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リアル~完全なる首長竜の日~

2013-05-19 | こんな映画観たよ



試写会で見ました。

幼馴染で恋人同士の浩市と淳美。でも1年前漫画家だった淳美が自殺未遂して今は昏睡状態に。
自殺の原因、昏睡状態から目覚めさせるために「センシング」という方法で昏睡状態の患者の頭の中に潜入し、
意思疎通を図ろうとしますが、センシングを重ねるうちに仮想と現実が混同し、埋もれていた記憶に
たどり着いて・・・・なお話です。

綾瀬はるかちゃん、たけるん主演、謎めいたお話っぽくて、もう期待しかない!って感じだったんですが・・・。
正直う~んですかね。
「このミステリーがすごい」の大賞に選ばれるくらいだから、原作はめっちゃ面白かったんでしょうね。
映画も面白くないことはないんだけど。。
冒頭から何があるの?ってずっと引き込まれてたし。
謎の少年、首長竜の絵、子供のころ育った島、なにやら謎めいた雰囲気にワクドキしながら食いついてました。

でも後半状況が変わった時に、これがオチだったらくっだらないな~って思える場面があって、
でもそれからまだ話は終わらないので、驚くべき展開が待ってるのかと思いきや・・・何もなかったような。。
モリオくんも怖いな~って思ったけど、よくよく思えば勝手に悪者にされてるだけやんね

壮大な謎仕掛けの割には、要するに二人だけの問題だったのかな~?・・・と。
内場勝則さんじゃないけど、「イィ~~ッ」って言いそうなりました。
たぶん最後は感動場面だったと思うんだけど、あれだけ期待させられたらなんかあるんちゃうって期待してしまうやんね。

仮想現実の中で感情をもたないフィロソフィカル・ゾンビってのが登場するんだけど、
松重さんのフィロソフィカル・ゾンビにウケてしまって・・・。
一人だけ笑ってたらおかしい人と思われたらいけないので手つねっててんけど。(全然笑うとこじゃないですよ)

久々にシリアスな綾瀬はるかちゃんを見れて、弾けてないはるかちゃんもいいなって思いました。

主題歌「REM」はミスチル史上ハードな曲だそうで、始まる前からずっと流れてて、これも何かが起こると
期待させるようなハードなものなんですが、映画自体はどんよりした感じだったかな。

一度原作を読んでみたいな~と思いました。

6月1日(土)より公開です。

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原作である「完全なる首長竜の日」は「このミス」大賞を受賞したということで出版され