大阪鋼巴球迷的博客(だあばんがんばあちうみいだぼーくぉ)

熱烈なるガンバ大阪サポの筆者が、世界で最も多くサッカーファン人口を持つ中国にガンバの名前を広めんと日中二ヶ国語で発信する

本日の浦和戦

2012-09-22 08:41:33 | ガンバ大阪
前日入りして、東京ドームにて野球観戦、で普通は終わるところですが、なんと奇しくも巨人が優勝した試合に立ち会うことが出来ました。まあ、巨人というか、野球は割と公平な目線で色んなチームの試合を時々見る程度でしかないんだけども、優勝の雰囲気は良かったですね。あと、優勝決めたけん制にしても、内海がバントして一塁への送球を確認した上で本塁へ突入するプレーにしても、巨人が抜け目のない野球やっているな、とも感心したりもした。

さて、本日の試合だけども、佐藤が今回はアウト。まあ、マリノスや名古屋相手と異なり浦和相手ならあちらの方の選手の顔ぶれを見ると今回は佐藤の高さをセットプレーに生かせるかと思ったけどもね...まあ、今回守備での高さをあまり必要とはしないだろうから、後は地上戦勝負か。

浦和は攻撃時に433に変化する所からすると、ウチとの噛み合わせ上で啓太がこれまでの試合と同様にフリーになりやすく、去年までの彼と比べると想像し難いが(失礼!)、その分彼が持って上がったり、左右に散らす所かがアクセントにはなる。ただ、その一方で、彼が持った場面でプレス掛けて奪えていれば(これはマリノスもやっていた)、そこからショートカウンターのチャンスも生まれるわけなんだが、今のウチでそこにプレスバック仕掛けられるのは阿部浩之ぐらいしか居ない。噛み合わせ上守備時においてのみにして合わせてしまうというのもあるんだろうとは思うけども、そうなるとトップ下の運動量というのが気になるか。

まあでも正信は今回家長を先発させるようですが、そうなると4-4-1-1気味に行って、彼に守備時に啓太を見ろという指示はちとキツい。この辺の守備意識がまだ彼に足りないというのが、正信には不満なのかもしれない。確かに自分としても彼をもう少し見たいとは思うけども,正信から見たら使うにはもう一つ足りないわけで、今後使われるには、そこを彼が気付くかですね。

守備の方だけども加地さん復帰かあ...この試合に合わせて戻るという事は、梅崎対策というのはあるんだろうな...けど、ケガから戻って来る加地さんの相対する最初の相手が梅崎なんて何たる試練⁈ まあ、佐藤が不在で前プレが望めず、コンちゃんと岩下がバックラインで組むとなると、基本はリトリート守備で奪ってらレアンへのカウンターと、セットプレーというところになるんかね。まあ、浦和って引いた相手には意外と苦しむというからそこらへんが正信の狙いなんかね。腰が引けてるっていうところがガンバサポ的には不満ではあるけども。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 岡田監督が残るか否かは、サ... | トップ | J聯賽第26輪 浦和紅寶石 0-5 ... »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

ガンバ大阪」カテゴリの最新記事