minoaka Tommy の わらぶき小屋

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新春囲碁対局

2018年01月03日 21時26分45秒 | 囲碁
毎年恒例のNHK 新春囲碁対局、今回はガッカリ。
「変則&ユニーク対局」というふれこみで、お正月を楽しんでもらおう という事だが、奇をてらい過ぎ。

まずはルーレット対局。
途中でルーレットで白黒を入れ替わる事もある。


タレントのきたろうがダメだ。
無駄口ばかりで、着手も汚い(石は縦横の線の交差点にきちんと置くべきなのに、位置がずれて曖昧な着手が多過ぎ)。


結局は吉原由香里六段が押し切るが、きたろうにもチャンスがあった。
でも、そこに気づかないのが アマの悲しい所。


2局目は 脳内ペア碁対局。
若手プロが目隠しして打つ。読み手の声を頭の中で記憶して考える。


13路盤だが、簡単ではない。
サポートの女性は慶応と早稲田の囲碁部メンバーでそれぞれ初段と二段。


最後は<プロ・アマ・AI囲碁混合 ペア碁>。
男女プロvsアマ(囲碁番組の司会者)+AIとが対局。


結局は、今話題のAI組が中押し勝ち。

武宮「AIの進歩はどこまで行くんでしょうか?」
AIプログラマー(右)「今じゃ、10回やっても10回は勝ちます」
Tommy「AI>人間 って残念だな~」
CAROL「人間は勝てるよ。対局中に、AIの電源コンセントを抜けば AIはお手上げだから」
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