ちい Road

ガンダムのクルーの中に私がいます。

虫虫大行進

2011年08月26日 | Weblog
昔、虫虫大行進っていう番組があって、歌まで覚えているのに
内容はまったく覚えていません。

昨日とても驚いた事がありました。
なんとミンミンゼミが鳴いていたのです。

私は大阪市内で生まれて過ごしてきましたが
大阪市内でミンミンゼミが鳴いているのを聞いたのは生まれてから
初めてです。

子供の頃に兵庫の篠山におばあちゃんが住んでいて毎年夏休中ずっと
そこで過ごしていました。
ですから普通に都会では過ごしていたらできない事、経験をたくさん
させてもらいました。

その頃は汽車とおばあちゃんが言うてましたが福知山線はディーゼルカー
が走っていて、もちろん天井の扇風機のスイッチは自分で押すタイプ
でしたし、自分でドアを開けてのる電車が走っているような時代でした。
今では想像できないでしょうが走行中にドアを開けて取っ手をもって体を
電車から乗り出し、向こう側で同じようにやっている兄と遊んだりしたものです。

そんな田舎暮らしの中でミンミンゼミもヒグラシが鳴く声も全て田舎の
夏の思い出として残っています。

東京では皇居などがあるからか緑が多いのかわかりませんが都内で
ミンミンゼミの声を聞くことがよくありましたが、大阪市内ではありえない
ことでした。
今回のあのミンミンゼミは山から飛んできたのでしょうか?
とにかく驚きました。

クマゼミが多くなった現在は昼からニイニイゼミやアブラゼミが鳴いていると
なんかホッとします。

これも昨日のことですが、買い物に行った帰りにJETTERを見たらカマキリが
止まっていました。

「こんなとこにカマキリがおるんや・・・・」とこれもびっくり。
子供の頃は空き地などもたくさんあったのでカマキリなどもいましたが
まだまだいるんですね。

これは先日撮ってあったものですがアシナガバチとショウリョウバッタです。

ほんまにショウリョウバッタかどうかわかりませんがそう呼んでいました。
ウチには青シソ(大場)が植えてあります。
ウチのように土地が無く植木鉢に植えてあるものにバッタが生まれてきて
けっこういます。数ミリのものもいるのでここで生まれてるのでしょうが、
「何故こんな都会にバッタ?」と思います。ひょっとしたら買ってきた土の中に
卵が入ってたのではないだろうか?と想像しています。
一鉢しかないシソをバッタに食べられてはかなわないので始めのうちは近くの
公園に放していたのですが、最近はめんどうなのでゴメンナサイしてます。
家の前にあるマンホールに・・・・・。

どうしてこれを撮ったかというとまさかハチがバッタを捕まえるなんて
思ってなかったからです。イモムシを団子にして幼虫に与えるというのは
図鑑や本などで読んだことがありましたがバッタを捕まえるのは驚きです。
以前から「何で花が咲いてないシソにハチが来るんやろう」と思っていましたが
こういうことなんですね。

バッタといえばこれは歩道の画像です。


この歩道の小さい所でなんとキリギリスが数匹鳴いていました。

最初は先に見える線路のところで鳴いてるのかと思ったら
こんな街路樹のところで鳴いており探してみたらメスもいました。

大きい道路が横にあり、ちょっとピョンと飛び出たら轢かれてしまいます。
鳴き声は淀川とかの河川敷に行けばよく聞けますがまさか
街路樹の小さな土地でキリギリスがいたのは驚きですし、目にしたのはもう
何十年も前でした。
こうして都会でも虫がいることに驚きとちょっと安心しました。

今日ラジオで言ってましたがカブトムシ=スイカというイメージがありますが
カブトムシには良くないそうです。
これも虫の驚きですが子供のときはおばあちゃんが作ったスイカを食べて
その残りをカブトムシにやっていました。
キリギリスも同じものをやってましたが、カブトムシには水分が多すぎて
ダメなのだそうです。
45年生きてきてこれも初めて知りました。
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