大阪鋼巴球迷的博客(だあばんがんばあちうみいだぼーくぉ)

熱烈なるガンバ大阪サポの筆者が、世界で最も多くサッカーファン人口を持つ中国にガンバの名前を広めんと日中二ヶ国語で発信する

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いろんな縁をもたらしてくれたガンバに感謝

2016-05-03 06:28:49 | ガンバ大阪
今回メルボルン遠征するにあたって、ネット検索して最安値でヒットしたのが中国南方航空で広州経由で行くものだった。ということで広州にいる友人らとは次の便まで1日ある時間の中で会おうという流れにはなる。

残念ながらメルボルン遠征は消化試合となってしまったけども、自分としては恒大の試合の予定を入れておいたのは、ある意味そうなった場合も含めた保険ということで考えてのものだった。メルボルンの予定をなかなか入れなかった理由は成績を見ていたからなんだけど、ホームで水原に敗れる前にどう転んでもいいようには考えて予定を組んだ。ACL緒戦から幸先良いスタートだったりでもしたらもう少し早く予定を抑えていたかもしれないけどw

その意味では、監督がもう少しメンバーの見極めを早くやっていれば、というのが悔やまれるところだが、それはもう終わったこと。広州在住のガンバサポさんや恒大サポの友人、それにその試合の繋がりで試合前後に上海申花のサポと話すことが出来たんだけども、そういう縁を作ってくれたのはガンバなんだと改めて実感した。

恒大の試合はホーム側に来て、このクラブの大きさというのを肌で感じた。恒大サポの友人は、まだまだお宅らの専スタには及ばないけど、って謙遜していたけども、ホームでこれだけの動員が出来て、応援組織を作れるのは大したものだ。恒大のアランの2ゴールにしても申花のデンババにしても、現地で見た甲斐があったというものだった。

広州からメルボルンまでの機内では、フォン・シャオガン監督の「命中注定(運命の人)」という、イタリアを舞台に繰り広げる中国人の恋愛映画を見た。恐らく観光業界の為に制作したイタリア観光のプロモーション映画っていう側面はあるだろう。そういう映画だからこそ旅行業界関係から制作資金を集めていたんじゃないかと、ふと思った。この人が以前北海道で撮った映画がきっかけで中国人の北海道観光熱に火がついたことがあったんだけども、今思えば映画を通して仕掛ける意図があったんじゃないか。以前札幌行った時に中国人観光客には映画で撮影されたロケ地の名所ばかり連れて行っているっていう話をガイドやっている中国人から聞いたことがあるし。機内映画のリスト見ると、フォン監督はチェジュ島でも一本映画撮ってるのがあるようだから、帰りのフライトで見ますw

まあ、日程が会えば、普段動画などでチェックしているAFLやNRL、あるいはスーパーラグビーの試合があるんなら見に行きたいとは思ったけども、滞在期間中は全くなかったw でもあちこちのバーではAFLのハイライトや録画をテレビでは流しているのは、この国においてやはり人気NO.1の証明なんだろう。

こういう色んな体験をさせてくれるっていうのはやはりガンバのおかげかな。だからこそしっかり応援したいって思うわけで。

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