箕面市役所 新人奮闘記!

箕面市役所の新人職員が、奮闘の日々をブログにします。
新人職員だから語れる率直で元気あふれる内容です。

秋の気配

2018年09月18日 | 健康福祉部

新人奮闘記をご覧のみなさま、お久しぶりです。広域福祉課障害事業者グループの中尾楓です。

新人ブログもそろそろ2周目の終わりが近づいてきました。

今年は、大阪北部地震や7月豪雨、酷暑、勢力の強い台風の上陸、さらには北海道の地震と災害を忘れる間もなく、日本各所で自然災害が起きますね…。

被災されたみなさまには心よりお見舞い申し上げますとともに一日も早く普段の生活が戻ることを願っています。

 

さて、通勤中に受ける風が冷たくなり、秋の気配を感じるようになりました。春に入庁してから、季節が2つも進んだと思うと少し感慨深いものがあります。右も左もわからなかった春と比べると、少しは成長できたのではないでしょうか!(それでも、まだまだ勉強することがたくさんあるのですが…!)


(ライフプラザ近くの水田。秋が深まれば、見渡す限り、黄金の野原みたいになるのでしょうか。楽しみです。)


本日は、メイン業務の1つ、障害福祉サービス事業所の「指定」について、少し詳しくご紹介させていただきます。(概要についてはブログ1周目で奥本さんが紹介してくれています。)


障害福祉サービス事業(居宅介護、生活介護、就労継続支援(A型、B型)、共同生活援助など)は、申請受付期間中に指定基準を満たす適正な申請書類が受理され、審査の段階でも適正であると認められた場合に限り、翌月の1日に指定されます。


また、当グループが人員・設備・運営の基準を満たしていると判断しても、障害福祉サービス事業を提供する場所(建物)の建築や消防上の基準もクリアする必要があります。書類審査の前に当グループが間取り等を確認するのと並行して建築、消防関係も確認していただく必要があります。


 

具体的には、11月1日から事業を始めようとすると、数ヵ月前に場所や間取りの確認を行い、サービス種類によっては事前協議を行います。

その後、一例ですが以下の一覧表に記載した書類を、9月25日~10月10日の間に提出していただきます。

(画像の容量の都合上、見づらくて申し訳ございません!)

指定関係書類の詳細はこちらより。

(一覧表は、上記リンク先→新規申請書類(事前協議書類を含む)→大阪府HPへのリンク→申請書、付表のリンク内タブよりご確認いただけます。)

以上の書類全てが、不備なく揃ってようやく申請書を受理することができます。

さらにこのあと、現地確認や指定時研修の後、ようやく指定(事業開始)となります。

 

以上が指定に係る一連の流れです。(指定を受けたあとは6年ごとに更新が必要です。)


事業を開始した後も、スタッフの人手不足や、利用者の方々への多様なサービス提供など、福祉サービス事業を継続するうえで、難しい面も伺えますが、よりよいサービスの提供を続けていただけるよう期待しております。


次回は、ついに新人ブログ2周目ラスト、学校生活支援課の三木さんです。バシッとよろしくお願いしまーす!

 

 「ゆるキャラ(R)グランプリ2018」が、8月1日(水曜日)にスタートしました。市では、11月9日(金曜日)の投票期間終了までの間、今年こそ日本一獲得をめざす「滝ノ道ゆずる」を応援する統一キャンペーンを展開します。


スカイアリーナのトレーニングルーム

2018年08月31日 | 健康福祉部

新人奮闘記をご覧のみなさま、お久しぶりです。日に日に肌の黒さが増している障害福祉室の井上です。

明日からはもう9月ということもあり、朝晩は過ごしやすい日が増えてきましたね。みなさまは夏の疲れは出ていませんか?

まだ熱中症になる危険性もあるようなので、お気をつけてお過ごしください。

2回目のブログとなります今回は、暑さでたるんだ心を鍛え、アイスでたるんだお腹を絞るために先日訪れた箕面市内にあるスポーツ施設「スカイアリーナ」のトレーニングルームを紹介したいと思います。

スカイアリーナとは、箕面市民の健康づくりとコミュニケーションの場として健康とスポーツ活動に広く活用してもらうための施設です。

施設内にはメインアリーナ、サブアリーナ、会議室、トレーニングルームを備えています。基本的に施設内の設備に関しては市内在住のかたでも市外在住のかたでもご利用いただけますが、市内在住・在学・在職のかたであれば利用料金が安くなります。詳しくは指定管理者のホームページをご覧ください。

施設利用可能時間は、年末年始や毎月第4木曜日を除く9時から21時です。この時間中、トレーニングルームは市内在住・在学・在職のかたであれば、1日あたり破格の250円(平成30年8月31日現在)でご利用いただけます。また、市外のかたであっても750円(平成30年8月31日現在)でご利用いただけます。

ただし初回は、オリエンテーションへの参加が必要です。オリエンテーションは予約制となっておりますので、前日までにスカイアリーナへご連絡ください。

こちらがトレーニングルームの概要です。マシンは2018年3月に入れ替えられた新しい機種となっており、使用感は大変良好でした。

 

こちらの端末でトレーニング記録がつけられます。身長、体重、血圧等を数値で管理することもでき、体調管理に役立ちます。

 

ランニングマシンから見る景色です。この絶景を見るために市外から通っている方もいるそうです。

 

こちらはエアロバイクからの景色です。

 

駐車場からの夜景。心が洗われます。

 

適度な運動は、健康維持やストレス解消に大変効果があるようです。実際私も、トレーニングルームで運動した日は体はもちろん疲れを感じますが、心は晴れやかでリフレッシュされた気がします。

今回のブログは以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました!

まだまだ暑い日が続きますが、しっかりと水分補給していただき今年の夏を最後までお楽しみください。

私は週末、フェスに行って今年最後の日焼け納めをしてまいります!笑

次回のブログは近藤さんです。

近藤さん、よろしくお願いします!!

「ゆるキャラ(R)グランプリ2018」が、8月1日(水曜日)にスタートしました。市では、11月9日(金曜日)の投票期間終了までの間、今年こそ日本一獲得をめざす「滝ノ道ゆずる」を応援する統一キャンペーンを展開します。

 

 


安全第一で!

2018年08月24日 | 健康福祉部

みなさま、こんにちは!

新人ブログ2回目の広域福祉課奥本です。


昨夜は台風20号が近畿地方を通過し、交通機関にも運転取りやめ等、影響を与えましたが、みなさまご無事でお過ごしでしょうか。
私も箕面市在住なのですが、昨夜は雨と風の音で何度か目が覚めました。

箕面市では、市のホームページで台風等に関する緊急情報を随時公開しています。
今回も「台風20号に関する緊急情報」で避難情報や交通情報について公開していました。


また併せて、子どもや市民の安全に関わる情報をパソコンや携帯電話にメール配信し、防犯・防災に役立てていただくことを目的として、市民安全メールの配信もしています。

配信内容は、

・子どもへの声かけ事案など、犯罪につながりそうな情報
・犯罪被害に遭わないために、犯罪対策情報
・新型インフルエンザの流行状況など、防疫情報
・認知症の高齢者などの迷い人情報
・落雷警戒情報
・台風などの時の避難所開設情報、災害時の情報

でして、タイムリーに配信されるため、箕面市ご在住の方は是非登録いただくことをオススメします!

登録方法は、市のホームページ「市民安全メール 登録してください!」にて掲載していますのでご参照ください。


さて、4月に入庁して約5ヶ月が経ちまして、まだまだですが少しずつ業務にも慣れてきました。

前回のブログでは、広域福祉課介護事業者グループでは、介護保険法に基づき、訪問介護やデイサービス等の介護サービスを提供する、事業所・施設等に対しての業務を行っていると紹介しましたが、

今回のブログでは「介護職員処遇改善加算」についてご説明させていただきます。

介護職員改善加算とは、介護の現場に携わる介護職員に対しての賃金改善や労働環境の整備などを目的として創設された加算金をいいます。

区分は5つあり、事業所ごとの取り組みによって給付される加算金は違います。

【介護職員処遇改善加算のイメージ】

雇用契約で職位や職務内容に応じた任用の要件や賃金体系を定めていることや、研修の実施又は機会を確保していること、資格や勤続年数に応じて昇給する仕組みがあること等、詳しい要件については割愛しますが、これらのようなチェックする項目があります。

当課では、事業所がこの加算を取りたいという申し出の受付と、年度分ごとに提出される計画と実績の報告書をチェックし加算の要件を満たしているか確認しています。

加算のお金の出所は、利用者の利用料と介護保険料、公費ですので、事業所の方にも内容をしっかり把握した上で申請いただくよう指導することを心がけています。

今回のブログは以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました!

 まだまだ暑い日が続きますが、しっかりと水分補給していただき何卒ご自愛ください。

 

次回のブログは財政経営室の戸倉さんです!

戸倉さんよろしくお願いします!

 

「ゆるキャラ(R)グランプリ2018」が、8月1日(水曜日)にスタートしました。市では、11月9日(金曜日)の投票期間終了までの間、今年こそ日本一獲得をめざす「滝ノ道ゆずる」を応援する統一キャンペーンを展開します。

 


オレンジゆずるタクシーについて

2018年08月17日 | 健康福祉部

健康福祉政策室の尾崎です。今回が2回目のブログです。

8月に入り、毎日記録的な暑さが続いてますが新人ブログをご覧のみなさまはいかがお過ごしでしょうか。

テレビやニュースを見ていると、のどが乾いたと感じる前に、こまめに水分を補給することが熱中症予防に効果的とのことです。

基本的なことですが、一番大事ですので体調管理には、みなさまもお気を付け下さい!

 

 夏と言えば各地でさまざまなお祭りが開催されますが、前回のブログでご紹介したとおり、私が勤務している「みのおライフプラザ」でも「みのおライフプラザ夏祭り」が7月20(金曜日)に開催されました。

ステージ上での音楽ライブや、盆踊り等のイベントがあり、当日は子どもから大人まで多くのかたが参加されました!ちなみに、毎年ライフプラザの1、2年目職員で模擬店を出すのですが、今年はたこせん・からあげ・ジュース・ビールのすべてが完売し大盛況!御礼申し上げます!

  

 ゆずるも遊びに来てくれて、子どもたちも大喜びでした!ゆずる~来てくれてありがと~!!

すこし先にはなりますが12月には「みのおライフプラザ冬祭り」が開催されますので今回ご参加できなかったかたも是非ともご参加下さい!

 

 さて、タイトルにも書きましたが、今回のブログでは福祉有償運送「オレンジゆずるタクシー」についてご紹介したいと思います。

みなさまは、下の写真のような車をまちなかで見かけたことがございますか?

 

これが、今回ご紹介する「オレンジゆずるタクシー」でございます。健康上などの理由で電車やバス、一般タクシーなどの公共交通機関を利用しづらいかたが利用できるタクシーです。

平成27年1月1日から運行を開始し、タクシーはすべて車いすごと乗車できるタイプです。現在12台が導入されており、日々市民のみなさまの通院・通学・お買い物等の生活に欠かせない外出のお手伝いをしております。

 〇利用できるかた 

  • 長時間の歩行が難しいかた
  • 要支援認定を受けているかた
  • 要介護認定を受けているかた
  • 障害のあるかた
  • 障害者手帳をお持ちのかた
  • 車いすを利用されているかた など

※乗り合いはできません。(知的障害、精神障害のあるかたを除く)

※付き添いのかたも同乗できます。

※身体介助などはできません。

 

〇営業時間と利用料金
●営業時間(年中無休)
 午前7時~午後6時                                                                                                                  ※「平日午前」に利用が集中しています。「平日午後」と「土・日曜・祝日」は予約が取りやすいです。
 予約受付:午前7時~午後8時
●利用料金

利用時間利用料金
初乗り20分未満 800円
20分以上30分未満 1,200円
30分以上40分未満 1,600円
40分以降、20分ごと +800円

※有料道路の通行料は、利用されるかたの負担になります。

※利用当日のキャンセルは、キャンセル料(400円)がかかります。

 

〇利用方法

オレンジゆずるタクシー配車センター(072-720-5565)へお電話ください。

ファクス・メールでも受付できます。

(ファクス:072-720-5855、メールアドレス:yoyaku@yuzurutaxi.jp

※日中は電話が混み合います。

※利用日3か月前から予約が可能です。お早めにご予約ください。

初回のみご登録のため、「お名前」「電話番号」「ご住所」「要介護度」などもお伺いします。

詳細につきましては、箕面市シルバー人材センターのホームページや、オレンジゆずるタクシーのチラシをご参照下さい。

 

 

さいごに、

たとえ高齢で外に出るのが面倒になったとしても、一度外出することで、人と出会い・楽しみ・社会参加する。

オレンジゆずるタクシーは、利便性の向上とともに、人とつながるツールとしてもご利用頂きたいと考えます。

「オレンジゆずるタクシー」 を、どうかお気軽にご利用ください!!

 

次回の新人ブログは、市民部介護・医療・年金室の吉岡さんです。よろしくお願いします!

「ゆるキャラ(R)グランプリ2018」が、8月1日(水曜日)にスタートしました。市では、11月9日(金曜日)の投票期間終了までの間、今年こそ日本一獲得をめざす「滝ノ道ゆずる」を応援する統一キャンペーンを展開します。


夏の風物詩

2018年08月10日 | 健康福祉部

みなさまこんにちは。
健康福祉部広域福祉課の北池です。

はじめに、6月18日に発生した大阪北部地震及び7月の豪雨により被災された方々に心からお見舞い申し上げます。

8月に入っても相変わらずの猛暑が続いています。
熱中症には十分気を付けて早め早めに対策しましょう!

皆さんは、夏の風物詩といえば何を思い浮かべますか?
花火、海、盆踊りなど人により様々かと思います。
私が、夏の風物詩として、真っ先に思い浮かべるのは高校野球です!
ということで先日夏休みをいただき、甲子園球場で観戦してきました。

歴代の優勝校の旗が展示されていました。

当日は風もあり少し涼しくは感じましたが、やはり日差しが強い時間帯もあり、観戦しているだけでも体力を奪われるような状況でした。
そんな状況の中で必死にプレイしている高校球児の姿を見て、私も暑さに負けず頑張ろうという気持ちになりました!

 

さて、ここからは、私が担当している業務の内容について少し書いていきたいと思います
今回のブログでは「社会福祉法人制度改革」について紹介させていただきます。
社会福祉法人は主に社会福祉法に基づいて運営されていますが、その社会福祉法が平成28年、29年の2年間で改正されました。
今回の改正は、社会福祉法人の運営方法が大きく変わる大改正となりました。
この制度改革による主な変化は以下のとおりです。

その中でも従来から大きく変化したのが、「評議員会の権限」と「社会福祉充実計画」の2つです。

(1)評議員会の権限について
評議員会は従来は設置が義務付けられておらず、運営に関する意見を聞くための諮問機関という位置付けで、運営に関する決定権はすべて理事会にありました。
しかし、今回の制度改革で評議員会は必置となり、運営に係る重要事項の議決機関として位置付けられました。
一方で理事会は業務執行の決定機関となり、評議員会との役割が明確に区別されることとなりました。

これによって、理事会と評議員会の間でチェック(牽制)機能が働き、より適正な法人運営を行えるような仕組みが出来上がりました。

(2)社会福祉充実計画について
社会福祉法人の中には内部留保を多く持っている法人もあり、制度改革前はこの内部留保の取扱いについて明確なルールはありませんでした。
しかし、制度改革によりこの取扱いルールが明確化され、国が定めた計算式により計算した結果、事業継続に必要な財産を上回る額の財産が生じる場合には、この財産を社会福祉事業等に再投資するための「社会福祉充実計画」と呼ばれる計画を策定することとなります。
発生した社会福祉充実残額は、
1.社会福祉事業
2.地域公益事業
3.公益事業
のいずれかに使用することとされています。
どの事業にどれだけの額を使用するかは法人が決定し、それに基づき社会福祉充実計画を策定し、所轄庁である箕面市の承認を受けることとなります。

このように社会福祉法人は公益性の高い法人として、様々なルールに沿って運営を行っています。

 

今回のブログは以上です。
次回の「新人奮闘記!」は、議会事務局議事室の吉田さんです。吉田さんよろしく!

 

「ゆるキャラ(R)グランプリ2018」が、8月1日(水曜日)にスタートしました。市では、11月9日(金曜日)の投票期間終了までの間、今年こそ日本一獲得をめざす「滝ノ道ゆずる」を応援する統一キャンペーンを展開します。


中西部高齢者くらしサポートのお仕事内容について

2018年08月06日 | 健康福祉部

みなさま、こんにちは!
健康福祉部地域包括ケア室の本沢です。

はじめに、6月18日に発生した大阪北部地震及び7月5日からの豪雨により被災された多数のかたがたに心からお見舞い申し上げます。

地震発生後、中西部高齢者くらしサポート(中西部地域包括支援センター)では、担当圏域内で相談等の対応経過のある一人暮らしのかたや高齢者世帯を中心に電話をかけ、電話が繋がらなかった場合には訪問をして安否確認を実施いたしました。幸い、みなさまの無事を確認することができ、ほっとしました。


前回のブログで、「私たちの主な仕事は、高齢者のご家族からの“困っている”、ご近所のかたや民生委員さんからの“困っていそう”ということから始まります。」と書かせていただきました。今回のブログでは、私たちの仕事が具体的にどういったものなのかを書かせていただきたいと思います。


<1>ご本人から中西部高齢者くらしサポートへ直接電話
 ご本人から電話があり、「先日手術をした。入院中はリハビリをしたが、退院後はなかなか一人では運動をすることができない。リハビリを受けられるところはないか」という内容の相談でした。
 そのため、お身体状態の確認やリハビリ以外になにか困っているようなことはないかを伺うために、訪問の日程を調整しました。お互いの都合がつき、翌日に訪問することができました。
訪問前に、教えていただいた住所を地図で調べました。

ご本人やご家族からいろいろとお話をお聞きました。家事等はご家族の支援もあって困っておらず、やはり今一番困っているのは、運動ができず体力が落ちていることで、短期間集中的に運動をして、手術前と同じ生活をしたいという目標を持っておられました。「基本チェックリスト」(暮らしや運動習慣に関する25項目の質問)を実施、箕面市独自の事業である『みのおあんしん生活サポート事業』の対象者となりました。
現在このかたは、しっかりリハビリをすることが出来るデイサービスを体験中で、ご本人の意向に沿えば利用を開始する予定になっています。

このように、ご本人の「元気になって以前のような生活をしたい」という目標を実現するために、希望された支援が本当に合っているのか、他の支援方法はないのか、またその支援以外に必要な支援は潜んでいないか、という視点でお話をお伺いしています。


<2>ご本人とご家族が来庁相談
「90歳代の本人のやる気がなくなって、料理や買い物等が面倒になっており、食事量も減って痩せてしまっている」という内容の相談でした。
ご家族が一番心配されていたことは、はじめの訴えにもあったとおり、食事のことでした。このかたも上記と同様、『みのおあんしん生活サポート事業』の対象者に該当されたため、買い物の援助や料理の補助の訪問型サービスを利用することが出来ることをお伝えしました。ただし、『みのおあんしん生活サポート事業』は公的サービスで、支援できる範囲が限られているため、自費サービスであるシルバー人材センターふれあいホームサービス、民間の配食サービスも併せて紹介しました。またご家族は、最近一人暮らしになったご本人を心配されていたため、緊急通報サービスについてもご紹介いたしました。(以下に緊急通報サービスのパンフレットを掲載します)

今回は話を聞きに来たということで、また家族と相談して決めますということでした。

このように、どういったサービスがあるのかを聞かれることも多く、どのような場合にどのようなサービスが合っているのか、公的な支援だけではなく、民間のサービスなどについても把握と理解をしておくことが重要となります。現在、少しずつ勉強をしているところです。


<3>民生委員さんが来庁相談
 民生委員さんから「一人暮らしの90歳代で急に食事が摂れなくなったかたがいる。ヘルパーさんに来てもらっていろいろと手伝ってもらったらどうか」という内容の相談でした。
 すぐにご本人に電話をし、訪問の日程を調整させていただきました。
後日、訪問した際に、ご本人から今までの病気のことや最近急に食事が摂りにくくなった経緯をお伺いしました。ご本人は全く食事が出来ていないわけではなく、病院から処方された栄養ドリンクをきちんと飲み、おかゆ等も少し食べておられました。ご本人はヘルパーさんの支援は希望されず、私たちも必要性を感じませんでした。柔らかいものなら食べられそうということでしたので、民間の配食サービス(普通食、刻み食、柔らかい食事なども対応していただけます)をお勧めしました。週1回、近隣のご家族がいらっしゃるとのことで、相談してみるという返事をいただきました。
一週間後にお電話したところ、「なんとか食べられている、今の生活を続ける」というご意向でしたので、その意向に沿わせて、配食サービスは利用されませんでした。
ご高齢ということもあり、現在は定期的にお電話をかけ、必要時には訪問しています。

このようにご案内したどのサービスにも繋がらないこともあります。気になるかたなどには定期的に連絡を取り、ご本人のご様子や困っていることはないかについてお伺いするなど、いざというときのために、関係づくりをしています。


そのほかに、
 ケアマネジャーから、利用者ご本人やそのご家族、介護サービス内容について相談を受けることもあります。このような場合は対応が難しいケースが多く、中西部高齢者くらしサポートにいる3職種(主任ケアマネジャー、社会福祉士等、保健師)がケアマネジャーから直接話を聞き、共に考え、課題を整理し、ケアマネジャーが最適な支援方針を立てられるようお手伝いします。

以上のようなお仕事に携わっています。


今は日差しが強く、訪問時は日焼け対策が必須です!
自転車を使うときのマストアイテム!

これらのアイテムとともに、訪問を頑張りたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

次は、広域福祉課の北池さんです!よろしくお願いします!

 

「ゆるキャラ(R)グランプリ2018」が、8月1日(水曜日)にスタートしました。市では、11月9日(金曜日)の投票期間終了までの間、今年こそ日本一獲得をめざす「滝ノ道ゆずる」を応援する統一キャンペーンを展開します。


介護認定審査会について

2018年07月23日 | 健康福祉部

皆様、ご無沙汰しております。

健康福祉部高齢福祉室の川上です。

 

まずはじめに、6月18日に発生した大阪北部地震及び

7月5日からの豪雨により被災された多数の方々に心からお見舞い申し上げます。

 

高齢福祉室では北部地震の発生後、

健康福祉部内の他課室の協力を得て

人工呼吸器などの医療機器を使用している高齢者等355人について、

電話、訪問等で安否確認を行いました。

電話が通じにくい中でしたが、関係者のご協力により無事全員の確認ができました。

地震で大変なときにご対応いただきありがとうございました。

 

 

最近は暑い日が続いて熱中症の話題もよく聞くようになりました。

熱中症は日中の屋外というイメージがありますが、

実は屋内や夜間に熱中症になるかたも多いです。

「私は大丈夫!」と思わず、環境省のホームページを参考に熱中症対策をお願いします。

 

 環境省熱中症予防情報サイト

 

 

 

先日の夏空の下、

箕面市役所の周りを歩いていると田んぼでオタマジャクシを発見しました。

子どもたちが捕まえようと奮闘していました。

私も何年ぶりかにみたような気がします。

スイスイ泳いで気持ちよさそうでした。

 

 

偶然北摂ガスさんの前でお仕事中のゆずるくんにも遭遇しました。

暑い中でも笑顔で頑張っている姿を見て、身が引き締まる思いでした。

 

 

 

 

今回は私が所属する高齢福祉室の主な仕事の一つである

介護認定審査会事務局の業務について紹介したいと思います。

 

介護認定では、

調査員による訪問調査の内容と主治医からの意見書を元に、

コンピュータで一次判定を行います。

その結果を原案として、

コンピュータでは読み取れない介護の手間などを反映させた上で

二次判定を行い要介護認定の区分を決定します。

この二次判定を行う機関が介護認定審査会です。

 

 

 

審査会は週4回開催されており、1度の審査会で30名前後のかたを審議します。

審査会の資料として使用する「基本調査票(訪問調査結果)」と「主治医意見書」はこのようなものです。

 

 

一人当たりA3の用紙2枚から4枚にびっしり書かれています。

 

 

この内容を審査会委員が審議した上で要介護度が決まるため、

事務局は事前に内容を全て確認し、ケースによっては調査員に確認して追記を行います。

 

できる限り被保険者の状況が詳細にわかるように丁寧に読み込み、審査会に向けて準備を行っています。

 

 

ただ資料としてではなく、

「その中に被保険者の生活がある」ということをしっかりと意識して、

一人一人の状態を正しく反映した認定結果が出るように日々努めています。

 

 

今回のブログは以上です。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

まだまだ暑い日は続きそうですので、みなさまくれぐれもご自愛ください。

 

 

次回は箕面営業室の鬼束さんです。

 

 

                  

 

 

箕面市ふるさと納税の利用を市民のみなさまに呼びかけるため、2018年7月31日(火曜日)まで、「えっ、箕面市民も寄附できるの?箕面市ふるさと納税!」を統一キャンペーンとして展開します。

             

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       

 


暑い日が続きます!

2018年07月17日 | 健康福祉部

皆様お久しぶりです。

健康福祉部保健スポーツ室の福村です。

 

まずはじめに、6月18日に発生した大阪北部地震及び先日の平成30年7月西日本豪雨により被災された方々に心からお見舞い申し上げます。

大雨が落ち着き、暑い日が続きますが、皆様熱中症にはお気を付けください。

 

入庁してから3ヶ月が過ぎ、だんだん業務にも慣れてきました。

ですが、まだまだ分からない事もたくさんありますので日々勉強してまいります。

 

さて、冒頭でもお話しましたが最近急に暑くなってきましたのでこまめな水分補給など、熱中症にならないよう対策をしてください。

暑すぎてもう限界!となっているかたにうれしいお知らせがございます。

第一市民プール、第二市民プールが7月1日からプール開きいたしました!

ぜひ、ご家族、友達など皆さんでプールにお出掛けしませんか?

プールで涼しくなって、この暑さを吹き飛ばしちゃいましょう。

 

詳しくは、こちらの第一市民プール第二市民プールの情報をご覧ください。

 

 

 

 

先日、スポーツ推進委員の委嘱式を行いました。

スポーツ推進委員とは、地域における住民のスポーツ活動を推進するため、スポーツ基本法に基づき、市町村の教育委員会が委嘱する非常勤の公務員です。

箕面市では、各小学校区から推薦いただいた方々をスポーツ推進委員として委嘱し、地域の事情に応じて身近な場所で、時間のあるときに、出来るスポーツから始めてみる取り組みを進めてもらっています。

今期は全小学校14校区で各2名ずつ、計28名の皆さんを委嘱しました。なお、内10名の方が新しくスポーツ推進委員に就任されました。

2年の任期の間、私たち行政と地域の皆さんとのコーディネート役として、様々な地域の催し物でご活躍していただけると思います。

また、スポーツカーニバルやマラソン大会など、箕面市主催のスポーツ関連事業へも出務され、市民の皆さんにスポーツを楽しんでいただく活動に従事していただいています。

スポーツカーニバルやマラソン大会は、次回以降のブログで紹介させてください。

こちらが委嘱式の様子です。

 

 

 

各小学校区で何かスポーツイベントがある際には、スポーツ推進委員に相談いただけたらと思います。

また、次回のブログ以降スポーツ推進委員の活動も紹介していけたらなぁと思います。

 

今回は以上でブログは終わりですが、最後にお知らせがあります。

7月20日17時45分から、みのおライフプラザで夏祭りが開催されます。

もちろん私も参加しますが、初めての参加なのでワクワクしております。

どなたでも参加出来ますので、皆さんライフプラザでお会いしましょう!

 

次回の新人ブログ投稿は、ゆずる君缶バッチをゲットしたくてたまらない南部さんです。

南部さん、よろしくお願いします!

 

 

箕面市ふるさと納税の利用を市民のみなさまに呼びかけるため、2018年7月31日(火曜日)まで、「えっ、箕面市民も寄附できるの?箕面市ふるさと納税!」を統一キャンペーンとして展開します。


広域福祉課の中尾です!

2018年07月06日 | 健康福祉部

大雨に関する緊急・災害情報はこちら

新人ブログをご覧のみなさま、初めまして!

4月より健康福祉部広域福祉課に配属されました、中尾楓(なかおかえで)と申します!

 

今回を含めて5回、ブログを更新させていただきますのでよろしくお願いします。

 

【自己紹介】

 私は生まれも育ちも大阪市内。箕面市といえば、なんといっても日本の滝百選にも選ばれた滝!新緑の溢れる滝を見に行ったり、紅葉狩りをしに訪れたことのあるかたも多いのではないでしょうか?私もその1人です。(その昔、猿に車のミラーを踏みつけられた衝撃は忘れもしません。)

この度、ご縁があり大学卒業後、箕面市役所に入庁し、優しい先輩がたや同期(という名の人生の先輩がた)に助けていただきつつ、社会人1年目、頑張っております!

訪問先で、「学生さんか?」と聞かれるくらい貫禄がない現状ですが、このブログの最終回には、一人前の箕面市職員として、次年度の新卒ブログ担当者たちにエールを送れるくらい成長したいと思います。

 

【業務について】

さて、研修もひと段落し、ここ1か月ほど腰を据えて業務にあたっていたので張り切って広域福祉課とは…から業務を紹介したいところですが、なんと、広域福祉課には今年、私を含めて3名の新規採用職員が配属されています。すでに6月掲載の北池さんと奥本さんのブログで「広域福祉課とは」、「事業所の指定とは」が紹介済みです。

紹介済みとはいえ、実は同じ課所属でも、3人とも別のグループに所属しているためそれぞれ依拠する法律は異なります。

私は障害事業者グループ所属なので主として「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律」(障害者総合支援法)に基づいて事業所の指定を行っております。

 

さて、そんな指定と並んで重要なのが「事業所の指導・監査」です。

我々の仕事は、事業所を指定して終わりではありません。指定後も適正な運営をしていただくために、関係法令・制度の趣旨、目的の周知及び理解の促進、過誤・不正請求の防止、サービスの質の確保・向上を図る必要があります。

そのために、いま正に準備しているところですが、すべての事業所に対し講習会形式で行う「集団指導」や、事業所に直接出向き、関係書類の確認やヒアリングを行う「実地指導」を実施します。

実地指導後に改善が必要であるにも関わらず、改善されず再指導となったり、実地指導で重大な基準違反や障害者に対する虐待があったと判断ないし疑いがある場合、「監査」に移行します。

監査に移行してもなお、改善されないときは、最終的に行政処分として指定の取消しを行わねばなりません。

「指定~指定取消し」まで行う非常に権限を持った業務なので、しっかり確実性を重視して業務に取り組んでいかねばなりませんね!

 

こちら広域福祉課の移動を支える、頼れる相棒のナンシー号。「広域」福祉課ゆえに、事業所を訪ねるのに車が必須。

行政職といえばデスクワークのイメージが強いですが、車が必須な部署も多々あります。入庁したときに広域福祉課は車必須と聞いてちょっと驚きましたが、外に出られるのは少し楽しみだったりします。

これを機にペーパードライバーでしたが、スムーズかつ安全に運転できるよう練習中です!

残り4回のブログのどこかで趣味はドライブですと言えるようになるはずなので乞うご期待ください(笑)

 

さて、蝉も鳴き始めいよいよこれから夏本番。

7月はライフプラザの夏祭りや、みのお祭りとたくさんイベントがありますが、熱中症にはご注意下さい! 

新人奮闘記も次回でひと回り、1周目のラストはボートレース用のジャケットがかなり似合っていた子ども未来創造局の三木さんです。よろしくお願いしまーす!

 

 箕面市ふるさと納税の利用を市民のみなさまに呼びかけるため、2018年7月31日(火曜日)までの間「えっ、箕面市民も寄附できるの?箕面市ふるさと納税!」を統一キャンペーンとして展開します。

 


障害福祉室の井上です!

2018年06月18日 | 健康福祉部

まず初めに、本日発生した地震により被害に遭われた方々に、心からお見舞い申し上げます。ブログをご覧のみなさまは大丈夫でしたか?私の家では様々な物が床上に散乱してしまいました。本当にいつ何が起こるかわからない、備えは万全にしておかなければいけないなと一層強く思いました。市ホームページで、地震に関する緊急情報をお知らせしていますので、ご確認ください。それでは、新人ブログに移りたいと思います。

 

はじめまして!
健康福祉部障害福祉室の井上 友貴(いのうえ ともき)と申します。

これから1年間にわたってブログを5回書く予定です。箕面市職員として勤務する中で、感じたことや経験したことを率直に書こうと思っています。みなさま、どうぞよろしくお願いします!

では、今回は初回のブログなので、
1 自己紹介
2 福祉体験研修
の2点について書きます。

1 自己紹介
私は、大学を卒業してから食品スーパーで働いた後、2016年1月から任期付職員として箕面市役所に入庁し、今年の4月から常勤職員として勤務しています。

出身は兵庫県の明石市で、箕面市役所に入庁するまではずっと兵庫県で生活していました。

そんな私が箕面市役所の採用試験を受けようと思ったきっかけは、筆記試験にSPIを採用しており、働きながらでもチャレンジしやすいと感じたことと、実際に民間企業からの転職者が多かったからです。

仕事が休みの日などに試験対策をする際、休憩がてら、この「新人奮闘記」をよく読んでいたことを思い出します。

楽しいブログばかりでしたが、中でも民間企業から転職して来られた先輩方が、自身を「オールドルーキー」と称し懸命に業務に取り組んでいらっしゃる姿には刺激を受けましたし、大変勇気づけられました。

私もこれを機に初心に立ち返り、ナウフレッシュな気持ちで様々な業務に邁進しようと思います!

2 福祉体験研修
新規採用研修の一環で、私は箕面市内にある「豊能障害者労働センター」という障害者事業所に5月9日から5月11日の3日間、お世話になりました。

豊能障害者労働センターは、1982年養護学校を卒業したひとりの少年の「どこにもいくところあらへん!」という叫びをきっかけに設立されました。

障害者を「保護・訓練・指導」することを前提とした従来の福祉の考え方とは違い、障害者自身が地域であたりまえの生活をするための事業を起こし、障害の有無にかかわらず運営を担って所得を分けあっています。

障害のある人もない人も地域であたりまえに働き、生きる。その事業は多岐に渡り、総合保健福祉センター内福祉ショップ「ゆっくり」、リサイクルショップ「ピンクポコペン」「ぶらぼう」「くるりん」、食堂「キャベツ畑」そして箕面市の広報誌「もみじだより」等の点訳事業、オリジナルTシャツ・カレンダーの通信販売、バザー等の各種イベントなどを行なっています。

こちらで私は、様々な施設の見学に加え、機関紙「積木」の発送準備作業、畑作業等、職員のみなさまと様々な作業に取り組ませていただきました。

お忙しい中、みなさまに親切にしていただき、本当に楽しい3日間でした。この場を借りて改めてお礼を申し上げます。ありがとうございました。

また、6月16日の土曜日に、この豊能障害者労働センターさんが毎年主催されている、春のバザーにボランティアとして参加してきました。

春のバザーは、豊能障害者労働センターさんのリサイクル事業の一環であり、地域の方々からご提供いただいたモノたちを、選別、値段つけ、仕分けをし、箕面市立メイプルホール一帯にて販売するイベントです。

バザー用品は服、カバン、食器等色々なものがある他、飲食系の屋台も出るし、ステージではバンドや弾き語りのライブも行われる等、まるでお祭りのような、幅広く楽しめるイベントになっています。

当日は天気も良く、大変大盛況でした。豊能障害者労働センターさんのリサイクル事業に関してはこちらをご覧ください。(バザー用品は1年中集めているそうですよ!)

最後に、私の趣味について少し書かせていただこうと思います。

長続きすることが少ない私ですが、唯一、ギターだけは10年以上趣味として続けています。アコースティックもエレキもどちらも弾きますが、どちらかと言えばエレキの方が好きです。

こちらはギター、、、ではなく、「エフェクター」と呼ばれる機材です。エレキギターとアンプの間に繋ぎ、スイッチを入れることによりエレキギターの音色を様々な音に変化させることができます。

このエフェクターの存在が私がエレキギターが好きな理由です。色んな音が出せるというのは本当に楽しいです。オーケストラが様々な楽器を使用して様々な曲調に対応するように、エレキギターはエフェクターを使って、綺麗な音からうるさい音、変な音に至るまで色々な音を出して、様々な曲調に対応できます。

私もこのような、様々な業務に柔軟に対応できる度量の広い職員になりたいものです。

今回のブログは以上となります。お付き合いいただき、ありがとうございました!

次回は、清掃体験研修で一緒のグループでしたね、優しくて嘘がつけなくて人狼ゲームが不利な近藤さんです!笑

 

箕面市では、4月から7月まで、「えっ、箕面市民も寄附できるの?箕面市ふるさと納税!」統一キャンペーンを実施中です。