証を発行しており、医療機関等で健康保険証と併せて提示すれば、平成30年3月31日までは以下のとおりの利用者負担となります。

入院・通院とも1日あたり最大500円、一つの医療機関等当たりの月負担日数上限は2日で月最大1,000円までで医療を受けることができ、同じ月で3日目以降は無料になります。
また、複数の医療機関を受診した場合でも、月額上限2,500円で受診できます。

平成30年4月1日からは、大阪府の福祉医療費助成制度が改正されることに伴い、本市においても対象者や対象医療、利用者負担額が変更になります。

主な変更点は次の2点です。

(1)対象者について

障害者医療と老人医療が年齢に関係なく重度障害者医療として再編され、精神障害者保健福祉手帳1級所持者と特定医療費(指定難病)・特定疾患医療受給者証所持者で障害年金(または特別児童扶養手当)1級該当者が新たに対象拡充される一方、これまで老人医療において助成対象となっていた65歳以上の結核患者、精神通院医療対象者、重度以外の難病患者が助成対象外となります。ただし、平成30年3月31日時点での老人医療対象者については、3年間の経過措置として平成33年3月31日まで引き続き助成対象となります(毎年医療証の更新は必要となります)。

(2)利用者負担額について

ひとり親家庭医療・子どもの医療対象者は利用者負担額に変更はありません。 重度障害者医療・老人医療経過措置対象者は、1日当たりの負担額(500円以内)に変更はありませんが、平成30年4月1日から新たに院外調剤・治療用装具への自己負担を導入します(院外調剤については薬局単位、治療用装具については医師の意見書等の枚数単位で一部自己負担額を徴収します)。また、一つの医療機関等当たりの負担日数上限(月2日まで)がなくなるため、窓口での支払いが毎回発生します。月額上限額についても2,500円から3,000円となります。

その他の詳しい変更内容については小林部長のブログをご覧いただければと思います。

先日、平成29年度第5回箕面市障害者市民施策推進協議会にて 福祉医療費助成制度の変更についての説明をさせていただく機会がありました。

 

箕面市障害者市民施策推進協議会は障害当事者を含む市民や関係者で構成される協議会で、おおむね2か月に1回開催されており、障害のある市民に関する施策の推進に向けた事項を検討しています。

協議会の委員として障害者市民の団体や関係団体の代表のかたなどが多数参加される中で、説明をさせていただくのは大変緊張しましたが、丁寧な説明を心掛けました。

協議会の委員様、協議会を運営する障害福祉課のかたなどの協力もあって、つたない説明ではありましたが、一定のご理解をいただけたと思います。ご協力いただきありがとうございました。

私の新人ブログは最後となりますが、引き続き同期が書いていきますので、ご期待下さい!!

1年間、ご精読いただきありがとうございました。 

次回のブログ投稿者は障害福祉課の小平さんです。

 

 

箕面市では、11月11日(土曜日)から3月31日(土曜日)まで、「『振り込め詐欺』に注意!今、箕面市が狙われています!」を統一キャンペーンとして実施しています。不審な電話がかかってきた場合は、家族や周りの人に相談するか、消費生活センターか箕面警察署へ連絡しましょう。

 


もうすぐ平成30年!!残りの日々も全力奮闘!!

2017年12月18日 | 市民部

平成30年度成人祭(平成31年1月14日開催)から、開式時刻が11時になります。

 

みなさん、こんにちは!!

国民健康保険室の久田です!

 

お久しぶりです。

最近、本当に寒くなってきましたね。

特に、朝や夜は気温が下がって本当に寒いです。

風邪が流行っているみたいなので、

みなさんも、ひかないようにお気を付けください。

 

今年も、残すところあとわずか。

もうすぐクリスマスや年越し、お正月など、イベント盛りだくさんの時期ですが

みなさんはどのように過ごされますでしょうか?

ちなみに、自分が所属している国民健康保険室では

つい先日、忘年会がありました!!

 

美味しいご飯やお酒を楽しみながら、

一緒に一年間を振り返り、来年も精進して頑張ろうと思いました!

 

今回、新人として、忘年会の幹事をさせていただいたのですが、

まわりの先輩の職員の方々に多くの面で助けていただき、

優しい先輩に恵まれていると深く感じました。

本当にありがとうございます!!

 

また、忘年会ということで、

あまりお笑いについて詳しくないのですが、

現在、流行している某芸人のモノマネをさせていただいたところ、

かなりすごい空気になってしまいました。。

その点についても深く反省し、来年に向け頑張っていきたいと思います。。。

 

【その際に使用した変装グッズ】

 

 

みなさんは、誰の芸人のモノマネをしたのか分かりますか??

(※ヒントは、縄跳びの芸をする男性と女性の二人組の芸人です。)

あまりに自分のモノマネの精度が低かったため、課題しか残りませんでした。。。

 

ちなみに縄跳びを跳ぶ役になってくれた相方は、

この後、さらに数々のすべらないネタを繰り広げ、

全体を爆笑の渦に巻き込んでいました!!

す、すごい、!!

 

 

 ただただ、すごいの一言でした。。。

 

 

残りの平成29年も、あとわずかとなり、

まだまだ、多くの課題が沢山ありますが

新人職員として120%の気持ちで

全力で奮闘して頑張っていきたいと思います!

どうぞ、よろしくお願いします!!

 


さて、今回のブログの内容なんですが、

平成29年度新規採用職員が企画・運営を行っている

箕面市成人祭のことについてです!!

 

以前、他の方のブログで何度か紹介があったと思いますが、

平成29年度新規採用職員は、箕面市成人祭に向けて

ステージ班・パンフレット班・協賛班・SNS班など各班に分かれ、

当日、新成人に楽しんでもらえるように準備して取り組んでいます!


自分が所属しているパンフレット班なんですが、

先日ついに、成人祭の案内のハガキの作成と発送が完了しました!!

 

とても長い期間をかけて、皆で一生懸命取り組んだものなので、

出来あがったハガキを見たときは、本当に感動しました!!

 

 ↓ 写真はこちら

 

【ハガキの写真】

 

成人祭当日に向けて、新規採用職員一丸となって

新成人に楽しんでもらえるために、

たくさんの企画や豪華な抽選の景品を用意しているので

ぜひ、平成30年1月8日(月・祝)に開催される箕面市成人祭に来ていただければと思います!!

成人祭当日に、みなさんにお会いできることを楽しみにしています!! 


『 箕面市成人祭 』

【日時】 平成30年1月8日(月曜日・祝日)

【時間】 午前9時15分 開場、午前10時 開式

【場所】 箕面市立メイプルホール

【対象】 平成9年4月2日から平成10年4月1日までに生まれたかた

 

メンバー全員で、慣れない仕事に奮闘しながらも

各々の業務をしっかり果たしつつ、

ハガキが完成するまで、本当に頑張りました。

 

会議や協議、写真の撮影や編集など大変でしたが、

本当に無事完成し、発送することができて本当に良かったです。

お世話になった方や手伝ってくださった方々、同じパンフレット班の方、BU会議のメンバーなど本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございました!!

  

そして、現在はというと

当日に配布するパンフレットの作成に全力奮闘中でございます!

どんなパンフレットになるか、ぜひ楽しみにしてきてください。

 

長々となってしまいましたが、

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

 

次回は、一緒にお酒を飲んだらめっちゃ楽しくて、笑顔が素敵すぎるパパの

みどりまちづくり部 松田さんです!!

お願いします!!

 

箕面市では、11月11日(土曜日)から3月31日(土曜日)まで、「『振り込め詐欺』に注意!今、箕面市が狙われています!」を統一キャンペーンとして実施しています。不審な電話がかかってきた場合は、家族や周りの人に相談するか、消費生活センターか箕面警察署へ連絡しましょう。