大阪鋼巴球迷的博客(だあばんがんばあちうみいだぼーくぉ)

熱烈なるガンバ大阪サポの筆者が、世界で最も多くサッカーファン人口を持つ中国にガンバの名前を広めんと日中二ヶ国語で発信する

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

世界杯預選5強賽 日本 3-0 中國之哨

2008-11-20 04:16:49 | サッカー全般
「中国の笛」をモノともせずに3-0で圧勝したんだが・・・あの中国人の審判はヒドかったな。カタールの選手は玉田や大久保相手に平手を入れてしまっているのにお咎めなし。ヤットに対しても後ろからアフター気味にタックル入ってたぞ。さすがに終了間際にはカードを出していたけども、もっと早い段階でカードを出して基準を示すべきじゃなかったのか?主審の国では「殺鷄給猴看(鶏を殺してサルに見せる、の意味)」という刑事罰がまかり通っているんじゃなかったっけ?カタールのプレーが結構荒っぽかった責任はコントロールできなかった主審にある。

試合に関しては、全体的に引き気味に守り、前から追いかけることを止めて低いラインでブロックを作ったことで、カタールのカウンターの芽を摘み取った。セットプレーの守備もカタールに高さがない分引いて守っても闘莉王と寺田で問題なく対応できる。だから、この試合敵はカタールではなく、審判だったということではあるんだけどもね。

え、俺が現地へ行って主審に文句言えばよかったって?

その意味ではカタール対策にぬかりはなかったのだけども、次のオーストラリア相手にどうするかだろう。ガンバはACLで高いラインを築くことでオージー対策を示したとは思うのだけども、代表はどちらかと言えば低いラインでありながらも、長身のCBで跳ね返すという感じなのだろうか?バーレーン相手に最後決めたブレシアーノのゴールを考えると、ロングボールからのパワープレーというのが一番警戒すべき点だろう。ただ、ガンバと違って代表の守備の仕方だとまともに相手の土俵に乗ってしまいかねない。そこが気がかりな点ではある。

コメント   この記事についてブログを書く
« Jサポが内向きと言われないた... | トップ | 他サポからのFAQ: ガンバサ... »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

サッカー全般」カテゴリの最新記事